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Daisy long jacket...
今朝何とか写真が撮れたのでロングジャケットをアップしますね(^-^)

c0052933_033151.jpgこちらがロングジャケットです。脇下から増し目をしてプリンセスコートのようなスタイルにしてみました。
ボタンはあのボタンクィーンから調達。以前はあそこの親父さんが苦手だったのですが最近、彼は『ただの無愛想』で他意は無いという事が分かり頻繁に行くようになりました(^-^;)

c0052933_0411189.jpgこちらは只今製作中のボレロジャケット。首元はフラワー付きのコードで結ぶデザインです。80%出来上がっているのに途中で止まっているのですよ。何故かと言うと、もしかしたらイギリスの某ファッション雑誌のスタイルエディターに紹介してもらえるかもしれないという話が持ち上がったために急遽他の作品作りを始めてしまったからなんです。

c0052933_0452773.jpgその作品はこれっ♪

c0052933_0474094.jpg以前からフェンディの2007A/Wのファーコートに強い印象を受けていたのですが、今回はそれを具現化してみたくて作っています。

c0052933_0502161.jpgこちらのイメージは今年のJAEGERのウィンターコレクションから。
もちろんファーではないのであのシャギーさは出ないのですが、白黒のインパクトと手編の躍動感を出せたら良いなあと思ってます。
ちなみに私のデザインは丈はショートで袖を大きくしてみようと目論んでおりますのよ。

おとといBrowns Focusにデニムを買いに行った時に友達のロスにバッタリと出会いました。「いや〜何してたの〜」みたいに近況報告の一時。彼はとても有能なデザイナーで今はマークジェイコブスのドレスを手がけているのだとか。ゆくゆくは自分のコレクションも計画中だそうでその時はKaoriもニットウェアでイッチョ噛みしない?って声を掛けてくれたのですよ。
現在ハイエンドファッションは冬の時代ですけど2009A/Wコレクションにはそんな機会を掴めるようお互い頑張ろうねえって励まし合いました。私もへこたれないぞぉ〜(^0^)/

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by lovecarrie1 | 2008-11-29 01:05 | Knitting
Goa to Mumbai...
昨夜ムンバイで同時多発テロというニュースで知ってビックリ(>.<;)
どうやらイギリス人やアメリカ人をターゲットにしているらしいということで夫も私もテレビの前で凍り付いてしまいました。

c0052933_2150574.jpg16日の朝はゴアからムンバイに移動する日。
無事にチェックインを済ませてフライトの時間までビジネスラウンジでコーヒーを飲みながらのんびり待ちました。

c0052933_21533371.jpg無事離陸して朝ご飯になったのですが、メニューはオムレツとチキンソーセージ、それとクロワッサンでした。さすがに朝からカレーは無いんですよね(^-^;)

c0052933_21563512.jpg9月はモンスーンシーズンなのでムンバイに到着した時もやっぱり雨模様。タラップを降りてバスに乗って到着ターミナルに移動です。

c0052933_21582671.jpgこちらはムンバイ空港の到着ロビー。
荷物を無事に受け取って出口に向かいます。

c0052933_220657.jpg出口ではホテルから運転手の人が私達の名札を持って待っていてくれました。私のスーツケースを押して前を歩いているのがそのお方。

c0052933_2212670.jpg「車を持って来るまでここで待って下さいね」と言われて外の車寄せで待つ私達。ゴアのノンビリした雰囲気とは180度変わって非常に忙しいムンバイの風景に一同目が点になってます。

c0052933_2241892.jpg空港からホテルに向かう途中です。ラッシュの時間でもないと思うのですが、道路は車やバイク、自転車それと歩行者(!)でひしめき合っていました。『車間距離』っていうコンセプトはムンバイカーには無いのかとヒヤヒヤする私(>.<;)
c0052933_22142867.jpgこちらは車窓から見えたムンバイの街並。何だか大昔の原宿周辺の裏通りみたいな雰囲気なのですよ。エアコンの室外機とかが外付けになっていて壁の仕上げは左官仕上げで何だかちょっと似てますよね。でもこの窓に取り付いてる金網はインドですよね。泥棒避け?

c0052933_2220789.jpg幹線道路から離れて住宅地みたいな所を移動中です。何故かムンバイカーは舗道を歩かずに車道を歩くのですね。危ないのになあと人事ながら心配でなりませんでした。

c0052933_22224082.jpgこちらは何か建物を修復している模様。モンスーンの雨は量が半端じゃないですからこうやってブルーのプラスチックのシートで防水をしているようです。

c0052933_22294942.jpg丁度私の車の隣にインドでよく見かけるバイクタクシーが横付け。
こちらの方がこのバイクタクシーの事を含めてインドの交通事情を書いて下さっているので是非ご参照下さい(^-^;)

c0052933_22413066.jpgしばらく走るとまた幹線道路に出たようです。
どうやら渋滞を避けるためにショートカットをしたんですね。
ちなみにムンバイの舗道では色んな露天商が出ています。果物や野菜を始め神様にお供えするお花の串刺し状態のものも売られていましたよ。
どれも私のとっては初めて見るものばかりで窓の外に釘付けになっておりました。さてそろそろ車はホテルに近づいてきた模様です...。

ロングコートは無事完成しました。お見せしたいのですが、なかなか良い写真を撮るチャンスが無くて。ここのところロンドンはお天気が悪いので暗過ぎるのが原因です。週末に夫のオフィスのスタジオが使えるようならそちらで撮影しようと思いますので気長に待っていて下さいね(^-^;)

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by lovecarrie1 | 2008-11-27 22:16 | Travel
Four legged friends in Goa...
すっかりブログの方を放置プレーしてしまってごめんなさいです(^-^;)
実は例のロングジャケットでちょっと手こずっておりまして。
やっと何とか自分でも満足いく形に仕上がってきたのでブログの方の再開することにしました。指編みは指先を酷使するので長時間編み編みした後にキーボードを触るのはどうも辛くて出来ないのですよ。使い過ぎるとまた怪我をしてしまいそうで。
アップの方はノンビリペースですが気長にお待ち頂けると嬉しいです。

c0052933_23393981.jpg今日11/23は我が毛だらけ先生のお誕生日♪
それにちなんでという訳ではないのですが、ゴアで見かけたインドのワンコ達のご紹介です。
ゴアでは牛や山羊に混じってあちらこちらでワンコを見かけました。
この子は修道院の中にあるアートギャラリーの入り口で暑さをやり過ごしているようです。

c0052933_23443931.jpgゴアの大半のワンコ達はどうやら野犬のようですね。どの子もスリムで姿形はほとんど皆同じです。ただ毛並みの色や模様が違うだけで元来は一つの血統から出てきたのではと思いました。

c0052933_234878.jpgゴアのワンコの人間に対するポリシーは『付かず離れず』というものらしいですね(^-^;)
写真を撮ろうとそばに寄って行くとすすぅ〜っと離れて行くんです。
攻撃性は全く見せないのですが人間を信用もしていないご様子。

c0052933_2351391.jpgこのワンコ達は例のタ◎タ◎をブラブラさせておりまして。自然繁殖しているんですね、ゴアのワンコ一族は(=_=;)
日本と同じくゴアは蚊がいるのですがフィラリアとかは大丈夫なのかなと心配になりました。
ここの子達はそういう抵抗力は生まれつき持っているのかな。

c0052933_23554712.jpg排泄等も好きなところでやりたい放題なのが野良ワンコライフの醍醐味?
敷地内は砂利敷きなのですが、実は足元に気をつけないといけないのです。ペタンコのサンダル履きで例の物は踏みたくないですから(^0^;)

c0052933_23595955.jpgゴアの現地の方々のワンコに対する態度というとこちらも『付かず離れず』なようです。インドの中流クラスにとってペットにペディグリーのワンコを飼うというのはにはステイタスシンボルなようですが、実際にはムンバイに行くまでリード付きのワンコの散歩姿は見なかったですね。ちなみに地元紙で読んだのですが、インドではチワワを飼うのが憧れなのだそうです。夫と二人「へぇ〜」と感心(^_<)v
牛や羊は明らかに家畜的に面倒を見られているようでしたが、ワンコは人間という群れに寄生して生きているという感じでした。人間の回りには食べ物があるからなのでしょうねえ。でも雨が降りしきる中うずくまっているワンコを見ると正直心が痛みました。それがインドの自然の姿なのだとは分かっているのですが...。

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by lovecarrie1 | 2008-11-24 00:10 | Travel
Right Stuff...
暫くご無沙汰してしまいました。
実は新作のロングジャケットの製作に励んでおりまして(今もその途中ですが)。
編物に没頭している時はどうしてもブログの方がおろそかになってしまいますね(^-^;)

c0052933_20285933.jpgさてこちらは昨夜読み終えたばかりの本、Tom Wolfe著の『ライトスタッフ』。私自身は観ていないのですが映画化もされています。日本語のあらすじの方はこちらを参考にして下さい。
トムウルフは大好きなフィクション作家の一人で今までにもA Man in FullThe Bonfire of the VanitiesそれとFrom Bauhaus to Our Houseを読みましたが、このライトスタッフがその中でも一番ハマりました。面白かったです。
タイトルの"Right Stuff"を和訳すると『正しい資質』という言葉が適切なのではないかと思うのですが、ストーリーの中でもこの正しい資質を持っていると信じている命知らずな男達7人が自分達の限界に挑戦して行くというもので小説の舞台になっているのは米国初の有人宇宙飛行を可能にしたマーキュリー計画です。
『ライトスタッフ』の意味についてアポロ17号のシュミッツ飛行士がIn the Shadow of the Moonというドキュメンタリーの中でこんな風に表現していますね。
"It's sort of unshakable belief in your own unfallability. That what the 'right stuff' is. You're immortal. You can do anything thrown at you."
「それってなんて言うか自分の中で自分が不死身だっていう揺るぎない確信だよね。それが『ライトスタッフ』なんだよ。自分は不滅でどんな難題を投げつけられてもそれを遂行出来るっていう」。

元々トムウルフはジャーナリスト出身なのですが、それゆえ彼の描写する場面や人物像には他の作家にはない鮮明さがあるのが彼のスタイルの魅力だと思います。英語だけを媒体に描写しているのに、まるで映画の一コマを観ているかのように読み手をぐいぐい引きつけるのですよ。声や音をアルファベットだけで生き生きと伝えられるのは彼特有の活字マジックですね。でもこれは原書で読まないと味わえないのですが。

c0052933_2123527.jpgこちらは院生2年目の時に訪れたジョンソンスペースセンターで撮った一枚。トラムツアーの途中で降りた所にはSaturn Vロケットが転がっておりました。このSA-515は組み立てられましたがその後NASAがアポロプロジェクトを打ち切ったために使われることがなかったのだそうです。非常に高価な無駄だったわけですけど、実際に打ち上げられてしまっていたらこんな風に私達が実物のロケットを見ることは出来なかったんですから良かったって言えば良かったかな(^-^;)
横たわっているロケットの全長は101.6m。そのサイズは圧巻なのですがある意味超大型の花火のようにも見えました。宇宙飛行士達はこのシリンダー満タンに詰め込まれたロケット燃料の上に座って打ち上げられたんですよね。人間の勇気と熱意と信念の凄さにしみじみと感動したテキサスでの一時を思い出しました。
今のご時世こんな風にインスパイアリングな事がないから毎日あれこれと残念な事件が起きてしまうんでしょうかねえ。「あの頃は良かった」っていうような後ろ向きな気持ちにはなりたくないですけど、トムウルフの小説の舞台のあの時代が眩しく感じられるような気がしますね...。

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by lovecarrie1 | 2008-11-17 20:36 | Books
Tabloid star?...
久々に毛だらけ先生ネタです。

c0052933_5545796.jpg先日毛だらけ氏のことがデイリースターの日曜版で特集されました。
取材の依頼を受けた時は「何でデイリースター?」とビックリ。だってあのサンとかミラーと同じ類いのタブロイドでしょ。
まあテレグラフとかガーディアンが声を掛けてくるとは到底思いませんでしたけどね(^-^;)

c0052933_559965.jpg編集の方から掲載される日を聞いていたので夫にニュースエージェントに行ってもらいました。
二人でガサガサと紙面を探してみると...
あった!ありましたわ。1ページ全部だなんて嬉しいわん♪

c0052933_611567.jpg夫ったら「このピンクのコートは嫌いなんだよな」って一言。
そんなお仕事でしょ。
渡されたものは黙って着るのがモデルなの。
毛だらけ氏が男の子なのにピンクを着せられるということがどうも納得いかないらしい夫。
別にピンクを着たからってゲイになるわけじゃないでしょうに。

それにしても一生懸命カメラを見つめ返している毛だらけ先生の健気なお姿。可愛いですわ。

c0052933_6121530.jpgそうそうこのテレビの撮影の時は何だかんだと大変だったよね。
でも今こうやってみると何ともお間抜けな毛だらけ氏の姿に笑いがこみ上げてきますわ(^0^)

c0052933_619076.jpgちなみにこのフィーチャーの目的は任天堂DSゲームのプロモーションのためだそうです。毛だらけ氏の生活がゲームの仮想ペットと似ているという風に伝えたかったようですね。実際そんなことないんですがギャラを頂いておりますからどうとでも言って頂戴というのがマネージャーの正直な心境でございます(^-^;)

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by lovecarrie1 | 2008-11-10 06:07 | Doggie
Annual Ball at the Lansdowne Club
冬時間が始まって以来どうも調子が出なくて何事に関してもやる気が出ません。
ブログの方もそのせいで停滞気味です。インドの旅行記も溜まっているのに(^-^;)
さて昨夜はthe Lansdowne Clubのパーティに行ってきました。

c0052933_2261699.jpgパーティーのテーマはムーランルージュ。
入り口でフランスのお巡りさんの格好(ピルボックス型の帽子とケープ)のドアマンに迎えられて中に入るとあちこちにダチョウの羽根が飾られていていかにもな雰囲気♪

c0052933_2284890.jpgバーでシャンペンを軽く飲んだ後はディナー。
こちらはお友達のフランクとベリンダ。
お嬢さんのナタリーがUCLから合格の知らせを受けたばかりで二人ともニコニコ笑顔が止まらない様子でした(^-^)

c0052933_22103238.jpgそしてこちらはジャックとロベルタ。
ブラジリアンのロベルタは二人目のベイビーが生まれたばかリ。でも42歳には到底見えない素敵なママです。

c0052933_22201113.jpg前菜はロブスターと蟹のサラダでメインは鴨のローストとポテトグラタンそして食後のチーズ。デザートはクレームブリュレ&ラズベリーを頂きましたがどれもそこそこ美味しかったですよ。デザートワインが特に美味しかったのでクリスマス用に注文しなくてはと思いました。

c0052933_22243730.jpgフランクは某マルチナショナルな企業の副会長でジャックは銀行家。やっぱり盛り上がる話題は金融不安に寄る株価の事。皆なんだかんだと株を買っているので本当に気になりますよね。オバマが当選したのは嬉しいけれどこれから先のことはまだまだ分からないというのが全員一致した見解でしたわ(=_=;)

c0052933_22303335.jpg久しぶりに見る夫のタキシード姿です。
髭を生やしたせいか何だかヴィクトリア時代の紳士のように見えるかも。
「カールマルクスみたい」と言ったら全然嬉しく無さそうな顔をしていました。

c0052933_2232398.jpgブラックタイの場なので私もロンドドレスです。たまにはこういう出で立ちでお出掛けも良いなって思いました(^-^)

c0052933_2235689.jpgディナーの後はホールに作られたカジノでルーレットとブラックジャックに興じました。全然ギャンブルは駄目な私はあっという間に貰ったチップをすってしまったんですけどね(^-^;)
沢山喋って沢山笑って楽しい一時でした。

c0052933_0441511.jpg追加です。
先程ベリンダがルーレットをやっている時の写真をメールしてくれました。私ったら一回は勝ったんですけどその後はもうドンドン負けちゃいまして。この悔しそうな表情からもお分かりと思いますが(^0^;)
ジャックったら「ひょえ〜」な表情だけどこの時は当たったのかな。

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by lovecarrie1 | 2008-11-08 22:51 | Events
World Heritage, Goa style...
今夜はハロウィーンですね。日中街中でいい大人が集団で仮装しているのを見かけました。あれは一体何?ハロウィーンなんて元々アメリカのお祭りでしょう。イギリスも変わったもんだなあと思いました。我が家の回りはオフィス街で住宅地ではないので子供達が回って来ることは無いでしょう。良かった〜(^-^;)

c0052933_4594159.jpgさて話をインド旅行に戻しますね。
このオールドゴア周辺は世界遺産にも指定されていて前記のボン・ジェス教会の他にセ・カセドラルと聖フランシス修道院が近在しています。
ボン・ジェス教会から道を挟んで反対側に二つとも見えますね。左が修道院で右がカセドラル。

c0052933_56676.jpgこちらは修道院のクロースアップなのですが、この建物は現在修道院として機能しているのか疑問な程朽ち果てていました。世界遺産に指定されているのでこのまま風化するという事はないと思うのですが。
雰囲気は日本の廃屋のような感じでした。

c0052933_5113459.jpgカセドラルの目の前にはヨーロッパ的な庭園が広がっているのですが、こちらも近くから見るとかなり手入れが行き届いていないよう。まあゴアのように南国の気候では植物の生える勢いも相当でしょうしやっても追いつかないのかもしれませんけど。それともこれもインド人特有のノンビリさゆえからかな?

c0052933_5152733.jpgセ・カセドラルは修復作業が続いているようです。扉が開いていたので中に入ってみることにしました。

c0052933_5185627.jpgボン・ジェス教会と比べるとスケールも大きくてヨーロッパのカセドラルとまさにそっくりな空間でした。あちこちに修復作業用の足場が組んであって電気の配線もむき出し状態でした。

c0052933_5205384.jpgこのミニチャペルのような物もこちらの大聖堂ではよく見かけるもので祭られている聖人もヨーロッパ人ですよね。そしてこのイエスキリストの十字架像。何だかインドに来ているとは思えないような錯覚に(^-^;)

c0052933_5223569.jpgそれでもこちらの木彫りのスクリーンは何かとてもアジアンな雰囲気ですよね。ゴアの街にはこの様にかなり手の込んだ木彫りの家具類が沢山売っているのですが、そういう土地柄が出ているような感じでした。

c0052933_5241119.jpg入り口付近は修復が大分進んでいるようで壁も真っ白に塗られていましたが、奥の方はまだまだなようです。こんな風にオリジナルらしい壁画がありました。肖像絵の感じからいくとやはり15〜16世紀のポルトガルのもののようですね。

c0052933_5263957.jpgこのカセドラルも日曜日にはちゃんと礼拝が行なわれるのだそうです。ポルトガル人は遠い昔に去ってしまっても信仰という置き土産はしっかりと根付いているのですね。異国から表れた見たこともない人達のもたらした『神』を大事にしているゴアの人々に何かこう彼らの懐の深さを感じた一時でした。

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by lovecarrie1 | 2008-11-01 05:33 | Travel