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Back on ice...
行ってきましたよ、アレパレのアイスリンクに♪
あっ、アレパレってAlexandra Palaceの略です。Ale-Paleね。
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我が家から車で30分の所にアレクサンドラパレスがあります。
こちらはアイスリンクの他に催し物場とかあってアンティークフェアとかクラフトフェアをやってたりするんですよ。ロンドンの中では標高が高い故眺めがなかなか良いんですわ。
イギリスも秋たけなわですから落ち葉があちこちにバサバサと落ちているのですが、それを集めて清掃する人達が沢山出てました。

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ハーフターム中だからもしかして芋洗い状態?って心配しましたけど、それほどの混み様ではなくてホッ。まあ今日は氷の感触を掴みに来ただけですからね。リンクの上には可愛く仮装した子供達が一杯。そうそう今日はハロウィーンだったんだよね〜。何だか最近暖かいのでもう11月だなんて感覚しないですよ。

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5年振りのスケートの感想はというと...
靴ひもを絞めすぎて足が痛いわ。
そういえば足の甲の部分はそこそこで足首だけきっちりっていうのが自分の好みだったんだわ。そういうの忘れてて全ての靴ひもをガンガンに絞めてしまったのですね。何事も全て5年振りだから仕方ないか(=_=;)
滑り始めの最初の20分は何だかおっかなびっくりだったのですが、徐々に昔の感覚が戻って来て楽しくなりました。きゃあきゃあと大騒ぎしている子供達の間を縫うようにリンクを回りましたが、中は冷房が効いているせいもあって汗もかかずに快適〜♪
ただね〜氷の表面がぐちゃぐちゃ状態ですぐエッジが引っかかってしまってスピードが出ないのがイマイチだったのよね。

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1時半で午前中のセッションはお終い。製氷するためにザンボーニが登場です。
長いブランクの後ながら結果的には軽く1回しりもちをついただけでした(^-^;)
様子を見に来た監視員の男の子達に「大丈夫?」って訊かれて「5年振りだからね〜」って言い訳したら「全然腕落ちてないよ」って慰めてくれました。次回は平日で子供達もいないしもっとのびのび滑れるかな。

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結局1時間滑ったのですが、まあこれが良い運動!車に戻った時に太腿とふくらはぎの感覚の違いを実感しました。特に太腿全体は「使った〜」って感じの疲れ方が心地よい。スケートって滑り方によって筋肉の各部分を鍛える事が出来るんですよ。それとスケートの良い所はランニングと違ってローインパクトである点ですね。トレッドミルだったら感じる膝の痛み全く感じませんでした。その他のお薦めの点はバランス感覚。今時若い方でも反射神経やバランス感覚が鈍っているようですけど、それって実は老化現象でもあるんですよ。スケートはもうバランスが全てですから。非常に奥が深いです。そういえば以前年配の方がアイスダンスを練習されているのを見たことがありますが、どう見ても顔は70歳以上なのに姿勢が綺麗でビックリしました。ペアでの練習でしたが、男性も女性もスラリとして鍛えられた足が印象的でしたよ。私もあんな風に歳を重ねられるように頑張らなくっちゃ(^_<)

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by lovecarrie1 | 2009-10-31 02:04 | Ice hockey
Can't let go...
大概の人に「意外だ!」と言われるのですが...
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アイスホッケープレイヤーだったのですよ。趣味レベルでしたがチームでやってました。
でも5年前にもうこんな荒っぽいスポーツをやっている歳でもないだろうと思い引退しましたけど。
防具もヘルメットも友人にあげてしまって今手元に残っているのはこのスケートとスティックだけなのですね。頭では『何事にも潮時というものがある』と分かっているのですが、どうしてもスケートだけは手放すのが寂しくて今も手元にあります。で、最近なのですが「スケートは再開しようかな」なんて思い始めているのですよ。健康のためにも何か全身運動的なものをしなくっちゃと思っていながらどうもジムのカーディオ系のマシーンは気が進まないのですね。実は私は膝が痛くなるのでトレッドミルとかステアクライマーとか駄目なんです。水泳は膝には良いけど、イギリスのプールは塩素が強い故肌の方が痒くなってしまった経験もあるし。それと私のとっての最大のメンタルバリアはやっぱりジム特有の雰囲気なんですよね〜。何か実験室のハツカネヅミの様に一定時間歩くとか自転車をこぐとかって凄く退屈。とても継続していける自信ないです。まあウエイトロスとかそういう目的でなら頑張るのかもしれないけど、私はそういう目標も無いし...。
それで思い出したのが『スケート』! スケートはランニングと比べてローインパクトだし足を後方に蹴り出すという動きはヒップアップにもとても効果的。それに心を無にして気の赴くままに滑るのって本当に気持ちが良いんですよ〜(^_<)
やっぱり楽しくなかったら駄目だわ。

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この赤いのはスケートの刃をメンテする研ぎ棒。現役の時はこのスケートを研磨してもらうのも好みがあってギルフォードのアイスリンクまでわざわざ持って行ってやってもらってました。そこではいつも私の好みShallow hollow (浅溝) で仕上げてくれたしリンクの氷の質が素晴らしかったんです。このブルーの物体はスケートの靴紐をきっちり絞めるための道具。握力の少ない私には必須のお道具。ロンドンにはホッケーサイズのアイスリンクが3つ程あります。南にはStreatham、東にはLea Valleyそれと北にはAlexandra Palaceがあってオフピーク時は£6〜7ですね。私の場合混んでいない時間に伸び伸びと滑りたいので、昼間に車でピヤ〜っと行って1時間程 iTuneを聞きながらのんびりとスケートする事になると思います。
明日ユニクロかなんかでフリースのジャケットでも買わないといけないですね。私ああいうカジュアルな上着を持っていないので。後はナイキタウンでソックスも買わなくっちゃだわ。

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スティックも現役の時は3本持っていたのですが、今はこの1本のみ。何でとってあるのかというと護身用 。というのは冗談ですが、まあセンチメンタルな理由で手元に残してあるわけです。

「こんなもの振り回してただなんて物騒ですね」

そんな心配そうな顔しなくったって良いでしょ〜。
今でもホッケーやっている夢良く見ます。やっぱり心の中では未練があるんでしょうねえ(笑)。夢から覚めると「な〜んだ」ってちょっとがっかりしてるのですよ。



(注:音あり)
私はホッケーの方がサッカーより断然好きです。このスピード感と迫力に慣れちゃったらサッカーなんてトロくて観ていられないですわ。それにイギリス人のサポーターと比べたらアメリカのスペクテータースポーツのサポーターの方がお行儀も良いし。以前ニューヨークでNew York RangersとOttawa Senatorsのゲームを見る機会がありました。その時にホームチームのレンジャーズが負けたにも関わらず地元ファンの方々がビール等を飲みながら和やかに楽しんでいた姿が印象的だったのですね。どうしてイギリスのサッカーサポーターってああもアグレッシブなんでしょうかねえ。入れ込んでいるとはいえ『たかがスポーツ』じゃないですか。まあそれも結局はお育ちと教養の無さから出る愚行という結論に落ち着くんだとは思いますが(=_=;)

PS. お母様、私はゆめゆめホッケーに復帰しようなどとは思っておりませんのでご安心を!スケートだけですから御心配なくですよ〜。

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by lovecarrie1 | 2009-10-29 04:11 | Ice hockey
Herbivorous chihuahua...
毛だらけ先生ったらどうも最近偏食気味...
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お昼時にスープを作ったのでそれと一緒に先生にもグリーンピースと人参を湯がいてあげました。
お預けさせたらお皿からわざわざ後ずさってしまって。
近づくと誘惑に勝てないから?

「早くall doneの一言が欲しいですよ」

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早速がっついておられます。ドッグフードと同じく一粒づつ食べてますね。

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時折「あぁ〜うんまい!」とでも言いたげに首を振りながらエンジョイされる毛だらけ先生。
そういえば人間でも真夏の生ビールの最初の一口を飲んだ後に「うんま〜い!」ってブルブルっと首を振りたくなりますけど、ああいうのも動物の本能なんでしょうかねえ。ふと思いましたよ。

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ちびちび楽しむというコンセプトをご存じない毛だらけ氏。あっというまにお皿は空っぽ。

「もうないんですけど」

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そんな周りを見回してもグリーンピースはないですよ。全部あなたのお腹の中に入っちゃったんです(笑)。

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再度事実確認をされる毛だらけ氏。しつこいです。

「本当に無いですね」

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そんな私の顔を責めるように見上げられても困ります。
楽しいものは長くは続かないんです。それが世の常なんです。

こんな風にドッグフードも喜んで食べてくれたら助かるんですが、こちらは相当お腹が空かないとパクパクとはいきません。全く先生は草食動物ですか?

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by lovecarrie1 | 2009-10-28 18:46 | Doggie
Top apps for cooks...
秋らしい穏やかな一日のロンドンでした♪
相変わらず日々私の生活とは離れ難い存在のiPhoneなのですが、最近買ったアプリケーションのご紹介。
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ジェイミーオリバーのレシピがアプリに加わりました。
今までもiTuneショップのLifestyleカテゴリーにレシピのアプリは相当数存在するのですが、実際に買いたくなるような物が無かったんですよね〜。大体アメリカ仕様で材料も分量の表記もイギリスでは参考になり辛かったのですが、このジェイミーのは私達イギリス在住には朗報です(^0^)
それとレシピそのものをインストールするためWi-Fiのコネクションが無くてもオッケー。含有レシピの数を売りにするアプリって結局はサファリとかのブラウザに繋げるだけのリンク集だったりするでしょ。でもWi-Fiや3Gのコネクションが悪い所だと使えないし。チューブに乗りながらでも使えるっていうのはサラリーマンには便利かな。私は関係ないですけど。

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iTuneショップでもジェイミーのアプリはトップの売り上げ。アプリケーション市場に参戦して来るのは遅かったけどその分このアプリなかなかデザインも構成もグッドなのですよ。

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彼はイタリアンが専門ですけど、アプリの方はどちらかというとマルチナショナル系かな。レシピも2人用か4人用か選べるのが気が利いています。ただレシピを文章で表現するだけでなくダブルタップをすると料理の過程が段階ごとに画像としてみられるというのもヘルプフルですよね。で、たまにジェイミーの声が「ヘイガ〜イズ、ここではウォックをしっかり熱しておいてね」とか間の手を入れるのがまた笑えるんですわ。

さて日本語ではなにかレシピ系のお役立ちアプリは無いのかなと探してみましたが、これがありました。

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いつもお世話になっているクックパッド!

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いちいちズームインしなくてもちゃんとiPhoneの画面にフォーマットされているレイアウト。大変見やすくて助かります。
日本のサイトですから材料とか私の身の回りでは手に入り辛いものが多いですけど、見ているだけで楽しくなりますから良いんです(^-^)

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季節を感じるメニューにちょっと日本が恋しくなりますね。
日本の秋は美味しいものが一杯だし。秋刀魚の焼き物とか栗とか食べたいなあ。
どうしてイギリスには『食欲の秋』っていうコンセプトがないの?

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by lovecarrie1 | 2009-10-27 02:54 | Food
Imagination is boundless...
久々に最近読んでいる本の話題です(^_^)
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左側のThe War of the RingsはJ.R.R.TolkienのThe Lord of the Rings三部作最終作のThe Return of the Kingが執筆される過程をトールキンの息子さんのクリストファーさんが残された原稿を元に再現したものです。ロードオブザリングズのストーリーを知っている方ならご存知と思いますが、この小説は沢山の出来事が同時に起きているストーリーラインなので個々のイベントの起こっているタイムラインが非常に大事なのです。その辺でトールキンが何度も校正を繰り返していた模様が良く分かります。
右側の本はトールキンのバイオグラフィーです。トールキンの作品の描く世界観や情景は独特なのですが、それに対して彼の生い立ちがどのように関連していたのかといつも興味を持っていました。子供の頃から聡明でPhilology (言語学) に強い関心を持っていたそうですが、私生活はご両親を早くに亡くされて工業都市のバーミンガムで貧しい子供時代を送ったのだとか。
今はとりあえずThe War of the Ringsを優先して読んでいるのでバイオグラフィーの方は彼がオックスフォードに入学するところまでしか読んでいないのですが、彼の作品を更に理解するのに役立つのではと期待しています。私にとってトールキンの著書は自分の読書の好みの中では特別な場所を占めているんですよ。普段私が手に取ってみたいと思う本のほとんどはノンフィクションの政治または歴史ジャンル物でトールキンが類別されているSFファンタジー系は彼の作品以外ご縁はないんです。私にとって彼の小説の魅力はというと彼の想像力によって作り出された壮大なランドスケープ。それと彼の自然に対する思い入れでしょうか。

"The swelling grass-lands rose and fell, with long ridges and shallow dales like a wide green sea. Upon their left long slope ran swiftly down to the Isen river, a grey ribbon that bent westward, winding away out of sight through the great Gap of Rohan to the distant shores of Belfalas..."

アラゴンと並んでMiddle Earthの一光景を見ているよう。あぁ〜また指輪物語読みたくなって来てしまいました。何度読んでもまた手に取りたくなってしまうのってガンダルフの魔法のせいなんでしょうかねえ(^0^)
そういえば先日テレビでThe Lord of the Ringsやってたんですけど、何なんですかあの編集は!
映画も相当ディテールをはしょっているとは思いましたが、テレビのは更に凄い省略だらけで呆れました。
ストーリーラインを知らずにテレビだけ見た人は展開が飛びすぎてて意味が繋がらなかった部分もあったと思います。そういう方はDVDでノンカットバージョンを見て下さいね。それにしてもあんなに細切れにするだなんて許せないわっ(T-T)

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by lovecarrie1 | 2009-10-25 19:06 | Books
Fuel for rainy saturday...
お天気はいまいちだけど気温はマイルドなロンドンです。
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サタデーブランチの定番、チーズオムレツ&サラダ。これにはブラウンソースが必須です。
以前働いていた事務所のチーフがよくやっていたので真似してみたら意外と美味しい!
それから病み付きな食べ方です(^_<)

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「ビニーにはお裾分けないですか」

プレーンなスクランブルエッグならオッケーだけど、チーズオムレツは塩気がありすぎるから毛だらけ先生には上げられませんよ。
そのかわりと言っちゃ何ですが...

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私のトーストのへたを差し上げましょう。
ちなみに我が家は白いパンは食べません。小麦粉を漂白する物質はとっても身体に悪いのですよ。

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寒さに強いイギリス人の典型の夫もさすがに10月に入ってからは長袖のパーカー等を着用するようになりました。でもね〜西洋人って基本体温が高いせいなのかそれとも血圧が高いのか寒がる人いないですよね。日本でよく言う『身体の冷え』とかって全然話題に上らないですよ。それより脇の下の汗とかの方が一年中トピックになってたりして(^_^;)

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「いらっしゃいませですよ」

お腹がふくれた後はクリーニング屋さんに夫のシャツをピックアップに行きます。
私アイロンがけが苦手なので夫のシャツとかは全部ドライクリーニングするんです。こちらのアイロンって重いでしょ。仕事で手首を酷使するのでアイロンがけとかで更に使いすぎてしまうと怪我をしてしまいそうで。以前ピアニストの方が家事を一切やらないと聞いて「まぁディーバなお方」と思ったのですが、自分でも手が命の仕事を始めたらその方のポリシーに納得いきました。

毛だらけ先生はここでも人気者。インド人のオーナーさんに毎度「ホリデーに行く時は我が家で面倒見るからいつでも言ってね」と言って下さるのですが、そちらのお子さん達のおもちゃにされてトラウマになってしまうと困るのでご好意だけをありがたく受け取っています(^0^;)

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ちょっとちょっとお客様を通せんぼしちゃったらご迷惑でしょ。
それとね、あなたがくつろいでいるのはカーペットじゃなくてドアマットなのよ。

秋なので毛だらけ先生もお洋服着せてみました。この迷彩柄にキラキラスカルのシャツはOJママさんから頂いたのですよ。OJちゃんもママさんもお元気でお過ごしでしょうか(^-^)

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by lovecarrie1 | 2009-10-24 23:37 | Everyday life
Another shrug on show...
先日悪戦苦闘しておりましたシュラグが昨日完成しました(^-^)
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こちらはスタンドカラー状態で着用した場合。
袖口のふくらみがたっぷりなのは前作と同じですが、肘部分は少し細身にしてみました。

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袖はかなり長めなのは私的に指先が少し出るくらいの方が暖かいしエレガントかなと思ったからです。

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後ろからみたシルエットはこんな風。

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180度回して着用するとこのような感じです。

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腰&お尻回りにスタンドカラーだった部分が被さって長めのシルエットになりますね(^_<)

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by lovecarrie1 | 2009-10-24 02:38 | Knitting
Selfridges, what's going on?...
昨日は野暮用があってマリルボーンハイストリートへ。
お天気がイマイチはっきりしなかったので毛だらけ先生はお留守番です。
アポイントまでちょっと時間があったのでオキニのDivertimentiでティーブレイク。
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ラテとチョコレート&ヘーゼルナッツのケーキ♪
ケーキはかなりリッチなチョコレートスプレッドが挟まっていてその中にヘーゼルナッツがゴロゴロしていました。ただシナモンの風味がちょっとオーバーパワリングで私の評価は☆3つですかねえ。
実はここのカフェで必ずと言っていいほど遭遇する変ったお客さんがいるんです。ごま塩の白髪が肩ぐらいまで伸びた老婦人なのですが、一年中ダウンのコートにジーンズという出で立ち。いつも一人で来店しています。多分毎日通って来ているんでしょうけど、「よく食べるわね〜」と感心するほどの食欲。昨日は直径30cmはあるであろう深皿一杯のフルーツサラダをお一人でわしわしと。実は彼女がカウンターでオーダーしている時に居合わせたのですが、その大皿のフルーツサラダに£60も払っていたのですよ。ディベルティメンティにしても金払いの良いお客なはずなのにスタッフの対応はかなり冷淡なのが印象的でした。まあ彼女も愛想が良いとはいえないしお店でも「変人だな」と引き気味なのかもしれませんね〜(^_^;)
野暮用の後は次のアポまで時間があったので久しぶりにセルフリッジズへ行ってみました。でも何だかお店のレイアウトとか商品構成ががっつり変わってしまっていてびっくり。以前3rd Floorにあったどちらかというとミセス向けのブランドがそれまではヤングデザイナー系の売り場だった2nd Floorのスペースに!じゃあ3rd Floorはどんな感じなのって見に行ったらザジグとかスウェティベティとかはまだありましたが、その他にJuicyとかSee by Chloéとかあったけど何だか売り場面積が小さくなった...?これもクレジットクランチの影響なんでしょうねえ。何だかすごく淋しかったですわ。

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風邪も大体抜けたようなのでなんだかんだと3時間ほどウエストエンド周辺を散策。
4時頃小腹が空いたのでアポストロフィーへ。私のオキニのサンドイッチのノルマンディーを頂きました。クルミ入りのパンにカマンベールとクレソン&洋梨が挟まっているのですよ。噛むほどにそれらの絶妙な味わいが口の中に広がります。アポストロフィーのケーキ類はあまり美味しいとは思えないのですが、サンドイッチはいろいろ工夫していて楽しいので大好き(^-^)

そう言えば先日お見せした黒のシュラグが無事パリのお客様の手元に届いたそうです。でもあれだけしっかりと宛先に書いておいたのにやっぱり間違った住所に配達されたのだとか。誤って受け取った方が親切に私のクライアントさんに届けてくれたので一件落着でしたが、一体フランスの郵便局ってどんだけいい加減なんですか?一時期パリに住んでみても良いかなと血迷った時もありましたが、その方の話を聞けば聞くほどロンドンの方がずっとマシだと思えてなりません...。とは言え明日からロイヤルメールはストライキなのですけどね(=_=;)

PS.パリに小包は郵便では一番高いAirsureというトラッキングナンバー付きの物を使ったのですよ。それでもやっぱりいい加減ってどういうもんなのでしょうかねえ。理解に苦しみます。

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by lovecarrie1 | 2009-10-22 00:01 | Shopping
Pure love...
風邪で寝込んでいる間はこのお方が私に添い寝して下さいました。
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とは言え実は私よりも伸び伸びとベッドを占領してる?

「スーパーキングサイズにスーパーチワワサイズですよ」

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ちょっと体重をかけて来るのはお止めくださいませよ。そうやって段々と自分の陣地を拡大して来るのがあなたの常套手段なのよね。スーパーキングサイズなのに何故かいつもベッドの端っこに追いやられる私って一体何...

「何のことかさっぱり分からないですよ」

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実力行使で移動して頂こうとするとお得意のCharm offenseで受けて立つ毛だらけ氏。

「え〜こ〜んなに可愛いビニ〜に動けだなんてハ〜トレスじゃあないですかぁ」

こんな表情で見上げられるとついメロメロになってしまって結局毛だらけ先生の思うつぼにはまってしまう私なのでした。

実はこの10月はワンコ関連で悲しい事が2回ありました。
ひとつは私がお気に入りとして相互リンクも貼らせて頂いていた富士丸な日々の富士丸君が突然虹の橋を渡って行ってしまったことです。愛嬌たっぷりで底なしに明るい富士丸君のお顔とそれを見守る優しいパパの穴澤さんのほのぼのとした日々にブログを通じて癒されていたのですが、もうそれもないのかと思うと寂しい気持ちで一杯になります。
また富士丸君の突然の悲報の数日後には私の実家のワンコがやはり虹の橋を渡って行ったこともありました。彼女はもう18歳でワンコとしてはとても長生きでした。私はお別れには立ち会えなかったのですが、母と姉と叔母が見送ってくれました。年に2回の帰省の時にしか会えなかったけど、再会する度に大喜びしてくれたあの姿が今年の年末にはもう見られないのかと思うととても悲しくなってしまうのですよ。
どうしてワンコの寿命って人間のと比べてこんなに短いのかなって恨めしくなったりするのですが、でもでも別れる時の痛みを恐れていたらワンコとは生活できないですよね。
富士丸君も実家のワンコも最後まで精一杯愛してもらって可愛がってもらって幸せな『犬生』を全うしたと思います。瞬間瞬間をあくまでもポジティブに前向きに生きているワンコ達に私達も学ばせてもらうことが沢山あるんですよね。これからも勇気を持ってワンコのように伸び伸びと生きていけたらきっと虹の橋の向こうで尻尾を振っている富士丸君も実家のワンコも喜んでくれるのではと...。

あぁ、駄目です、書いているとまた目頭が熱くなって来てしまって(涙)。

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by lovecarrie1 | 2009-10-21 06:01 | Doggie
Where did I pick up this guy from...
ここ数日間我が家はくしゃみの嵐でございます。
どこかで風邪を拾ったらしいのですが、これがまたしつこいので困っておりまする。
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先日着手したシュラグは試行錯誤しながら徐々に形になって来ています。
早く結果が見たいけど風邪がこれ以上長引くと困るのでベッドに居るしかありません。
あ〜ん退屈だわ〜(T-T)

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by lovecarrie1 | 2009-10-19 19:09 | Knitting