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Since a finishing line is in sight...
もうすぐ春ですよね。という事はニットのシーズンももうすぐお終い。
ラストスパートの時期です(^-^;)

c0052933_23463984.jpg先程出来立てホヤホヤのジャケットです。色はピスタチオグリーン。ふんわり優しい緑ですよね。
お店のスタッフの子達とも相談して春物ですけど丈や身幅ゆったり目にしました。レギングやタイツに合わせて着るスタイルだとジャケットはボリュームがある方がバランス良いですもんね。Koh Samuiガールズはどの子もセンスが良くて彼女達の意見はとても参考になるのですよ(^-^)

c0052933_23564758.jpg今回はディアマンテの四角いボタンをつけてみました。ちょっとレトロっぽい感じがオキニです。
素敵なお客様に買ってもらえると良いなあ。

c0052933_001080.jpgこちらのボタン達は表側のボタンの補強に裏から付けるためのものなのですが、あちこちのヴィンテージマーケットで買い集めた物。やっぱり普通にどこでも売っているボタンは付けたくないなあって思っちゃうのですよ。それと着てくれる方がジャケットを裏側を見た時に可愛いボタンを見つけて喜んでくれたらなあって。こういうのが一点物の楽しみなのかもってチクチクしながら感じる一時なのでした(^-^)

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by lovecarrie1 | 2009-02-24 23:55 | Knitting
Merci mille fois!...
パリの大事なお友達の一人で素敵なお客様でもあるこの方からゴージャスなバースデープレゼントを頂きました(^-^)

c0052933_23343687.jpg大きな薔薇の花束!
実はわざわざ私のお誕生日当日に届くように手配して下さったのに私が出掛けていて受け取れなかったのです。
素敵なサプライズをアレンジしていただいたのに私のタイミングが悪くて御免なさいね(^-^;)

c0052933_23382133.jpgとても上質で綺麗な薔薇にうっとりです〜♪
優しいお友達や家族に恵まれて幸せだなあと思う今日この頃です。
本当にありがとうございました(^0^)

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by lovecarrie1 | 2009-02-23 23:41 | Friends
Treat me like a birthday princess...
昨日は私のバースデーでした(^-^)

c0052933_2144452.jpg毛だらけ先生からは夫と連名でカードをくださいました。

「老いは気からですよ」

はいはい、そのお言葉を胸に秘めてこれからも精進いたしますわよ(^0^;)

c0052933_21462898.jpg夫がRule'sにテーブルを予約してくれたので毛だらけ先生にはお留守番してもらいバースデーランチに行ってきました。
まずはシャンパンでのどを潤します〜♪

c0052933_2150165.jpg前菜から食べる気がしなかったのでそのままメインへ。私は鴨のブラックチェリーソース添えとグリーンサラダを頂きました。鴨って本当に美味しいですよね〜。お肉の中で一番好きかも。

c0052933_215257100.jpgちょっと二日酔い気味の夫はhaddockのフィッシュ&チップスを。
ちゃんとファイナンシャルタイムス紙にくるまれて出てきましたよ。今時のテイクアウェイではただの白い袋に入って来るだけですけど、ここは心憎い演出ですね。ちなみに夫はいつもケチャップで食べます。

c0052933_21592026.jpgプディングにはリンゴとブラックベリーのクランブル&カスタードを二人でシェア。ここのお料理はこってり系なので私にはこの程度の量がピッタリなのです。プディング美味しかったけど半分でギブアップ。残りは夫が完食してくれました。

c0052933_2244920.jpgランチの後はKoh Samuiに寄ったのですが、私のジャケットがウィンドーに飾られていました\(^0^)/
実は先日このジャケットを配達した時に納品書にサインを貰うのを忘れてしまってそのためにお店に来たのですね。
自分の作った物がお店のレールに掛かっているだけでも嬉しいのに、その上ショップウィンドーに飾っていただけるなんて私にとってはこれも最高のバースデープレゼントだねって夫と二人ニコニコしてしまいましたわ。
オーナーのポールからもバースデーのビズを頂いてお店を後にしました。

c0052933_2212171.jpgさてこちらのお店どこか分かりますか?私の今年のバースデープレゼントを買いに来たのですよ♪ハーフタームのせいで目茶混みでした。

c0052933_22144035.jpgお帰りは当然ブラックキャブで。セントラルロンドンに住む利点ってタクシーが気軽に使えるってことですよね。日本のタクシーと比べて広いし、キャビーがカーナビなんかに頼らないっていうのが凄いです。今時の日本のタクシーなんて東京駅から日本橋高島屋までも行き方分からなかったりしますからね(^-^;)
世界のどこから帰って来てもこのブラックキャブに乗り込むと「あぁ、家に帰って来たんだなあ」ってホッとします。

c0052933_2220354.jpgこちらが夫からの今年のプレゼント(^-^)

c0052933_22232023.jpgマックブック2.4GHz
発売ホヤホヤなのですがアルミニウムの一体型ボディに250GBのハードディスクを搭載。

c0052933_22315335.jpgKoh Samuiで頂いたCharbonnel et Walkerのシャンペントラッフルをつまみながら夫に新しいMacのインストール等面倒な諸々をやってもらいました。
本当は彼忙しいのですが、「バースデーガールのお願いは断れないよね」って。Thanks!

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by lovecarrie1 | 2009-02-22 21:41 | Shopping
Liberty, you are the one...
無事にピンクのジャケットをKoh Samuiに配達してきました。フューシャ・ピンクのジャケットはお店のスタッフにも大好評でホッ。それとマネージレスのマータが「この間のアイスブルーのジャケットは取材に貸し出ししたのよ」って教えてくれたのですよ。どの雑誌なのかな〜。また調べて教えてくれるって言ってたけど興味津々だわ。自分の作った物を評価して貰えるのってクリエーターにとっては何物にも勝る喜びですよね。お店の子が「この間買って行ったお客さんは『これ私一生大事にするわ』って言っていたのよ」って。そんな風に言っていただけるだなんてもう感謝感激雨霰です。実は明日は私のバースデーなのですが、これが最大のバースデープレゼントかもしれませんね(^-^)

c0052933_5365996.jpgお店からまた新たな注文を頂いたので材料を買いにLIBERTYへ。
でもちょっとご無沙汰してる間に売り場の位置が大移動されていてビックリしました(@.@;)
元々家庭用品売り場だった所に洋裁洋品売り場が移動して以前の場所は2階にあったバス用品売り場に変貌。売り場面積も縮小していました。
スタッフのミッシェルに「一体これはどういう事なの」と訊くとファッション売り場が拡大された皺寄せ出そう。その上洋裁洋品売り場はスタッフも減らされてストレスが溜まっていると大きなため息をつきながら説明してくれました。

c0052933_5474587.jpg無事に毛糸を買ってグラウンドフロアのカフェで遅めのお昼を。久しぶりにWelsh rarebitにしてみました。ロンドンの数あるお店の中でもここリバティーが私にとっては一番のオキニです。
大きさもそこそこで買い物がしやすいしセレクションもなかなか私好みなのです。その上スタッフもフレンドリーでヘルプフルだし(これ重要)。
今の世の中どのお店も売っている物は似たり寄ったりな状態な中で「ここで買いたい」とお客を引き寄せるのはやっぱりスタッフの質じゃないかなと思うのですよ。私はただ『値段が高い安い』だけでは買い物したくないですね。

c0052933_69218.jpg春らしいパシュミナが欲しいと思って新装オープンしたスカーフ売り場に寄ってみました。そしたらとても素敵なETROのスカーフに遭遇。予定していた値段の倍だったのですが、一目惚れしてしまいお買い上げ。まあこういうのも一期一会の出会いですもんね(^-^;)

「ビニーは見てるだけですか」

私があれこれ選んでいる間大人しく待ってる毛だらけ先生なのでした。

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by lovecarrie1 | 2009-02-21 06:24 | Shopping
Time flies by...
気が付いたらもう金曜日なんですね〜。

c0052933_20281385.jpg私の朝の典型的風景。コーヒーを飲みながら毛だらけ先生をお膝に抱っこしてゆっくりとした時間を過ごします。

c0052933_2031174.jpgさて例のピンクのジャケットが完成しました。

c0052933_20324527.jpg最初は春物だからショート丈にしようと思っていたのですが、まだちょっと早いかなと気が変わりました。

c0052933_20345170.jpgこのジャケットの特徴はかなりたっぷり目の袖。今まで作った中では一番大きめです。

c0052933_2036354.jpg前作を作った時も思いましたが、明るい色目の毛糸は編み目が更に浮き出て見えて面白いですよね。今回はちょっとだけステッチも変えてみたのですよ。気が付かれましたか?
今度はパリのお客様の白いジャケットに着手しなくちゃです。

今日は暖かそうだし毛だらけ先生と一緒にこれからKoh Samuiに配達に行ってきま〜す♪
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by lovecarrie1 | 2009-02-20 20:40 | Knitting
Retracing the history...
今日は野暮用があってマルリボーンハイストリートに出没しておりました。

c0052933_6214460.jpgランチタイムだったのでDivertimentiでスープ&ブレッドを。今日のスープはバターナッツスクワッシュとココナッツ&レモングラスでしたよ。ここって「へ〜!」って感心するコンビネーションのお料理があっていつ来ても楽しいですね。
ロンドンで良いなと思うのはランチが軽く出来るようなアイテムがあることでしょうか。スープやサラダのように野菜がキッチリ取れて炭水化物に偏り過ぎない献立ってパリとか東京ではほとんど見かけなかったですから。脂肪も少ないしスタイルにも良いですよね。
さて今日はせっかくマルリボーンハイストリートに来たのだから是非オキニのDaunt Booksで本を探すことにしました。アマゾンで注文することも出来たのですが、昨今のようなご時世ですから個人経営のお店でサポートしようと夫と決めたのです。ちなみに今日お買い上げしたのはこちらの本、Guests of the Ayatollah: The First Battle in the West's War with Militant Islam。日本ではホメイニ師の賓客—イラン米大使館占拠事件と果てなき相克というタイトルで早川書房から和訳が出ているようですね。何故この本に興味を持ったかと言うと先日見た映画Black Hawk Downの原作者のMark Bowdenが著者だったからです。イラン米大使館占拠事件と言うと記憶には確かにあるけれど自分がその時その事件に対して何か強く感じた物があったかというとほとんど憶えがありません。日本に住んでいた時は中東やアフリカでの出来事はとても遠い所の出来事な感じで現実味も無かったし私自身も若かったから自分の身の回りの事にばかり興味を持っていたのでしょうね(=_=;)
昨夜のニュースで取りあげられていたのは近年のソマリアに自爆テロ志願者のイギリス在住ソマリア人が集まって来ているという状況に対してイギリス保安当局が懸念を持っているということでした。ソマリアはあの『ブラックホークダウン』の舞台ですが、あの出来事が起きた1993年以来16年間あのまま内戦状態で、最近のソマリアの海賊も内戦の武器調達の資金源のためなのですよね。先進国諸国がお手上げにしてしまった代償が未だに終わりの無い戦いとして続いていることに関してやるせなさを感じます。そしてイギリスに将来を見いだせないソマリアの若者があえて自爆テロをするためにソマリアに行くという現実も何とも悲しいと思いました。
私がイギリスに住んで何が変わったかと言うと世界を身近に感じるようになったことでしょうか。ロンドンが多国籍な街でそれのために色んな思想や習慣が混在していてそれを肌で感じているせいだと思います。イギリスに住んでいてもあえて『絵に描いたようなイギリス』の日々を追求されてる方達もいますが、それは私にとっては現実逃避なのではと思えてなりません。米軍と共に英軍もアフガニスタンやイラクに深く関わっていますけど日々ニュースで戦死された兵隊さんの事を聞くと残されたご家族の事を思って悲しくなりますし、常にイスラム系のテロに対して漠然と恐怖感を感じたりもしてとても『自分は蚊帳の外』のような感覚ではいられない気がします。
スーパーサイズ・ミーで一躍有名になったMorgan SpurlockがWhere in the World is Osama Bin Laden?という映画を作ったのですが、その中でも先進国の住民とイスラム教諸国の住民の考え方の大きなギャップがメインフィーチャーでした。コメディタッチに面白可笑しく編集されてはいましたが根本的なメッセージは非常に真面目なものであったと思います。どうやったら和解できるのか、どうしたら信頼出来るのか、そしてどうやったら本当に世界が平和になるのか、地球上の大多数の願いなのに何故未だにその望みが叶わないのか、興味があったら是非手に取って見て下さいね。

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by lovecarrie1 | 2009-02-18 06:43 | Books
Welcome to my humble pad...
日曜日には我が家を取材にライターとフォトグラファーの方が見えました。

c0052933_241667.jpgイギリスのクリエイターの家のインテリアを集めた本だそうで5月の中頃に日本で発売されるそうです。偶然ライターの方が私のインタビューを見つけて下さったのが御縁で今回取材を受けることになりました。
フォトグラファーの方はパリから出張で来られたのだとか。

c0052933_2482596.jpgそういえばこのフラットの内装が完成して以来きちんと撮影ってしていなかったのよね。これは良い記念になるかも。毛だらけ先生もちゃんと撮ってもらったのですよ。
ここに暮らしながら手を入れていったので延べ5年近く掛かった内装デザインですけど、こうやって見るとほぼ自分の思い通りの空間に仕上がって大満足でっす(^_<)b~*

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by lovecarrie1 | 2009-02-17 02:55 | Art & Design
My happy valentine saturday...
今年はバレンタインデーが土曜日でしたね(^-^)

c0052933_6435136.jpg土曜日にブランチと言ったら絶対に近所のキャフに決まっております。向いのニュースエージェントから新聞やら雑誌を買い込んで窓際のテーブルに落ち着くビニー家。
ちなみにこのヴォーグニッポンはニュースエージェントのおじさんが私のために毎月オーダーしてくれます。そのお隣のクリーニング屋も同じ家族が経営しているのですが、ヴォーグが届くと「雑誌来てるよ」って教えてくれるのですよ。
ロンドンの街中ですが近所のお店とは7年来の顔なじみ。それぞれ一癖ある面々なのですが仲良くなるととことん親切にしてくれる素敵なご近所さん達なんですわ。

c0052933_74569.jpgビニー家のバレンタインボーイの一人の毛だらけ先生。私のパシュミナを巻き付けられてちょっと迷惑そう?暖かくて良いでしょ。

「ラジエーターのお隣なのにいらんですよ」

c0052933_7263699.jpgこちらも土曜日定番のチーズオムレツ&サラダ。必ずおまけでフライドポテトを何個か乗っけてくれるのですよ。夫はいつも必ずジャケットポテトにチーズ&ビーンズ。このチーズオムレツにブラウンソースをかけるのは以前勤めていた建築事務所の同僚に教えてもらって以来。病み付きな味です。

c0052933_733478.jpgブランチから戻って恒例のカードの交換。夫は左側の赤いハートのカードをくれました。私からはこの白黒のを。バレンタインのカードって何かいかにもコテコテなのばかりで実は私苦手なのですよ。夫にはビジュアル的に面白いカードの方が喜ばれるかもと思いこちらにしました。

c0052933_18305751.jpg夕方5時半頃今年のバレンタインデーもつつがなく終わったわと思っていたら、ドアベルが鳴りました。で、届いたのがこの薔薇の花束♪
これで彼が何だか一日そわそわしていた意味が分かりましたわ。「届かないんじゃないかと思って心配しちゃったよ」って。まあ無事に来たから良かったけど3年前は配達をすっぽかされたこともあったしね。いつもきっちり愛情表現してくれる夫には大感謝なのですが本音を言わせてもらうと私は『花より団子』なので来年からはチョコレートにしてもらいたいんだけどなあ。それと生花って私実は苦手。アレルギー体質なのでどうも駄目なんですわ。

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by lovecarrie1 | 2009-02-16 07:02 | Everyday life
Just about right time...
10日はセントパンクラス・インターナショナル発朝9時40分のユーロスターでパリに出発。私の最寄り駅からセントパンクラスまでは地下鉄で一駅なのですが、朝からバタバタするのが嫌なのでいつも通りタクシーで。

c0052933_23372776.jpgパリへの道中は愛用のiPod Touchで映画を。
ちなみにロンドン→パリ間はApollo 13を、
パリ→ロンドン間はBlack Hawk Downを見ました。ロンドン&パリの乗車時間だと映画が一本丸々見られて丁度良いですね。
今回はイヤーフォンをかなり上質なこちらにしたので臨場感もばっちり。2時間半があっという間に過ぎました。ちなみに我が夫はこの耳栓タイプのイヤーフォンがどうも苦手だそうです。でも雑音がうるさい電車の中とか飛行機の上だとインイヤータイプの方が遮音効果が高いと思うけど。

北駅では私のパリのじゃーまね様が迎えに来て下さっていてそのままサクッとホテルに直行。少し遅めのお昼をベトナム料理で済ませました。その後はまたタクシーでRue Cambonに寄ってそれからコレットまでちょっとお散歩。ささ〜っと見たところクリスマス前に来た時とあまり変わっていなかったかな(^-^;)
コレットの後はまたまたタクシーを捕まえて今度は2区にあるボタン問屋へ。春物に合いそうなボタンを探しました。欲しい物はもっとあったんですけど残念なことに今回は在庫が無い物が多々あってちょっと苦労しました。
8時にはディネをしにじゃーまね様お勧めのコリアンレストランへ。ここではパリの某大御所メゾンで活躍されている素敵なお友達ともランデブーすることになっておりました。こちらのコリアンレストランってお洒落で美味しい!インテリアもモダンでお料理も気が利いていました。シャブリを飲みながらふっと「やっぱり同業の人達とお付き合いしている方が楽しいな」って思いましたよ(ここで同業というのはあくまでクリエイティブな仕事をしている人達という意味ですけど)。『ものを創る』楽しさや苦労を共感出来るのはやっぱり実際に現場で『ものを創っている立場』限定ですよね。いや〜色々また良い意味で刺激になって楽しかったです。

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by lovecarrie1 | 2009-02-13 23:56 | Travel
Difference of opinions...
パリから昨晩戻ってまいりましたよ。
今回のパリも短い滞在ながら沢山得るものがあって有意義な体験でした。

c0052933_2362368.jpgこちらは今回いつものボタン問屋で購入したボタンの一部。
春の明るい色を意識してボタンもブローチのようなディテールを重視して選んでみたのですよ。
そう言えば以前のヴォーグでジュエリーデザイナーのトニーデュケットの長年のアシスタントだったハットンウィルキンソン氏が言っていた言葉を思い出しました。
『それまでもオーダーのみでジュエリーを作っていましたが、一般的に知られるようになったのが、バーグドルフ・グッドマンで売り始めてから。彼のデザインの特徴は全てが一点もののハンドメイド。宝石鑑定士ではないので素材の石はクウォリティよりも色やヴォリュームを重視して選んでいました。デザインは貝殻、骨、サメの歯など自然のものにインスパイアされていました。最近は個性が失われ、みんな同じようなファッションを楽しむようになってしまったのが残念ですね。しかもラグジュアリーの意味を間違って解釈している人も多い。例えば40ドルの安いドレスだってその人のために作られたものだったら、それは紛れもなくラグジュアリスなもの。そういった意味合いも込めて、今でも一点ものにこだわり、個性を発揮出来るジュエリーを作り続けているんですよ』
私の考えとまさに同じなご意見。
これからもこの気持ちを大事に一点一点作り上げていきたいなと思います(^-^)

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by lovecarrie1 | 2009-02-13 02:53 | Knitting