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Nothing surpasses a homemade cake...
今日も途中で雹が降ったりしてまたまた寒い一日でしたね(><;)

c0052933_74325.jpgさて今日はお昼にフランス語のレッスンに行って午後はベリンダのお家にお茶におよばれしました。ベリンダの愛娘のナタリーは今ニューヨークから帰省中。彼女は来シーズンから私の母校でもあるUCLで映像学の修士コースを受けるそうで学校の様子を聞きたいとの事だったのですが、私が通っていたのは大昔のことなので役に立ったかは疑問なんですけど。
フランクもお家にいたので4人であれこれお喋りしながら楽しい時を過ごしました。ナタリーがお手製のケーキも作ってくれたのですよ。チーズのスフレケーキでした。とても美味しかったです。

c0052933_7513156.jpgこちらがナタリーちゃん。ニューヨークでは彼女の愛犬、ラブラドールのロベルタちゃんがお留守番中なのだそうで毛だらけ先生のことを代わりにとっても可愛がってくれました。毛だらけ氏もナタリーちゃんにすっかり懐いてお膝に乗ったりお手手を舐め舐めしたりしてましたわ。来週はまたカレーパーティーを計画中で〜す(^-^)

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by lovecarrie1 | 2008-10-31 07:55 | Friends
Francisco de Xavier...
寒いロンドンからですけど南国のゴアに思いを馳せながら旅行記を続けますね(^-^;)

c0052933_540525.jpg御土産売りから解放された私達の前に建っていたのはボン・ジェス教会。ここにはあのフランシスコザビエルの遺体が祭られていることで有名な教会です。インド各地からも沢山の人がお参りに来るようですね。
元々学校がミッション系だったのでキリスト教には馴染みが深いのですが、まさか自分が実際にフランシスコザビエルのすぐそばに来られるとは思ったことも無かったので何だかドキドキ。
それに引き換え歴史には全く興味の無い夫は
"Francisco who?"でしたからね(-_-;)

c0052933_5503696.jpg入って正面に大きな祭壇がありました。通常の聖堂建築のとは違って東西と南北に交差するレイアウトではないのですが、大きな空間に礼拝用の椅子が並んでいました。床はタイル、壁には石膏細工が施されているのですが天井はゴアらしく木材で仕上げてあったのが印象的でした。
ちなみに教会へのアクセスは無料。あちこちにお布施用の箱は置いてありましたけど。

c0052933_5562798.jpg正面の祭壇から右を向くとフランシスコザビエルが安置された台座が見えます。やはりこの御棺を見るのが目的で来る人が多いようでここが一番人だかりがあったように思いました。

c0052933_62943.jpg16世紀に亡くなったにもかかわらずその遺体は腐敗していないのだそうです。特に30年程前まではガラスのケースにも収められていずにいたそうです。信仰者が御御体に触ることに寄るダメージを防ぐためにガラスを貼ったそうですが、聖人にふさわしい奇跡のような話ですよね。

c0052933_69781.jpg礼拝堂横の附室にもまた人だかりが。何が置いてあるのでしょうか。

c0052933_6102520.jpgフランシスコザビエルが亡くなった中国からゴアに遺体を移す時に使われた棺があったのですね。
重さを軽くするためにフレームは木造で銀の繻子を貼ってあるのだそう。
御棺の大きさから見るとフランシスコザビエルはかなり小柄な方だったようですよ。

c0052933_6143034.jpg御棺を見た後はギャラリーに展示されたフランシスコザビエルの生涯を絵に描いたものを鑑賞。こちらは撮影禁止になっていたので写真はありません。それを過ぎると中庭に出ました。ゴアとは思えないようなヨーロッパ的な光景。ゴアにやってきたポルトガル人が母国を思いながら建てたのでしょうね。

c0052933_6195482.jpg帰り道も目が悪いドライバーのおじさんが無事に私たちをホテルに連れて帰ってくれるように御守り下さいとザビエル聖人にお願いして献金させていただきました(^0^;)

c0052933_6262950.jpg教会の中は涼しかったけど外に出ると南国特有のムッとするような熱波を感じます。
私は汗っかきではないのですが、夫は歩き出したら汗だくなってました。
さてこれからどこに行きましょうかねえ...。
私達の目の前にカップルもそう思ってるのかな。

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by lovecarrie1 | 2008-10-30 06:22 | Travel
Freaky weather...
昨日のロンドンの天気予報でもしかしたら雪かもって。
「10月なのにまっさか〜(^0^)」って笑い飛ばしていたら...

c0052933_20101490.jpg本当に降りました(>_<;)
冷たい雨まじりの雪。

c0052933_20123430.jpg何故寒い中外にいるかと言うとこの毛だらけ先生のチッコのためです。
普段は夜のお役目は夫なのですが、今夜は残業ゆえ私が勤めております。

「さっぶくて出るもんも出ないですよ」

グズグズしてないで早く出しちゃってよ。

c0052933_2015309.jpg10月ももう数日でお終いだけどそれでもこの季節に雪だなんて。私の頼りない記憶ですが、17年来初めてのことじゃないですかねえ。
このままドンドン冬にまっしぐらなのかな。

c0052933_2018337.jpg「ビニーは暖かいお部屋にまっしぐらですよ」

とでも言いたげにやることを済ませた毛だらけ氏はすたこらさっさと帰りたがるのでした。

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by lovecarrie1 | 2008-10-29 20:24 | Everyday life
Old Goa...
風邪も治ったようなので今朝早速我が家の近所のプライベートクリニックでインフルエンザの予防接種を済ませてきました。やっぱり去年の二の舞は絶対に避けたいですからね(^-^;)

c0052933_2215161.jpg次の日はもうゴアからムンバイに移動する予定なのでオールドゴアというエリアに観光に行くことにしました。
コンシェルジェに地図をいただいて手配したタクシーで出発♪

c0052933_221025.jpg車窓からのゴアの街並。
ゴアの建物は2階建て以上のものがほとんどでバルコニーや庇で変化をつけた物が多いです。ポルトガル領以来の名残なのかコロニアルスタイルで装飾的なスタイルですね。色使いもカラフルでそれがうっそうとした緑と一緒になるとかなり迫力があります。

c0052933_22155642.jpgPanjimはゴア州の首都ですがシティセンターに近づくにつれて大きな建物が増えてきました。舗道も広くなって公園や学校も見えました。もっと写真を撮りたかったけどとにかくドライバーが飛ばすのでシャッターチャンスが無かったのが残念ですね。子供の遊び場とかもレトロ度満載で本当に面白かったんですよ。

c0052933_222725100.jpg官庁街を過ぎると街並は益々賑やかになってきました。マーケットが出ているようですね。

c0052933_22322771.jpgゴアに来て以来この写真の右側に写っているカワセミのロゴをあちこちで見かけたのですがどうやらKingfisherという飛行機会社のことなのだそう。同じ名前のビールもあるので最初は「インドではビールの広告ばかりなのね」等と勘違いしてました(^-^;)

c0052933_7162735.jpgパンジムの街を抜けると長閑な田園風景に景色は変わります。別に急いでもいないのにどうもインドのタクシーの運ちゃんは走り屋魂が入ってしまっているようでクラクションをブーブーと鳴らしながらバンバン飛ばして行くのですよ。事故が無いのが不思議(-_-;)

c0052933_7195597.jpgゴアの観光名所の付近に付いたようです。昔の海茶屋のような掘建て小屋が数軒固まって建っておりました。車を降りる前にホテルで貰った地図を見せて現在地を確認しようとしたのですが、おじさんは「眼鏡を持って来てないから細かい物は見えない」とのたまうのですよ。見えないのにあんなに飛ばしてたの?!(>.<)

c0052933_724377.jpg夫と苦笑いをしながら車を降りた途端に今度は御土産売りが待ち構えていたかのように群がってきました。手彫りのミニチェスセットとか針金を曲げて作った置物とかイヤリングとかを行く手を阻むかのように突き出して来るのです。止まって写真を撮りたかったのですがあまりに御土産売りがしつこいので這々の体で聖堂の敷地内へ逃げ込みました。私にとっては生まれて初めての押し売り体験でした(^-^;)

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by lovecarrie1 | 2008-10-28 22:40 | Travel
Chilling out...
冬時間に変わったらいきなり日没が早くなってしまったような気がして(><)
ゴアは今頃モンスーンも終わって気持ちのいい季節だろうなと思いを馳せながら旅行記を続けます。

c0052933_2265167.jpgモンスーンの雨は突然やってくると書きましたが、まさにそう。
お日様も出ていて「外においでよ〜」と誘われているようなんですが...

c0052933_2295298.jpgこんな風に何の前触れも無くいきなり雨が降り出すのですよ。その上降る量が半端じゃない!バケツを引っくり返したような雨ですよ。
この旅行で一番失敗したと思ったのは暖かい洋服をほとんど持たずに来てしまったという事でした。南洋に行くのに何故と思われるかも知れませんが、現代の南洋には冷房という文明の利器があってそれが必要以上に活用されているんです。
会議場に行っても冷房がガンガン利いていて寒いのなんのって。でもインド人の方々はカレーを食べているから寒さに強いのか全然へっちゃら。

c0052933_2374755.jpg冷蔵庫のようなオーディトリウムに座っているのが嫌で私は部屋でのんびりすることにしました。
こちらはインドの通貨ルピー。ルピーは国際市場に流通していない通貨なのでインドの国内でないと両替出来ません。チップを渡そうとホテルで換金しましたがこのリゾートは一切チップを受け取らないので使うチャンスもないんですけど。

c0052933_2415042.jpgこちらはゴアの地元の新聞。私達が到着してすぐにニューデリーでムジャハディーンによる連続爆弾テロがありました。25人程死者が出てその話題で数日持ち切りだったのですよ。その後の報道で犯行声明はなんとムンバイのIPアドレスから送られていたことが判明。テロの恐さをインドでも実感しました。

c0052933_2503136.jpgこちらの新聞はイギリスのと比べて英語の言葉遣いがかなりオールドファッションで面白いなと思いました。"bandit"(悪漢)とか"rascal"(ならず者)という言葉が使われていて何だかシャーロックホームズが活躍してた頃みたいだわ。
ちなみにこちらの記事は銀座でH&Mがオープンしたというもの。インドでもその大盛況振りは注目を浴びたようです。H&Mって日本では随分人気なんですね。ヨーロッパでは当たり前にある量販店なのにどうしてってちょっと不思議です(^-^;)

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by lovecarrie1 | 2008-10-28 03:01 | Travel
The official beginning of winter...
今朝からサマータイムが終わって時計が冬時間になりました。
1時間戻って日本との時差は9時間遅れとなります。

c0052933_023037.jpg私が初めてロンドンに住み始めた時期が丁度秋だったので私にとってこの季節は特別な季節。
その時期は楽しい思い出ばかりとは言いがたいけど反面そのおかげでロンドンの秋は私に強い印象を残したように思います。何かこう切ないと言うかほろ苦いと言うか複雑な心境になります。でもそれはネガティブな気持ちでもないのですよ。ただ『好き』と単純に表現するのには何か違和感を感じてしまうというか。それでも秋は一年の中で一番自分好みな季節だと思います(^-^)

c0052933_012083.jpgロンドンの秋はカラフルな日本の秋と比べて色彩は抑えめ。プラタナスの大きな葉っぱがあちこちに落ちています。この黄色い落ち葉を足でかき分けながら歩くと何故か不思議に幸せな気持ちになるのですよ。どうしてなのかな?ガサガサという乾いた音を聞きたくてわざわざ葉っぱが沢山ある舗道を選んで歩いてしまいます(^-^;)

c0052933_0184188.jpg柊の赤い実をみかけました。もうすぐクリスマスが来るのね〜。
お店のショーウィンドーもこれからどんどんクリスマス仕様に変わるんでしょう。時の経つのは速いなあとため息が出てしまいました。

インド旅行記の続きは明日から再開しますのでお楽しみに(^-^)
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by lovecarrie1 | 2008-10-27 00:00 | Everyday life
Facing Arabian Sea...
c0052933_2292683.jpgこの窓の向こうに広がるのはアラビア海。
ケーキを食べた後の腹ごなしに散歩に出てみることにしました。
いつまた雨が降り出すか分からないしこのチャンスを逃したらビーチに行くチャンスが無いかも知れないですから(^-^;)

c0052933_2414299.jpg階段を降りて行くとビーチに出られます。モンスーンで海が荒れる度にゴミが打ち上げられるのですが、リゾートのスタッフが雨が上がる度に拾っていました。ゴアの人達は働き者だなあと感心する私達。

c0052933_2341476.jpg私達が滞在した間は海が荒れているせいでビーチは遊泳禁止だったのですが、リゾートには併設で大小のプールがあります。私は体調がイマイチだったので一度も利用しなかったんですけどね。
多分ポルトガル人と思いますが火傷したかのように真っ赤になるまで日光浴しているカップルが居ました。あんなに焼いたら後が大変なのに...。
それと男の子がお父さんの言いつけを無視して何度も子供用のプールで飛び込みやってました。そう言えばこちらの新聞に最近のインド人の親は子供の躾けが甘過ぎるって社説に書いてあったのを読んだばかリ〜(-_-;)

c0052933_2423297.jpgプールサイドからリゾートの方の見るとこんな感じです。建物は三階建てでどの部屋からもシーヴューが臨めるようにデザインされているようです。コンファレンスの参加者以外にインド本土からの観光客が滞在しているようでした。

c0052933_2502065.jpgホテルのあちこちに小さな祠がありました。
会議場とホテルの往復の途中にも何個も祭壇が祭られていていつも新鮮なお花が備えられていました。夜は綺麗に照明が付いているのですよ。インドの人達はとても信心深いようです。ゴアの大半の人達はクリスチャンのようでタクシーの運転手さんもバックミラーにロザリオを巻き付けたりマリア像をダッシュボードに乗っけたりしていたのが印象的でした。
経済的には私達ほど豊かでなくても精神的に何かこう満ち足りたものを感じさせてくれるゴアの風景に夫と二人でとても癒された一時でした。

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by lovecarrie1 | 2008-10-25 02:38 | Travel
Design Yatra Day 1...
c0052933_19333386.jpg到着した翌日から国際会議が始まりました。
ホテルの守衛さんに見送られて会議の会場へ迎えの車で向かいます。

c0052933_19351549.jpgこちらが会場のKala Academy
会議の初日とあって会場の設定などでスタッフは大わらわの様子でした。

c0052933_19443621.jpgこの会議を観にインド全土のみならずアラブ諸国、マレーシア、タイそして香港や中国本土からデザイン広告関係者や学生が来ているのだそう。

c0052933_19472368.jpg会場の外には会議に招かれたデザイナー達の作品がパネルになって展示されていました。皆それをながら会場の開くのを待っているようですね。

c0052933_19492187.jpgこの日は夫が講義をする日。前の晩は随分遅くまで準備をしていました。もう何度もやっていることですけどやはり毎度緊張するようです(^-^;)
ステージ脇から見ていて思ったのですが、インド人ってかなりノンビリで大雑把ですね。細かく指示しないと言われたことしかやらないというのにちょっとビックリ。

c0052933_19512239.jpg何だかんだありましたが無事定刻にコンファレンスが始まりました。
一番最初のトークはTyler Brûléで、彼はあのWallpaperの創設者。
現在はMonocleという雑誌の編集長です。なかなか面白い雑誌なので機会があったら是非読んで見て下さいね。
私も愛読しています♪

c0052933_2034977.jpg二番手は夫でした。私にとって彼のレクチャーを見るのはこれが初めて。「来られると緊張するから」って今まで一度も連れて行ってくれたことが無かったのですよ。
何だかいつもと雰囲気が違う夫にちょっとまた惚れ直したような(冗談)。
講義の方はかなり好評だったようで夫もホッとしておりました。

c0052933_2082344.jpg大役が無事終わったので一休みしようということでホテルに戻りました。お昼はまたもカレーの会食(前の晩のパーティもカレー)で私達は既にちょっとげんなり。
あまり手を付けなかったので午後は少し小腹が空きました。
なのでホテルのカフェに行ってみることに。

c0052933_20104253.jpg何だかレトロな趣きのケーキ達が並んでいますね。缶のパイナップルとかを乗っけたケーキってもう日本では見かけないでしょ。インドで食べる洋風のお菓子ってどんなのだろうってちょっと期待が高まります。

c0052933_20161129.jpg夫が頼んだのはパイナップルケーキ。見かけは普通のショートケーキなのですが、実はパイナップルのシロップがスポンジにもたっぷり染み込んでいてとっても甘いっ(><;)
インド人って味付けが濃い物がお好みなよう。

c0052933_2017593.jpg私はチョコのケーキに挑戦。こちらは普通に美味しかったですよ。
とは言え私の舌もイギリス化しているので日本の方にはちょっと甘くて大味かも。こちらに来て初めてラテを飲んでにホッとした一時でした(^-^)

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by lovecarrie1 | 2008-10-23 20:23 | Travel
Cidade de Goa...
c0052933_1431078.jpgかなり刺激的なドライブでしたが、何とか無事にゴアの宿Cidade de Goaに到着しました。
今回何故私達がゴアに来たかというと夫がDesign Yatraという国際会議に招かれたからだったのですね。
会議に参加するメンバーは皆このリゾートに滞在するようです。

c0052933_1543384.jpgコンシェルジェの方がビンディーを付けて歓迎してくれました。
ナマステ〜(^-^)
ゴアはその昔はポルトガル領だったのですが、それがこのリゾートのテーマになっているらしくそれらしい意匠があちこちに施されています。
この像はバスコダガマかしらん。カステラの箱の絵のような方達だわ。

c0052933_1585888.jpgこれが私達の部屋。
明るくてモダンなインテリアです。
真っ白い床が涼しげでなかなか快適そう♪
エアコンがかなり効いていて涼し過ぎる程です。エアコン苦手(><;)

c0052933_20515.jpgバルコニーからはアラビア海が見えます。
モンスーンの時期なので一日の間5回は土砂降りの雨が降るんですよ。
テラスにおかれた灰皿の中にも雨水がたっぷり。

c0052933_242580.jpgダイニングエリアです。朝食はいつもルームサービスで摂っていたのですが、対応がとても良くて感じが良かったです。
ちなみに私は毎朝フレンチトースト&ハニーを頂きました。

c0052933_271478.jpgこちらはTVルーム。インドのドラマからアメリカのソープやスポーツ、CNNやBBCのニュースが見放題なのですが残念ながら日本のチャンネルは無かったですね。インドの番組は英語の訛りが強くて分かり辛かったけど踊りとかが多くて面白かったです〜(^0^)

c0052933_213232.jpgこちらはベッドルーム。寝室にもテレビがあって夫と夜遅くまでインドのテレビを見てました。それにしてもインドのテレビは広告の量が半端じゃないです。また広告ブレイクが長いのなんのって。何度も同じ物を流すので相当閉口しました。

c0052933_2151429.jpgビーチに降りてみたい気もするけど何だかまた雲行きが怪しいかも。
モンスーンの雨って本当に突然現れるんですよ。ほんの少し前まではお日様サンサンだったのにいきなり横殴りの暴風雨ですから。当然傘は全く役に立ちません(=_=;)

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by lovecarrie1 | 2008-10-23 02:25 | Travel
Welcome to Goa...
さて昨日の続きです(^-^)

c0052933_18593393.jpg私たちを乗せた飛行機はゴアに向かって航行中。
一時間も飛んでいないのにムンバイの風景と比べるとまるで別世界!

c0052933_1915535.jpg途中でランチが出されました。この後連日のカレー攻めに遭うとはまだ知らずまだこの時点では「わ〜いカレー♪」と喜んでいる私(-_-;)
ベジタリアン用のプレートですが、なかなか美味しかったです。この他にジュースを貰ったのですが、インドではスイカジュースがポピュラーなのですね。

c0052933_1952678.jpgそろそろゴアの空港に近づいて来たようです。うっそうとした森を切り開くように街が見えて来ましたよ。
大都会のムンバイと比べてかなり田舎っぽい場所なようですね。

c0052933_1964394.jpgムンバイと違ってゴアは雨が降っていたようで滑走路がびっしょりと水浸しでした。レトロなタラップを降りると目の前にはのんびりとした風景が広がっていて何だか昔の江ノ島の周辺のような雰囲気(^-^)

c0052933_19101745.jpg地方都市の駅のように可愛い空港なのですが、何故かこのような置物(って言うべき?)が点々と。一体何の意味があるのかと夫と苦笑い。壺に手を突っ込んでますけどこれって蛇使いかなんかなんでしょうかねえ(=_=;)
何だかへたうまのマンガが3D化したようなシュールさが笑いを誘いますよね。

c0052933_19174756.jpg空港の出口には男の人達が押し合いへし合い。「車はいるか」とかインド訛りの英語で矢継ぎ早に尋問してきます。事前にピックアップを手配していたので無事にドライバーを見つけてホッ。それにしてもインド人ってまじまじと見つめて来るのですよ。見つめ返すべきなのか目をそらすべきなのか悩むところです。

c0052933_19234270.jpg車に乗る直前になっていきなりバケツを引っくり返したような雨がっ!
一同きゃ〜きゃ〜言いながら車になだれ込みました。インドはイギリスや日本と同じく右ハンドルなんですね。
ちなみに助手席に座っている怪傑ライオン丸みたいな彼はニック。ウェブデザインの第一人者として有名なお方。

c0052933_1931570.jpgインド人の運転の仕方の印象はと言うと...とにかく恐いです。その上ゴアの道にはほとんど舗道がないようで人、自転車、バイク、犬、家畜がわらわらと車道を通っているのですよ。土砂降りのせいで道半分は洪水状態なのでその接近度はちょっと脂汗が出る程。乗客一同不自然な程黙り込んで固まっておりました。

c0052933_1936931.jpg私達のドライバーは初老のインド人のおじさんなのですが、彼がまたかなりの飛ばし屋。無表情のままバンバンとクラクションを鳴らしてドンドン追い抜いていきます。
クラクションを鳴らし合うのも相手を煽るというより相手に自分の存在を知らせるために鳴らしてるよう。でもうるさくてイライラしたりしないのかな(^-^;)

c0052933_19414769.jpg信号も空港近辺以外は無いし交通ルールもあってないような状態。追い越し禁止の場所も全く気にせず追い越し合っているインド人ドライバー達なのですが、牛達に遭遇すると途端に態度が変わります。先程までの暴走振りが嘘のように我慢強く牛が道を開けてくれるまで待っているのですよ。この国では牛さんは神様なんだと改めて実感。

c0052933_19481371.jpgそれにしてもこの牛達は勝手にうろついているようなんですよ。この他に山羊や犬もあちらこちらを勝手気ままに歩いていました。家畜なのにどっか勝手に行っちゃって良いんでしょうか。あまり警戒心もなさそうだし家畜泥棒とかに遭う心配とかは無いのかしらん。その辺のアバウトな感じも何だか非常にカルチャーショックな体験でした。

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by lovecarrie1 | 2008-10-21 20:07 | Travel