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I am so sorry...
今年のイースターブレイクは本当に寒いですね。先程ふと窓の外に目をやると雪が降っていてうんざり。せっかくの春休みにロンドンを訪れている観光客の方々が気の毒だわ。
さて私の体調はと言うと...微妙です。実は土曜日に毛糸を買いにアッパーストリートに行ったのですが、寒くて寒くてまた喉の調子が悪くなりました。やっぱり冷たい空気を吸い込むのが一番良くないみたい。咳はかなり減ったんですけど、胸の辺の息苦しさはなかなか取れません。
思えばあのインフルエンザ以来旅行だの何だのって出歩いてたからそのツケが回ってきてるのかも。気管支炎も治りそこなうと慢性化してしまうと聞いたしそれだけは絶対に嫌なので、当分は体調を回復させることだけに専念しようと思います。かなりつまらないのですが、季節が良くなるまではお出掛けも無理かな。喉を使い過ぎるとまた辛いので長いお喋りも出来ないし(T0T)
かなりの間冬ごもりの延長になってしまうかと思いますが、皆さん『付き合いが悪い』とへそを曲げないで下さいね。
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by lovecarrie1 | 2008-03-24 20:46 | My thought
Stuck in 1st gear...
長らくご無沙汰をしておりました。
17日午後にロンドンに無事戻ったのですが、カリフォルニアでも体調が優れず残念な旅になってしまい凹んでおります(T0T)
頭では「早く元気にならなくっちゃ」と思っていても身体の方がイマイチ付いて来てくれなくて本当にフラストレーションが溜まりますね。

c0052933_2332934.jpg今回はヴァージンアトランティックで行ったのですが、ヒースローで3時間以上足止めをくらいました。どうやらロスからのフライトが遅れたようなのですが、既に乗り込む前から体調がイマイチだったのでちょっとしんどかったです。
ゲートもかなり離れていたのにトラベレーターは故障中。仕方なく歩いているとあのゴルフカートみたいな乗り物(よくお年寄りを乗っけてるアレです)のおじさんが「乗ってく?」ってUターンして来てくれました。ありがたく好意に甘えさせて頂きましたが、私ったらよっぽどトボトボ歩いてたんでしょうねえ。情けないわ(=.=;)

c0052933_23404730.jpgこの旅のお目当ての一つにローズボウルのフリーマーケットがあったんですけど、実は前日にモールの床でこけて右足首を捻挫してしまい(着いた次の日でフラフラだったから?)ビッコひきひき行く羽目に(T0T)
広大な敷地一杯にストールが所狭しと出ていたんですが、晴天のせいで足元のアスファルトが熱せられて捻挫した足が痛くてたまりませんでした。ゆえに大して見ることも出来ずに退散。夫のお土産に何とかちょっと古い本類を買えたのがせめてもの慰めでしたけど。
次の日には疲れが出たのか咳と微熱が出て胸が痛くなりました。あまりに苦しいのでCちゃんに救急病院に連れて行ってもらったほどです。まさかアメリカの病院まで体験するとは何というホリデーだろうとベッドでお医者さんの診察を待ちながらしばし凹む私...。診察の結果は『気管支炎』。胸の音を聞いても雑音は無いのでとにかく薬を飲んで安静にしていて下さいとアドバイスされました。処方されたお薬のおかげで3日後にはCちゃんにビバリーヒルズ周辺に連れて行ってもらえるほど楽になりましたが、今度はCちゃんの方が風邪の症状が出て来てしまいました(>.<)実はアメリカ西海岸でも喉と鼻に来る風邪が大流行りなのだそうで、あちこちでゴホゴホしてる人達を見かけたんですけど、Cちゃんもどこかで貰っちゃったのね。

c0052933_23562349.jpgローズボウルに行ったときのCちゃん。まだ風邪菌に取り憑かれる前ゆえ元気な笑顔。
せっかく行ったのに私の具合のせいでおいしい焼き肉屋さんにも行けなくて残念だったよね。私が来るからって前日まで残業頑張ってくれてたのにつまんないゲストで本当にごめんなさいです。
短い間だったけど顔を見てお喋り出来たのは最高でした。一緒にお買物も楽しかったし。姉妹がCちゃんで良かったってしみじみ幸せ感じました。
旦那様にもすっかりお世話になっちゃって。
いろいろとお世話になりました。今度再会するときはもっと元気になってるからね!

ほんとにありがとうね〜(^0^)/

ちなみに現在の私なのですが、気管支炎がぶり返しているのとまだ時差ぼけで良く眠れないのとが重なってまだヘロヘロ状態(=_=)
それゆえブログの更新&ブログ廻りが当分ゆっくりになってしまいそうです...。

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by lovecarrie1 | 2008-03-23 00:17 | Travel
Going coo coo...?
最近バタバタしておりまして、皆さんの所にも伺えてなくてごめんなさいです(^-^;)
体調の方はやっと99%くらい普通になりました。まだエクササイズとかはぶり返すのが恐くて始めていないんですけどね。

c0052933_21103578.jpgさて明日から10日間程このお方のお住まいになっているLA近辺に行ってきます。

これってMarc Jacobs の新しいキャンペーンらしく先日買ったエルUSAに載っておりました。
それにしてもこのアートディレクションは一体...

c0052933_21131088.jpgヴィクトリアさんも大真面目なのが尚更可笑しさを煽ります〜(^0^;)

このアングルだとちょっと子豚っぽい鼻も目立つし。いいんでしょうか。

c0052933_21432547.jpgヴィッキーに負けず劣らず怪しげなこのお方はお家でダディとお留守番。

「バッグに入って準備万端なのに駄目ですか」

駄目です。
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by lovecarrie1 | 2008-03-06 21:16 | Travel
Short daisys...
昨日のブログでもちょっとご紹介したのですが、最近デイジーのショートジャケットを何点か同時に作りました♡

c0052933_19401522.jpgこちらは知人のためにお作りしたデイジーカーディ。
私の編み方は洋裁の立体裁断のようにダミーに着せかけながら成形していくのですが、この方法だとついモッサリしてしまいがちなニットでも体型補正が出来ます。胸元はゆったりですが胸下から絞っています。その後微妙に目を増やして少し裾広がりに。

c0052933_19414754.jpg襟元にもデイジーを編み込んでみました。作者の私の思いつきで結構色々ディテールを変えるのですが、これがなかなか楽しいんです(^-^)

c0052933_19435735.jpgこれを着る方は背が高いので袖も丈も長め。一つづつ寸法を御訊きして作るので注文される方も安心されるみたい。

c0052933_19453688.jpg実はこの毛糸、製造元のRowanでは廃番になってしまったのですね。ちょっとショックだったのですが、その代わりになりそうな毛糸をチェシャーの工房で見つけたのでホッとしました。

c0052933_19481522.jpgこちらは母にかなり遅れてバースデープレゼントに編みました(^-^;)
色はリネンと言って『かなりミルクが多めのカフェオレ色』と言うべきかしらん。
母はあっさりしたデザインを好むようなので胸元はちょっとディテールを押え目に...。

c0052933_19492788.jpg母は小柄なのですが、あまり丈が短いと寒いかなと思ってこちらもちょっと長めにしました。

c0052933_19504544.jpg作っている間一番励みになるのは着る人の嬉しそうな顔を思い浮かべることでしょうねえ。
あまり頑張り過ぎると腱鞘炎になってしまうので心してたまに腕全体をグルグル回したりしてるんですけど。

c0052933_2044916.jpgこちらはCちゃんのために作ったショートデイジー。この金曜日にはこれをもってカリフォルニアに旅立ちま〜す♪

c0052933_2063947.jpgCちゃんの住んでいるオレンジカウンティーはとっても暖かい場所なので外ではこのジャケットはあまり必要ないのですが、建物の中が冷房がキツくて羽織りものが必要なのだそう(^-^;)
それ故編み目もザックリ目に大き目に。

c0052933_2084660.jpg色がニュートラルだからオフィスでもオフでも着られそうかな。

c0052933_20102363.jpgこちらはサンプルで手元に残して置く用に作りました。胸元もコードじゃなくてボタンにしてみました。

c0052933_20121498.jpg形は長目のスリムタイプ。もうちょっと暖かくなったらこれ着てお出掛け出来そうです。

c0052933_20135343.jpg今年こそはちゃんとブランドとしてマーケティングとかしたいので一押しのデザインとして益々研究しつづけたいですね。ウェブサイトの方ももっと充実させるべくウェブサイトデザイナーと打ち合わせ中ですので乞うご期待(^_<)v

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by lovecarrie1 | 2008-03-04 20:26 | Knitting
Driven through...
友人宅にお邪魔したのはもう11時近く。お仕事でお疲れのご様子の旦那様が頑張って起きて待っていてくれました。お茶を飲みながらしばらくお話したのですが、毛だらけ先生ったら大興奮で大はしゃぎ。『大人しくて良い子』のイメージを見事に壊してくれました(T0T)

c0052933_8111749.jpg可愛い客用寝室で眠りについてそのまま爆睡してしまった私。毛だらけ先生がワホワホ吠えているのは分かっていたのですが、そのままグーグー寝続けてしまいノックの音で目が覚めました。あらら、もう10時回ってましたわ。あまりに静かなので大寝坊してしまったようです(^0^;)
友人は私が具合でも悪いではと心配されていたそうです(汗)。
ちなみに窓からはこんな素敵な風景が見えるのですよ♡

c0052933_816139.jpgわざわざ和朝食を作って下さいました。いや〜和食の朝ご飯だなんて先10月の里帰り以来です。いつもはついシリアルとかポリッジとかで済ましてしまうんですけど、とっても美味しい朝ご飯に幸せな気分です。寝坊した上何のお手伝いもせずにこんなに素敵なおもてなしして頂いてしまって、本当にありがとう(^-^)

c0052933_8222524.jpg今の暖炉の前で友人と毛だらけ先生で記念撮影です。毛だらけ先生ったらお澄まし顔だけど、本当は大好きなカーペットの上で一人大運動会を繰り広げていたのですよ。ちなみに彼女がお召しになっているのは私が作ったデイジーカーディです。今回お持ちするために頑張りました(^-^;)
喜んで頂けて嬉しかったです。

c0052933_8265273.jpg「せっかく来たのにもう帰らないといけないんですか」

積み込み準備完了の毛だらけ氏がちょっと寂しそうな表情を。
ビニーはことのほかカーペットの上で走り回るのが好きなようで友人邸でも階段を上ったり降りたり鬼ごっこしたりと相当楽しかったようです。

c0052933_8305862.jpg今回の旅の目的の一つに友人の友達で染色をやっていらっしゃる方を紹介して頂くことでした。友人宅を出発してとある街にやってきたのですが、学校施設が点在する中その中の2棟に機織り機が沢山あるワークショップがありました。ここでお友達が活動していらっしゃるのだそうです。

c0052933_8363051.jpgキャリーからひょっこり顔を出したビニーの傍らにいらっしゃるのがそのHさんです。以前はロンドンにお住まいだったそうですが、現在はサマーセットの落ち着かれて染色や機織り等の活動をされていらっしゃいます。ファームハウスを改造してその中にレコーディングスタジオも建設中とのことですけど、凄いなあ(^0^)

c0052933_841646.jpgこちらのおば様達は別棟でシルクスクリーンプリンティングの講座を受けていらっしゃいました。皆さん普段は機織りや刺繍の方をやられているそうですけど、たまに違う事を勉強するのも良いものですよね。私も機会があったら編物とは違う事にもチャレンジしてみたいなと。

c0052933_8451337.jpgそろそろお腹が空いたねえってHさんも一緒に街の中心部のギャラリーカフェへ。ロンドンを離れるほど実は草の根レベルでクラフト系のギャラリーとか充実しているものなんだなあと感心しました。地価の高いロンドンではなかなか見かけない光景ですよね。

c0052933_8505238.jpg外を出歩いているとやっぱり寒さが身にしみるので早く暖まれる物と思いスープにしました。
色はイマイチだったんですけどこのベジタブルスープお味はなかなか良かったですよ(^-^)
それとちょっとパサ付いていたけどオレンジフレーバーのチョコレートマーブルケーキにティーを頂きました♡
食べながらHさんと色々お話ししたんですけど、毛糸の染色の件も快く引き受けて下さって本当にほっとしました。これも友人がお膳立てをして下さったおかげです。本当にありがとうね〜(^-^)

c0052933_854492.jpg最後にマルベリーのファクトリーショップに連れて来てくれました。特に何も買う予定が無かったので今回は手ぶらでしたが、友人はしっかり素敵なダイアリーをお買い上げ♪

今回は1泊2日の旅だったんですけど、いろんな所に連れて行って頂いたのでなんだかもっと長く滞在していたような錯覚を覚えたほどです。素敵な出会いもあったし美味しい物も食べたし本当に楽しいバースでした。いろいろお世話になりました。今度はロンドンに泊りに来てね〜♡

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by lovecarrie1 | 2008-03-04 09:01 | Travel
Our expedition to Somerset...
水曜日に一泊二日でバースに遊びに行ってきました♡
折しもこの日の早朝は夫がこのコンペのジャッジでドミニカ共和国に行くというのもあってドタバタ。私達が家を出るのが少し遅れたので大事を取ってタクシーでパディントン駅へ。

c0052933_5115038.jpgパディントン駅と言えばあのパディントンベアーですよね。駅の構内にもパディントンベアー小物のお店が出ています。
日本だったら街おこしだのお金儲けだののために変なキャラ物がすぐ氾濫しますけど、そういうのにはあまり縁のないイギリスでは珍しいかも。
パディントンベアー可愛いしね♡
毛だらけ先生もそれを背景に記念写真です。

「旅立ちですよ」

c0052933_519689.jpg大きなラテと雑誌を買い込んで無事に車上の人となりました。
後は電車にhammoちゃんの所まで運んでもらうだけ。楽チンだよね。
電車のゴトゴトに慣れるまでちょっとハヒハヒしちゃうのは毛だらけ氏のお約束。もうちょっとするとリラックスするのでそれまで我慢ですよ。

「ちょっと緊張気味なんですよね」

c0052933_524076.jpgバースまでは1時間半ほどの旅です。
お天気もまあまあ良さそうで良かった(^-^)
イギリスみたいにお天気がコロコロ変わる国に住み慣れると雨さえ降っていなかったらそれだけで十分って思えちゃったりするんですよね。

c0052933_5254757.jpg「いやよいやよも好きのうちですよね」

ついつい時間潰しにまたくだらないゴシップ誌等買ってしまいましわ。
いいんだもん、hammoちゃんのお土産にするんだから←頼まれてないってば(^0^;)

c0052933_5305888.jpg一等車にはサービスで新聞とコーヒーが付きます。持って来た雑誌を読んじゃったので今度はタイムスにでも目を通しますかね。例のダイアナさんの公聴会は未だに続いているのねえ。一体今更何を掘り出そうっていうのかな。私もあの死に方は怪しいとは思って入るけど、もう10年以上も前の出来事だし。でもあのロス疑惑も今になって何か進展がありそうだしもしかしたらいつか本当のことが分かるのかもしれませんね。
そんなことを思いながら紙面を捲っているうちに電車は無事にバースへ。

c0052933_536647.jpg綺麗なハニーストーンのバースの街並を堪能しながら市街を抜けてカッスルクームへ。どこを見ても絵はがきのように可愛い家並みが広がります。

c0052933_5421478.jpg村の中心のマーケットスクエアで友人とビニーの記念撮影。
コッツウォールズと言うと観光バスが後から後から来る人気の観光地なのですが、この日は思いがけなく空いていて得した気分。誰の行いが良かったのかな。
毛だらけ先生ったら車の中に閉じ込められていたワンコから吠えかかられて以来尻尾が下がってしまいました。そんな風にへっぴり腰じゃ困るじゃないの〜。まあ吠えかかって行くようなお行儀の悪い子に育たなくて良かったとは思ってるんだけどね(^-^;)

「いきなり怒鳴られて凹んだですよ」

c0052933_5481830.jpg二人ともランチがまだだったの友人お勧めのマナーハウスホテルでアフタヌーティーをしようという事になりました。
で、門の前まで行ったけど門は閉まったまま。どうやら冷やかしと思われたらしいですわ。
まあこんなとこを写真になんか撮ってたらそう思われても仕方ないか。

c0052933_554581.jpg二人で首を傾げていると運良くゲストらしき車が到着。ゲートが開いたので私達もちゃっかり入場できました。
広い敷地の中はいかにもイギリスらしい風景があって久々に都会の喧噪を離れた私には別世界のように感じられました。癒されるなあ♡

c0052933_65550.jpgせっかく自然が一杯の場所に来たのに包帯を巻いたあんよが濡らせない毛だらけ氏はちょっと残念そう。あんな怪我をしなかったらもっとあちこち探検出来たのにね。

c0052933_672030.jpg週中の平日だったせいか空いていました。暖炉に火の入った大きなドローイングルームに通されて居心地の良い革張りのソファーに身を沈める私達。いやはや極楽ですねえ〜(^-^)
日本やアメリカと比べてイギリスが良いなって思う点は良い意味でゲストを放っておいてくれることでしょうか。おもてなしとはいえいちいち話しかけられるのは雰囲気が壊れるっていうのも分かってもらいたいかなって。一歩下がった所でさりげなくこちらの様子をうかがってくれてるくらいが丁度良いんじゃないでしょうか。

c0052933_6143922.jpgあまりお腹が一杯になり過ぎるとディナーに差し支えるのでスコーンを一人づつ取ってその他にはサンドイッチを分けて食べる事にしました。
たまにスタッフの人が暖炉の具合を見に来る他はお部屋を貸し切り状態でひたすらお喋り。ロンドンから合計2時間くらいでこんな素敵な場所に来られるなんて何と素晴らしい事と一人密かに感動しておりました(^-^)

c0052933_6221432.jpgペチャクチャむしゃむしゃやりながらフト窓の外を見ると何とチワワ連れのカップルが!
可愛いロン毛のチワワちゃんなんですけどまだ子犬らしくてとにかく動きが速い。もっと早く写真を撮れば良かったのですけど。男性の足元に居るの分かりますか?ピンクのリードだったから女の子だったのかな?

c0052933_6282290.jpg毛だらけ先生は生まれて初めてスコーンを食べました。
バターもジャムも無しでしたけど美味しかったみたいで喜んでパクパク。

「スコーンって美味しいですぅ」

c0052933_631025.jpgティールームを後にした頃は既に5時近かったんですけど、まだ辺りはこんなに明るいのを見て春の訪れを感じました。冬の真っただ中のときは3時頃にはもう薄暗かったんですもんね。もうすぐ本当の春がやってくると思うと心が躍ります♪

c0052933_6343514.jpg外ではこの黒猫ちゃんが私達を待っていました。ここの猫ちゃんだと思うんですけど、人懐っこい。構って欲しいらしくて私達の前を着かず離れず歩いて行くんです。
遊んであげたいんだけどもう袋の中にもう一匹毛だらけさんが居るんですよ〜(^-^;)

案の定毛だらけ氏がキャリーの中から登場したらいきなりその場で固まった猫ちゃん。それきり付いて来なくなりました。ごめんね。。

c0052933_6382012.jpgマナーハウスの横の階段を登って行くとイタリアンヴィラ風の庭園がありました。もうバースに戻らないと行けないので通り過ぎるだけでしたけど綺麗なお庭も見れて良かった。またいつかゆっくり来たいなあ。

c0052933_641883.jpg毛だらけ氏もいつかまた遊びに来ることを誓ってのマーキングです(笑)。

「アイウィルビーバックですよ」

c0052933_6425455.jpgお帰りは裏口からでしょうか。田舎に来るといつも思うのですが、住民は一体どこにいるんでしょう。以前ブルターニュに行った時もやっぱり田舎町や村は人影が無くて何故なんだろうって不思議だったんですよ。

「ボヤボヤしてないで早く付いて来るですよ」

c0052933_6481176.jpgバースのスタバで知人が私たちに合流。
ディナーはお二人もお勧めのアルザス料理へ。ピザのように見えるんですけど生地は薄くてドンドン食べられちゃいます。付け合わせにニース風サラダもオーダー。

c0052933_656484.jpgこちらのはリコッタチーズとハムがのってます。美味しかったんだけどお喋りの方に忙しくて忙しくて。久しぶりにディープなイギリス&日本談義なども出来ました。

c0052933_7104153.jpgデザートにはこれまたピザみたいなアルザスのお菓子。これも生地は同じなのですが、チーズの代わりにカスタードのような物が塗られています。こちらも軽いので苺のさっぱり感と共に美味しく頂きました。

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by lovecarrie1 | 2008-03-02 06:15 | Travel