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ホッケー散財 Burning money for hockey...
久々にホッケー関連のお買い物しちゃいました。

って言っても、eBayでジャージーを買っただけなんですが。
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とにかくブルーが欲しかったのとサイズが大人用のSを探してたのでやや難航。
大きなサイズはわんさかあったんですけど。
何せ下に防具を着るのであまりピタピタだと着替える時に困るし、でも大き過ぎると袖がグローブに掛かってしまって面倒くさいのですよ(=_=;)
「ちょっとカビ臭くないですか?」
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このジャージーはカナダから来たのですが、確かに何かちょっとチャリティーショップの匂いがする〜〜〜。
まあほんのり程度なんですが。どっかガレージとかにしまい込まれてたんでしょうか。
で、ジャージーにプリントされてるグラフィックも何やら興味深い。キャンベルってあのスープのキャンベル?そういえばイギリスではハインツは良く見かけるけど、キャンベルってあまり見ないかも。
ひとしきり匂いを嗅いでから勝手に上がって寛ぐ毛だらけ先生。
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一枚でも上に乗りたいというお考えのご様子。
ちなみにこの背番号13は長年トロントメイプルリーフズでキャプテンを務められたマットサンディンのもの。でも13ってあまり縁起の良いナンバーじゃないのかなあ。そういうの気にしない人だったんでしょうか。私が彼に持っていた印象だと身体は大きいけど非常に冷静沈着で大仏のような方なのでそういうつまらない迷信は気にしない質だったんでしょうかねえ。まあ西洋人だったら日本人が気にする4とか9はミーニングレスですし。
さてこっちの方はイーベイで売ろうかな。
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大体なんでこれを着るのは止めようと思ったかというとスクリミージの時にジャージーの色でチーム分けする時って赤は中間色なんでパパっと見分けが付きにくいということが判明したんですわ。
それとね、自分の年齢を背番号にくっつけてるようなのが嫌なんですよっ(=_=)
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# by lovecarrie1 | 2011-09-13 03:52 | Ice hockey
アートな一日 Arty day out
今日は知り合いの写真家のデニスのイベントを見にDover Street Marketに行って来ました。
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デニスの作品で一番有名なのはあのSex Pistolsをルポルタージュした写真でしょう。夫も早速リミテッドエディションの写真集にサインしてもらって満足げでしたわ。デニスの奥様のイザベルは以前私のニットをプライベートオーダーして下さったのですよ。「早く着たいわ。もっと寒くならないかしら」って仰っていました。
ドーバーストリートの後はRoyal Academy of Artでランチ。
以前はカフェテリアだったけど、現在はレストランになってたんですよね。
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キッシュとサラダにしようと思ってたけど夫が「ローストポークはどう?」と勧めるので頼んでみました。
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でもね~付け合わせのやたらと酸っぱいコールスローがkill joyでガッカリ。やっぱりローストポークはマッシュポテトでしょ。シェフのチャレンジャー精神は認めるけど(~_~;)
気を取り直してデザートへ。
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タルトタタンを頂きましたが、こちらは見かけは地味ながらもお味は問題なく美味しくて合格(^_-)
夫のシェリー入りトライフルもまあまあだったようです。トライフルと言えば、義母のメアリーのが一番美味しかったかなあ。
お腹が膨れたところで今度はEyewitness: Hungarian Photography in the 20th Centuryへ。
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ハンガリーの著名な写真家達の作品を集めたエキジビションだったのですが、第二次世界大戦でノルマンディー上陸の劇的なイメージを世界に伝えたロバートキャパやファッション雑誌Harper's Bazzarで歴史上初めて動くファッションモデルのイメージを紹介した事で有名なマーティンムンカッチの作品の数々が集められていました。
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20世紀の激動を捉えたルポルタージュ的な作品から被写体そのものの面白さを追求した個人的な作品ありで非常に見応えがあったのですが、貴重な写真の状態を保つ為なのか室内のエアコンの寒いこと!(>_<)
今日は外がインディアンサマーの様に暖かかったので尚更身に染みましたわ。
夫はエキジビションカタログ等諸々を買い込んでおりましたが、私がお持ち帰りしたのはこれ。
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絵葉書なのですが、とても私好みの構図と被写体なのですよ〜。
それにしてもエキジビションに行くのってどうしてこうも疲れるんでしょう。食べて観て来ただけなのに何だか凄〜〜〜く疲れました。観る事に集中してたからかなあ。
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# by lovecarrie1 | 2011-09-11 01:59 | Art & Design
コンフォートフード Comfort food
床の大穴を見る度に何とも情けない気持ちになる私。

ヤケ食いじゃないんですけど、こんな風に気持ちがささくれ立っている時はいつも食べたくなる物がありますのよ。
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近所のキャフでチーズオムレツとサラダ、それとチップス!
私は一週間に一度ちょっと摘む位ですけど、やっぱりローファットなオーブンチップスより油で揚げてある方が美味しいですよね〜。
ちなみに私はチップスには塩とかヴィネガーとか掛けずにそのまま食べるのが好き。ほっこりと優しい味に何故かとても癒されるんです。
普段は土曜日に夫と来るのですが、今日は平日に一人ランチだったからお店の人が不思議がるので家であったディズアスターの事を話したら気の毒がってくれてデザートをおごって下さいました。
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アップルパイのカスタード添え(^-^)
熱々のカスタードが掛かったアップルパイをフ〜フ〜しながら食べてるとどんどん気持ちが安らかになってくるかも。
もし私が日本に住んでいたらジャパニーズのcomfort foodって何になるのかな?何だか全然思いつかないんですけど〜。もう完全に味覚や感覚がエゲレス化しちゃってるんでしょうね、私ったら。
帰り際に清算しにレジに行ったら「ティーもon the houseよ」って言われちゃいまして結局払わせてくれたのはオムレツ代のみ。また落ち込んだ時はお店に顔を出すようにと念を押されてしまいました。もう10年来のお付き合いですが、こういうご近所のお店って良いですよね。益々引っ越しする気がなくなってしまいそうです。
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# by lovecarrie1 | 2011-09-10 04:46 | Food
ディズアスター!
先ほどノッティングヒルのブティックに二度目の納品に行って来ました。
もう既に数点売れたそうでオーナーさんも喜んで下さって一安心です。更に増産のお願いをされてしまったので頑張らなくては(^_^)

さて、プライベートはと言うと大災難がありました(>_<)
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我が家が原因の水漏れがありまして、床をかなり大きく剥がしてパイプの穴を修理しなくちゃならなかったのです。因みにこの施工は私達が買う前にされたもので床下故知る由も無かったのですが。きっと長い時間(多分数年?)ジワジワとコンクリートのスラブに水が染み込んでいって吸い切れなくなった水が階下に出たのでしょう。
下のオフィスは天井が吊り天井だったのですが、天井タイルを受ける金属のグリッドが雨樋のように作用してしまったせいで水漏れのロケーションが数メートル実際よりずれていたため我が家の床の穴も広げて調べていかねばならなかったのですわ(T-T)
これがにっくき水漏れ!
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まさか床下でこんなずさんな工事をされていたとは...。遅かれ早かれ漏れるのは時間の問題だったんですね。
床を切り抜くために電動ノコギリを使用したのですが、物凄く埃っぽくなるため毛だらけ先生と苺別邸はテーブルごとダストシートの中へ避難です。
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で、私も余りの埃の量に咳き込む程だった故途中からはマスクを付けました。
聞き慣れない大きな音に毛だらけ氏はビビりまくっていらっしゃいます。
苺邸からも出たり入ったりして落ち着かない先生。
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「こわいですよ。大きな音嫌いですよ」
ヒクヒク震えながら見上げる毛だらけ先生。もうすぐ終るから我慢してね。
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ビニール越しに見つめ合う私達...
設備屋のポールが撤収した後は埃だらけの家中をお掃除する試練が待っておりました。ああいう類いの埃って凄く細かいから本当に厄介ですよね。うっすら霞がかかったような状態から数時間後にやっとこさまあまあ普通の状態に戻りましたわ。あぁ〜疲れた。
あんなに汚い空気を吸ったのだから早速デトックス励まねば。ヨガ式の鼻うがいの後はティナーです。
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山盛りデトックスサラダ!これにEXヴァージンオリーブオイルとバルサミコ酢を掛けて頂きます。
身体の中からも綺麗にしなくちゃね(^-^)

さてこれから先2週間は床に大穴が開いた状態での生活です。何故かと言うと懇意のビルダーが2週間後じゃないと来れないから。まあコンクリートのスラブもしっかり乾かしたいのでそれはそれで良いのですが、穴にうっかり足を踏み込まないように夫にも厳重注意しなくては。この上夫が釘を踏んづけたからとA&Eに連れて行かなくちゃいけないシナリオは勘弁して欲しいですから(=_=;)
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# by lovecarrie1 | 2011-09-09 02:36 | Everyday life
昔取った杵柄?
昨夜はかな〜〜〜〜〜〜〜〜〜り久しぶりにアイスホッケーの練習に参加してきました。
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相当ご無沙汰だったので、防具の山を前に「どれから最初に始めるんだっけ?」と暫しレレレ状態に。
実際に氷上では身体が憶えているのかスケーティングには問題なくてパス出しも受けるのも普通に出来ました。人間の記憶って凄いですね。
11時頃帰宅したのですが、あまり遅くに激しい運動をすると交感神経が刺激されるせいかなかなか寝付けなくて困りました。
で、今はと言うと太腿の前側上部に筋肉痛が〜。ここの部分はスケートで足を後ろに蹴り出すような動作じゃないと使わない部分なのですね。他の部分は日頃のエクササイズで鍛えてたつもりだったんだけど。まあ歳も歳ですから身体が慣れる迄はあまり張り切らないでボチボチやろうと思います(^_<)v
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# by lovecarrie1 | 2011-09-07 05:36 | Ice hockey
Mini Tail Coat ミニテールコート
今日も引き続きラブリーなお天気が続くロンドンです(^-^)
夫と毛だらけ先生と一緒にブロードウェイマーケットに行ってきました。
で、お約束のアートブックショップで本を物色中。
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ちなみにこのブーツはAcneのPistol Boots。最初は無難に黒にしようかと迷ったけどこのTan色にして正解!グレーのパンツとかとも相性が良くて今の時期の装いにピッタリです。
ここ数ヶ月の私のcrazeはアンクルブーツで既にもう9足目。夫からは「どれも似たようなのばっかりじゃない」って呆れられるけどディテールが違うんですってば。
元々夫からはイメルダというニックネームを貰う程靴フェチな私でして一時期は50足程持っておりましたが、今はかなりトーンダウンして30足くらいかな。でもこの量なら普通ですよね、今時?

さてファッションのお買い物と言えば、先日アメリカのヴィンテージオークションサイトでこんなキュートな物を見つけてしまいお買い上げしちゃいました。
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燕尾服って英語ではtail coatって言うんですが、こんなミニサイズがあったのですよ。多分子供用?
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襟のディテールとかもトラディショナルなのがポイント。ここが省略しちゃっているのは嫌なのです。
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後ろ姿もちゃんと燕尾=swallow tailしてるでしょ。可愛過ぎる!
ちゃんと競り落としてワクワクして待ってたら先日木曜日に届きました。
で、例のシルクハットと合わせて遊んじゃったのですよ。
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フィットは99.9%ハッピーなのですが、肩パッドをいつもお願いしているスローンスクエアの仕立て直し屋さんで厚めの物に換えてもらおうと思います。
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来年のアスコットはこの子達に白いワンピースを合わせて見たいと目論んでいますよ。ドレスの方もヴィンテージで探さなくっちゃだわ〜(^0^)
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# by lovecarrie1 | 2011-09-04 01:03 | Shopping
ちょっと一息
今日もニットの配達でノッティングヒルの方に行ってきました。

こちらがお店にお持ちしたもの。
ジレのGretaです。
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肩がちょっとぷっくりしてるのがポイント。

これはMatador。
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闘牛士のジャケットにインスピレーションを受けたのでそのように命名。

これはManero。
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名前の由来はデザインが70年代風なのでその時代を風靡した映画Saturday Night Feverの主人公Tony Maneroから頂きました。

この子はLauraです。
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以前特注でJoplinというジャケットを作りましたが、イメージがあのJanis Joplinだったのですね。その姉妹バージョンゆえ彼女の妹Lauraと名付けました。

こちらはStella。
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私の大好きなモデルのステラテナントをイメージして作った一着です。
どのジャケットもsize 1(S/M)とsize 2(M/S)の2サイズ展開で作っています。
ノッティングヒルではDiGuardo、ウエストエンドではBeyond The Valleyで取り扱っています。
さて今度はブロードウェイマーケットの69bからの注文に取り掛からねば〜(汗)。

せっかく金曜日のノッティングヒルに来たのだからヴィンテージマーケットに寄って行く事にしました。
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自分のこととなると何故かどうしても足が向いてしまうのはメンズファッション。それも礼服とか軍服とかなんですよね。革の手袋とか紋章とかそういうのも大好き。私が日本に居た頃はまだ上野のアメ横にも米軍のサープラスがかなり出ていた記憶があります。あの頃もっと興味を持ってたらM65のフィールドジャケットとか状態の良い掘り出し物があったでしょうねえ。
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帰り道はLadbroke GroveからHammersmith & Cityラインに乗るつもりだったのに疲れてぼーっとしてたのでCircleラインに乗っちゃいました。仕方なくRoyal Oakで乗換え。
今日のロンドンはいきなり夏日です。久しぶりのお日様が暖かくて気持ち良いぃ(^-^)
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# by lovecarrie1 | 2011-09-03 01:12 | Knitting
いってらっしゃい!
そろそろ今年もニットの出荷の季節です。
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今月後半から秋物をディスプレイしたいというご要望故せっせと出荷準備をしているのですよ。
素敵なオーナーさん達に巡り会えると良いね、私のクリエイション達(^-^)
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先日のシュートから何カットかお披露目しますね。
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イザベルちゃん、キュートさ全開です。
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日本は残暑で大変と想像しますが、イギリスは確実に初秋が始まってます。
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ちなみに例の家探しの件なのですが、無期限で延期になりました。
やっぱり今のこの時期に家を売るっていうのはいかがなもんかという結論になったものですから。
まあ景気の先行きとか今の所世界レベルで迷走中だし、我が家を買うバイヤーというのは99.9%ヘッジファンド関係者かシティーのブローカーなもんですから、そういう彼等が慎重になっている今は高値で売れるとは思えないし。
私としてはこの家に10年間住んで手を入れる所は入れ尽くしてしまった今他の家を買ってまた自分の空間を作りたいという欲求がムクムク来てたのでちょっとアンチクライマックスです(=_=)
ただファイナンスは私よりもしっかりしている夫の意見が正しいのは理路整然だし仕方ないですよね。まあ高く売れればその分次の家も大きなのが買えるわけなのだから、今は辛抱でしょう。
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「ビニーは子犬の頃からここだから引っ越しは嫌ですよ」
次のお家は庭付きなのにするから、それならどう?
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# by lovecarrie1 | 2011-08-25 04:41 | Knitting
トップハット!
今日もプロパティー見てきました。
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この物件はイスリングトンのBarnsburyというエリアにあるのですが、なかなか良かったですよ。
かなり大きめにな庭も付いている上に増築しても良いという建築申請の許可も出ているのだとか。予算よりも£100K程安いのでその分ドイツ製かなんかのハイテクなガラス張りのコンサバトリーとか作っても良いなあ。来週に夫を連れてもう一度ヴューイングしようと思います。
それにしても私達の予算の£650K〜700Kの物件って意外と少ないのってどうしてなんだろう。その上とかその下は結構あるんですよ。人気のある値段層なのかなあ。何だかいつも虹の尻尾を追っかけているような気がしてしまうのは何故...(=_=)
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この辺は前首相のトニーブレアーがダウニングストリートに引っ越す迄住んでいたのですが、環境的にも綺麗で静かで素敵です。フロントガーデンも丁寧に手が入っていてふんわりとラベンダーの匂いが漂ってたり。あ〜〜〜エリアは多少微妙でも床面積の大きい家にするべきか、床面積はそこそこでも環境が素敵な所にするべきか迷いますねえ。
ちなみに昨日あった不動産屋はトニーブレアーの家も査定した事があるんだとか。「信じられないくらい小さいパティオでびっくりしたよ」って言ってましたが、どんな家だったんだろう。
帰り道にはせっかくなので土曜日のカムデンパッセージをひやかしに。
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久しぶりだったんですけど、ヴィンテージのお店がちょっと増えていて嬉しかったです。普通のハイストリート系のお店が進出して来たときはこのままケンジントンハイストリートみたいになっちゃったら困るっ!って懸念したんですよ。まあ15年程前の全盛期と比べたら規模は悲しい位小さくなっちゃいましたが、未だに存在してくれていること事態が素晴らしいわ。
そしてついでにこんなお買い物しちゃいました...
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シルクハット!
被ってみたらサイズもまるで私のためにオーダーメイドされたかのようにピッタリ。
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ちなみにこのトップハットはヴィクトリア時代の物なのだそう。実は私は平均より頭が小さいので日本でもこちらでも吊るしの帽子を買うのがほぼ不可能なのですね。
いや〜昔の男性って頭小さかったんですね。
お値段は£145だったけど、今迄ず〜〜〜っと欲しかったので即決でした。で、今このエントリーを書きながらトップハット被ってます。
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キツくないけど隙間なくびた〜〜〜っとフィットしているところが凄い。
来年のアスコットにはこれで行っちゃおうかな〜〜〜〜(^0^)
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# by lovecarrie1 | 2011-08-14 00:04 | Shopping
ハウスハンティング!
実はここ数週間は新たに買う家を探してお出掛け続きなのですよ。
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ショーディッチとイスリングトンの不動産屋達を駆使して探しているドリームホームなのだけど、
帯に短し襷に長し的な物件ばかりでなかなか100%満足の行く物には未だ行き当たっておりません。
今のロフトを購入する迄にも40軒以上見ましたし、こればかりは気長に辛抱強く探し続けないと駄目なんですよね。
ちなみにエリアとしてはハックニー、イスリングトンそれとストークニューイングトン。
今日見た一件は日曜日のフラワーマーケットで有名なコロンビアロード。
ステートエージェントと待ち合わせの時間迄時間があったので側のカフェでお茶しました。
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チョコレートとアーモンドのケーキとミルクティー。
ティーは可愛いヴィンテージのカップに入ってきました。ケーキはかなり甘みが控えめで大人の味。ダークチョコレートのほろ苦さにアーモンドのサクサクした感じと味が絡まって不思議な風味。個人的にはもうちょっとチョコレートが全面に出て来てたらもっと良い気がしましたけど。
週末、特に日曜日は滅茶混みになるコロンビアロードも平日は静かで平和。
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人込みが嫌いな場合はやっぱりこの物件ってどうなのかなあ。なかなかスウィートなメゾネットではあったんですけどね。もっと大きな家が良いな。
さて物件をあちこち見に行くのに便利なのはやっぱりグーグルマップ!
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大変重宝です。徒歩で掛かる時間の予想も出来る故ゆっくりとお茶も出来るし。
場所的にはどこが良いかなあってあれこれ迷いますね。
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ショーディッチのハプニングな雰囲気も相変わらず好きなんだけどイスリングトンの風致地区の美しさにも惹かれるし。あちこち見に行くのは疲れますけど、素敵な場所に行き当たる機会も多いのでそれはそれで良かったりもします。早く素敵なドリームホームに出会えますように(^-^)
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# by lovecarrie1 | 2011-08-13 02:40 | Everyday life