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Shan the man...
先日の事ですが、私のホッケーヒーローのBrendan Shanahanが引退しました。
私ね、レッドウィングスのプラクティスジャージーを彼のナンバーと名前が入りにカスタマイズしたの愛用してたんですよ。試合の時以外はそのジャージーしか着ない程彼の事尊敬してたんです〜(T0T)



(注:音あり)
彼のホッケーのプレイはいかにもカナディアン。フィジカルなプレーでもゴールスコアリングも両方堪能させてくれた特異稀なる選手でした。チームメートのフェデロフみたいに華麗ではなかったけれど、常に勝利にハングリーなプレーが目が離せなかったなあ。もっともっと彼のプレーが見たかった。彼の凄い所はトータルパッケージだったこと。現在彼と同じようなプレーをする選手って誰だろう。ピッツバーグペンギンズのキャプテンの
Sidney Crosbyでしょうかねえ。それとカルガリーのJarome Iginlaかな。
ちなみにシャナハンは喧嘩っ早いプレーヤーじゃないです。でもムカついたらはっきり意思表示はするタイプでしたね(笑)。サッカーとかみたいにある意味陰湿なファールとかと比べたら私はホッケーのゲームでの『男の掴み合い』の方がよっぽどさっぱりしてて良いなと思うんですがね。

でもね、シャナハンがスタンリーカップの願掛けで伸ばしていたであろう髭面なんですけどどう見てもこのセイウチと重なってしまって。髭が無い方が絶対に良い男なのに〜(^0^;)

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録画を観ては嘆く私は夫に「しょうがないじゃん、辞めちゃったんだから。諦めなよ」って諭されてます。

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by lovecarrie1 | 2009-11-27 08:26 | Ice hockey
Getting in touch with how it's used to be...
今日は車を点検に持っていく日。

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「9時前後までには持って来て下さいね」と念を押されていたので久々に朝のラッシュ時に運転。
ちょっと冷たい朝の外気が清々しいですね。

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朝の道路は自転車通勤者も沢山。ShoreditchからClerkenwellのエリアはデザインコンシャスなサイクリストが多くて見ていて楽しくなります。でもそちらに気を取られすぎないようにしないと(^-^;)
私も自転車通勤してた事あるのですが、この国ではママチャリに乗るのは自殺行為に近いものがありますと言いたいです。車と一緒に走らなくてはいけないのでスピードの出せない自転車は駄目なんですよ。こうやって見てもロードレーサー系の自転車ばっかりでしょ。

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マイカーを無事にTate Modern近くのVWのガレージにチェックイン。
その後は帰り道の道すがらのBorough Marketへ。ここは土曜日のマーケットが有名ですけど、週日もぼちぼち出店されていたりします。私は土曜日の激混みが嫌いなので普通の日の方が好きかも。

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まずはMonmouth Coffeeでラテブレイク。間口が大きいカフェなのですが、壁にヒーターが設置されているのでロンドンの朝の雰囲気を楽しみながらコーヒーが飲めるオアシスです。

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コーヒー豆の良い香りとお客さん達の陽気な挨拶が私の脳を活性化してくれるような気がしますね。
「今日も一日頑張ろう〜!」みたいな(^_<)b

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朝食抜きで飛び出して来たのでラテと一緒にパンオショコラも頂きます。
前のお客さんが置いていったらしき新聞を読みながらのんびりと朝ご飯♪
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新聞の中で「ぷぷぷ〜」な記事を発見。999ってダイヤルしたくても123しかなくちゃねえ。

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こちらは日本の「ぷぷぷ〜」。誰かこれは変だって思わなかったんですかねえ。確かに日本には変な英語や英作文がありますけど。まあイギリスには変な日本語も氾濫してますから、どっちもどっちなんだけど(^0^;)

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カフェの目の前では何か料理番組の収録らしきものが進行中。
こっちにもお料理関係のケーブルチャンネルが何個かありますが、それのためなんでしょうね。

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ただ今日のロンドンも時折突風が吹くあいにくなお天気。たまに来るgustのせいで撮影はプチ難航中。このすぐ側の八百屋さんではいきなり架設の庇が風であおられて倒れかかる状態になり店員さんが大わらわでした。

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せっかくだからオーガニックの野菜でも買って帰ろうかな。
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で、遭遇したのはこの見慣れない野菜。お店の人に訊いたらkohl rabi (コーラビ) って言うんだそう。ドイツでよく食べられる根野菜とのことでした。「どうやって食べるの」って質問したら「ストックで煮てからクリームを掛けて食べる」と教えてくれました。食感はパースニップやキャベツに似てるんだとか。いつか機会があったらチャレンジしてみようかな。

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魚屋さんで遭遇したのはこちら!
「大きい!」とびっくりしたので何の魚かと訊いたら、"It's halibut" ですって。halibutって切り身でしか見た事無かったけどこんなに大きな魚だったのですね。
ちなみにgame専門の肉屋さんでは鴨とかも売られていたのですが、そちらはまさにハイドパークとかで見かけるのそのもの。羽も何もかもそのままでとても写真に撮りたいとは思えない程リアルでした。
私以外も皆 "Oh, my god..." というリアクションの人ばかり...

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帰り道はロンドンブリッジから43番のバスに乗って。始発だから座れるし楽ちんなのよ。

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マーケットの戦利品はこちら。
黄色いのは人参です。おじさんが「こっちの方が赤いのより甘みが強いんだよ」って言ってました。
このさつま芋は日本のとは違って中がオレンジ色です。加熱しても日本の焼き芋みたいにほっくりしないのが残念なんですけど。まあたまには普通のジャガイモのジャケットポテトより目先が変わっていいかなと思って。
白菜なんて最後に手に取ったのはいつかなあ。セントラルロンドンのスーパーではまず遭遇しないですから。
でも私チャイナタウンとかオリエンタル系のマーケットで買い物しないんですよね。あの匂いが嫌いなのとそちら系のお店の食品の安全性が信用出来ないものですから...

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by lovecarrie1 | 2009-11-26 22:18 | London guide
All you need is LOVE...
野暮用でウエストエンドへ♪

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今年のカーナビーストリート周辺のクリスマスデコレーションは巨大なビニール素材!
ラブリーなリバティープリントの壁紙で飾られたLiberty of Londonと共にいかにもファンキーなロンドンっぽい雰囲気が良い感じ。

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大体毎年似たようなディスプレイのリージェントストリートやオックスフォードストリートと比べてカーナビーストリートのはオリジナリティーが高いのが私的にはポイント高いですね。
まあトラディショナルなクリスマスっぽい雰囲気向きではないかもしれないんだけど。
個人的にはクリスマスディスプレイって大通りじゃなくてボンドストリートとかマルリボーンストリートとか小さめの通りの方が似合うような気がしますね。大きな通りだと不景気な時はディスプレイにも反映されてしまって何だかしょぼさが目立ったりしちゃうし。

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今日の毛だらけ先生は何となくPaul Smithっぽいストライプのプルオーバーをお召しです。
これが何だか回りに受けまくりで色んな人に呼び止められて写真を撮られました。ちなみにこれはニューヨークのTrixie & Peanutのです(^_<)~*

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by lovecarrie1 | 2009-11-26 03:40 | London guide
3ply or 4 ply, that is the question...
先日視察に行った毛糸工場からサンプルが届きました(^-^)
こんな風に置いてあると何だかうどんみたいだわ。うどん食べたい。

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極太毛糸のサンプルは2種類。1kgづつ作って頂きました。
今回の目的は希望通りの太さの毛糸が出来るかどうかだったので、使用した羊毛自体はあまり良いクウォリティーのものではないのです。

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毛糸の作り方の種類でPLYという言い方をするのですが、左側の方は4本寄り合わせているので4PLY。右側のは3PLYです。3本よりも4本の方が毛糸の太くなるかと単純に思いがちですが、ここで見ても分かるようにそういうものでもないのです。

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毛糸の束のままでは扱い辛いので巻いて毛糸のボールにします。これから試し編みして風合いをチェックしなくては。毛糸を触った時の印象としては4PLYの方が巻きがきつくて固い感じですね。次のステップはこれにどのような形で色を付けていくかでしょう。羊毛自身に色のあるもの(この場合はグレーあるいは生成りに限りますが)をブレンドするか、それとも後で染めるか。色々オプションがあるので夢も広がりますね(^_<)b

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さて実は昨日は毛だらけ先生のお誕生日でした。5歳になられたのですよ。

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「歳の話はしたくないという気持ちが段々分かって来たような気がするですよ」

そうそう嫌だよね〜(^-^;)

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by lovecarrie1 | 2009-11-24 23:56 | Knitting
This is one way to look at it...
サンプル作りにちょっと行き詰まったときはYouTubeで気分転換。



(注: 音あり)
何だか骨が砕ける音が聞こえるような迫力ですが、実際は防具付けてますからそれほどダメージは無い(はず)です。こういうのはボディーチェックというのですが、女性のリーグでは禁止です。特にカナダ出身の男性プレーヤーはレクリエーションでもボディーチェックありのコンタクトゲームを好みますね。そういうホッケーで育って来ているとノンコンタクトのゲームは物足りなく感じるのだそうです。
そういえば以前男子の練習に混ぜてもらっていた時にその中のプレーヤーの一人マーク君が成人男性なのに珍しくフェイスガード付きのヘルメットを被っていたので「どうしたの?」と訊いたらゲームで鼻を骨折したので医者にケージを付けるようにと言われたのだそうです。「そんなに激しいゲームだったんだ〜」って感心したら「違うんだよ。ベンチに並んで座って出番を待ってたらパックが飛び込んで来てね。それが俺の鼻に当たったんだ」ってちょっときまり悪そうに教えてくれました。私としては「まあ〜それは痛かったでしょう」と笑いをこらえながら慰めるしかなかったのですが。別れ際に「今の鼻の方が前の鼻よりかっこ良く治ったんだから良かったじゃない」とフォローする事も忘れなかった私だったのでした(^_<)v

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by lovecarrie1 | 2009-11-23 23:41 | Ice hockey
It's not what I want...
ちょっとご無沙汰しておりました。

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実は先日から挑んでいた新しい『抽象的』なステッチがどうも思ったような風合いにならなくて悩んでいたのです。

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まあサンプルですから試行錯誤をするのは当たり前なんですが、それでも編んでいたものをほどく時って何だかもうがっかりで「あ〜ぁ...」って凹むんですよね。
既に2回ほどいていまして、もう結論的にはこのステッチは全体的には使いたくないなという結論に至りました。しつこく頑張ったんだけどなあ...(T0T)

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「凹んでいるならいつでも慰めてあげますから遠慮なく足元のビニーにお声をお掛け下さいね」

あ〜そのお気持ちだけで十分です。

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by lovecarrie1 | 2009-11-23 07:10 | Knitting
Tamara, why don't you come clean?...
先日金曜日ウエストエンドを歩いていたらES Magazineを渡されました。
「ありがとう」と貰ってバッグに入れて忘れていたんですね。

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カバーはあのJimmy Chooのオーナーのタマラ・メロンだったのですが、一目見て「あらタマラさん、あなたもやっちゃったんですね」と思っちゃいましたよ。で、念のためにググってみましたがやっぱり
元々綺麗な方なのに何を好んでこんな風にweirdな顔にしちゃったんでしょうかねえ。まあフェイスリフトとかは彼女の顔ですからどんなにいじったって良いんですけど、インタビューの内容の方がちょっと勘弁してよと思いましたよ。この手のセレブのお決まりの答えって「私はオーガニックな物しか食べない」とか「クレイジーなライフスタイルに見えるけど実はヘルシーで深酒もしないで沢山寝てる」とか「パーソナルトレーナーと地道に鍛えている」とか「◎リットルの水を毎日欠かさずに飲んでいる」とかなんですけど、結局その年齢に見合わない若さは美容整形による結果なのでしょう。一般人が彼女のアドバイスを鵜呑みにしていくら頑張っても勿論彼女のようにはならないのは明らかなわけですよ。でも彼女達のようなセレブが『美の象徴』みたいにマスコミに持ち上げられるから、私達のように一般人が何か肩身の狭い思いをさせられるのは間違っていると思います。

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このアングルなんて『奇妙さ』全開。こういう風にポッタリと整形された唇はこちらではTrout poutと言われるのですよ。まさにその通りかも。それとこの不思議な国のアリスのチェシャー猫のような薄ら笑いはローワーフェイスリフトのせいでしょう。で、目元は多分ボトックスのせいで表情が無くて爬虫類っぽくて怖い雰囲気。写真でこうなら実物の彼女はもっと不思議な感じなのでしょうねえ。
実は先日同じような顔の人を見かけました。メイフェアのクラリッジズからかなり高齢の上品なカップルが出て来たのですが、その老婦人の口元がまるでピエロのそれのようになっていたんです。多分フルフェイスリフト&ネックリフトをされたんだと思いますが、ご本人はそれは嬉しそうに旦那様らしき老紳士と腕を組んで歩いていらっしゃいました。でも若返っているのは勿論首から上だけであってそれ以外は老婦人なわけですよ。むくんでシミだらけの足と不自然につるんとして引き締まった顔が一体化してまるでフランケンシュタインの実験のようで不気味さ爆発だったんです〜(@.@;)

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「なんでお金払ってニャンコ顔になるんですかね。ワンコ顔じゃ駄目ですか」

我が家はそんなお金ないですから私は猫顔にも犬顔にもなれないですよ。
先ほどのサイトを見て現存しているショービズの方々ってほとんど整形に手を染めているという事実に相当がっかりしちゃいました。まあ『Beautiful Peopleでいるのが仕事だから』と言えばそれまでですが、ほとんどの例は美容整形にネガティブなイメージをもたらすものばかりだと感じました。それにあれだけ失敗例を見ちゃったら私自身はお金があったってやりたいとは到底思えませんねえ(^-^;)

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by lovecarrie1 | 2009-11-16 20:43 | Health & Beauty
Shallow hollow...
何だかお天気が大荒れのロンドンです。
寒くないのは良いけど雨と風でえらい事になってます(+.+;)

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雨の中A3を西に向かってノロノロ運転中。どうしてまあこうも渋滞するんですかね。「事故?」って思っていたら3車線が1車線に変更されていたせいでした。どうやら道路脇の大きな立ち木のメンテのためだったよう。秋はこういうのこちらでは良くあるんですよ。

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ロンドンから1時間半強でGuildford Sectrumに到着。最後に来たのは5年前のせいか何だかちょっと建物がくたびれてみえましたわ。お互い5年分歳取ったってことよね(爆)。

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スケートを研いでもらっている間場内のコスタでラテブレイク♪

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スペクトラムにはプールとかボーリング場もあるのですよ。郊外だと設備の大きくて充実してますよね〜。退屈する分スポーツで気を紛らわせればみたいな。我が家の近くにもプールはあるけど、さすがにウォータースライダーなんて付いていないし(笑)。ハーフターム中は凄い事になるんでしょうね、ここ。

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研いでもらったスケートで滑ってみました。多分1時間程前に製氷されたばかりのはずなのにもう既に表面がグチャグチャだったのが残念。我が家はチャイルドフリーなので分からないんですが、こっちの学校ってそんなにしょっちゅう休みがあるんですか?この日もどう見ても高校生みたいなのが大騒ぎしていましたけど。

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そういえばここのアイスリンクって一般滑走の時はリンクを仕切っていたんだっけ。アレパレはそういう事をしないのでもっとのびのび滑れるんですよね。
またスケートの研磨が必要になるまで半年くらいはご無沙汰かな?

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by lovecarrie1 | 2009-11-14 18:36 | Ice hockey
Electric Avenue...
今日は諸用があってBrixtonへ。
Eddy Grantの歌でも有名なエレクトリックアヴェニューにも行ってきましたよ(^_<)~*

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ブリクストンというと黒人の人口密度が高いことで有名ですが、その他にもゲイの人口も高くてそのせいか他のエスニックエリア(Peckham等)と比べるとボヘミアンでアーティーな感じがするコミュニティーです。とは言え過去2度大きな暴動もあったりしたので決して平穏なエリアとか言えないんですけどね。最後に来たのはブリクストンアカデミーにMassive Attackを観に来たときだったっけ。
エレクトリックアヴェニューの側に屋根付きのアーケードがあるのですが、そこにも洋服屋さんからカフェから生鮮食料品屋さんまで色々なお店が入っています。売っている物もエスニック度全開で普通のスーパーでは到底お目にかかれない怪しげな物から本物の豚の頭とか爪先も並んでるんですよ〜。

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こんな風にマーケットの中を歩くのは多分8年振りくらいですね。地下鉄の駅が綺麗になっていましたが、ローカルのデパートもスーパーも以前と同じでした。でもアーケードの中は空き店舗があちこちに。これもクレジットクランチの影響なのでしょうね。それと以前よりもアラブ系のお店が増えたような。これだけは絶対に昔から変わらないのは何とも言い難いあの匂い(笑)。魚屋さんの干した魚なのか肉屋さんの薫製なのかそれとも野菜なのかとにかく特有の強烈な匂いがするんですわ。

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「気になる匂いです」

ブリクストンマーケットでも毛だらけ先生は人気者。そこら中で色んな人から呼び止められて可愛がってもらいました。お店番しているアラブ系のおじさんとかお肉屋さんで血だらけのエプロンしているコックニーなお兄ちゃんとか道路掃除をしている黒人のおじさんとかが「可愛いね〜」ってわざわざ寄って来るんですよ。毛だらけ先生も久しぶりに刺激的な場所に行って楽しかったようです(^-^)

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by lovecarrie1 | 2009-11-13 06:39 | London guide
Remembrance Sunday...
今日はRemembrance Day (英霊記念日) です。
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この記念日は第一次・二次世界大戦の戦没者を記念する日。
イギリスが戦勝国で日本は戦敗国だということに未だに拘る方もいますが、私にとっては戦争で亡くなられた全ての方の事を思う日だと思っています。
テレビでRemembrance Dayのセレモニーを見ましたが、特に今年はアフガニスタンでの戦死者のニュースがイギリスの世論の中心にされている故に尚更重苦しく悲しい雰囲気に包まれていると思いました。毎日のようにニュースで国旗に包まれた棺が輸送機から降ろされる映像を見るここ数ヶ月なのですが、あまりにも早すぎる死と彼等の残されたご家族の悲しみを思うと本当にやるせない気持ちになってしまいますね。来年のRemembrance Dayには世界がどのような状況になっているのかとつい暗い想像をしてしまう日曜日なのでした。

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by lovecarrie1 | 2009-11-08 21:31 | My thought