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カテゴリ:Food( 80 )
Living on the edge...
ひさびさの青タンです。
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金曜日に滑りに行ったのですが、その時に左のインエッジが抜けてこけました(=_=;)
全てが5年振りなんですけど、氷って固いんだって改めて実感しました。ホッケーやってた時はコテコテに防具を付けていますから、尻餅をつかない限りは(注:ホッケーのパンツはお尻の部分にはパッド無し)ほとんど痛い思いってしないんですね。まあ氷上だとスライドすることでインパクトの衝撃は軽減されるのでインラインスケートで転んだ時のように『挫傷』とかはないんですが、痛い事には変わりないわけで...(T0T)
そういえばこのスケートいつ研磨に持って行ったんだっけ。5年半以上前であることは確かなのですが。
来週早々にギルフォードスペクトラムで研いでもらわなくっちゃだわ。

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我が家では普段あまりお菓子は買わないのですが今回のOcadoの配達では特別に...

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Duchy Originalsのミンスパイ。
早速食べてみましたけど、感想はというと「う〜ん期待した程のものでもないかな」でしたね。値段の割にかなり普通で別にマークス&スパークスの方が良いかもという意見で夫とも同意。まあオーガニックってことに拘るなら存在価値があるかもみたいな。多分次回はパスでしょう。

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by lovecarrie1 | 2009-11-08 19:11 | Food
Gift for a lazy cook like me...
最近キッチンに頼もしい助っ人が♪
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それはこのスロークッカー\(^0^)/
はっきり言います。私はお料理をするのがそれほど好きでもないし得意だとも思いません。
そんな私にとって簡単に美味しい煮込み料理が出来るスロークッカーって本当に素晴らしい発明。

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ガスだとどうしても火加減とか気になるんですけどスロークッカーだとその心配も無いし。
最初はあまりに静かなので本当に煮えているのかと心配になりましたが。

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この日作ったのはラムキャセロール。お肉も野菜も柔らかく煮えて美味しかった〜♪
スロークッカーだと煮崩れも無くて綺麗に出来ますよね。夫も「冬の晩ご飯にぴったりだね」って。
今夜はポトフを作ります(^_<)b

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そういえば先日バスの中に置き去りになっていたタブロイド紙でChristopher Leeがナイトの称号を受けたというニュースを読みました。実は先日ご本人をボンドストリートでお見かけしたのですよ。グリーンのツィードのロングコートをお召しでしたが、長身と相まってとても目立っていらっしゃいました。
ちなみにナイトの爵位というとイギリスでは国家に対しての功労を認めて授与されるのですが、大体の場合は授与される個人が高齢なんですね。だからナイト=騎士でもあの中世のKnightとはイメージが違いすぎるかとなどとちょっと不謹慎な事を考えてしまいました(^0^;)

追伸:ヤンキース松井選手にMVPだけじゃなくてナイトの称号差し上げたいですね。
おめでとう〜\(^0^)/!

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by lovecarrie1 | 2009-11-05 18:41 | Food
Top apps for cooks...
秋らしい穏やかな一日のロンドンでした♪
相変わらず日々私の生活とは離れ難い存在のiPhoneなのですが、最近買ったアプリケーションのご紹介。
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ジェイミーオリバーのレシピがアプリに加わりました。
今までもiTuneショップのLifestyleカテゴリーにレシピのアプリは相当数存在するのですが、実際に買いたくなるような物が無かったんですよね〜。大体アメリカ仕様で材料も分量の表記もイギリスでは参考になり辛かったのですが、このジェイミーのは私達イギリス在住には朗報です(^0^)
それとレシピそのものをインストールするためWi-Fiのコネクションが無くてもオッケー。含有レシピの数を売りにするアプリって結局はサファリとかのブラウザに繋げるだけのリンク集だったりするでしょ。でもWi-Fiや3Gのコネクションが悪い所だと使えないし。チューブに乗りながらでも使えるっていうのはサラリーマンには便利かな。私は関係ないですけど。

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iTuneショップでもジェイミーのアプリはトップの売り上げ。アプリケーション市場に参戦して来るのは遅かったけどその分このアプリなかなかデザインも構成もグッドなのですよ。

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彼はイタリアンが専門ですけど、アプリの方はどちらかというとマルチナショナル系かな。レシピも2人用か4人用か選べるのが気が利いています。ただレシピを文章で表現するだけでなくダブルタップをすると料理の過程が段階ごとに画像としてみられるというのもヘルプフルですよね。で、たまにジェイミーの声が「ヘイガ〜イズ、ここではウォックをしっかり熱しておいてね」とか間の手を入れるのがまた笑えるんですわ。

さて日本語ではなにかレシピ系のお役立ちアプリは無いのかなと探してみましたが、これがありました。

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いつもお世話になっているクックパッド!

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いちいちズームインしなくてもちゃんとiPhoneの画面にフォーマットされているレイアウト。大変見やすくて助かります。
日本のサイトですから材料とか私の身の回りでは手に入り辛いものが多いですけど、見ているだけで楽しくなりますから良いんです(^-^)

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季節を感じるメニューにちょっと日本が恋しくなりますね。
日本の秋は美味しいものが一杯だし。秋刀魚の焼き物とか栗とか食べたいなあ。
どうしてイギリスには『食欲の秋』っていうコンセプトがないの?

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by lovecarrie1 | 2009-10-27 02:54 | Food
Canela again...
先週までのあの熱波は何だったのかと記憶を疑うほど肌寒くて雨模様のロンドンです(=_=;)

c0052933_545641.jpgお天気が悪くなる前の土曜日、コヴェントガーデンで夫とランチデートしました♪
私は野暮用があったので一足先にニールストリートへ。
Urban Outfittersの向かい側に何故か消防車が停まっていましたが、特に緊急という様子も見受けられませんね。また誤報でしょうか。
そういえば地下鉄に乗る前にいつも通り改札前の掲示版を見たら"Good service"って書いてあったんですよ。以前これを見た時に「有森さんじゃあるまいし自分でも自分を褒めるな!」と思ったんですが、その時ひらめいちゃったんですね。「そっか、ロンドンでは時間通りに電車が走るのは当たり前じゃなくて『偉い事』なんだわ」って。なるほど、だったら"Good service"っていうの当たってるわ(爆)。

c0052933_5575473.jpg用事を無事に済ませてセブンダイヤルを通りかかったら今度は俳優さんのインタビュー中?
このお顔どっかで拝見したことあるような気がするんですが、どこでだったかしら。そのうち思い出したらお教えしますね。

c0052933_614353.jpg週末のコヴェントガーデンは人で一杯。それゆえテーブルをゲットするのも一苦労なのです。
夫との待ち合わせにはちょっと早いんだけどラテをオーダーしてテーブルをキープ。
後で夫に「でかした!」と褒められましたよ〜(^-^)v
あ、ちなみにこの日のランチデートの場所はCanelaです。

c0052933_65643.jpgカネラの前の石畳ったら盛大に掘り返されております。そういえば春先からあちこちで大掛かりな道路工事が行われているんですが、これも失業対策の公共事業の一端なんでしょうかねえ。いずれにしても通り辛いので早く終わって欲しいです。

c0052933_6142462.jpg夫と無事にランデヴーしてランチと相成ったのですが、こちらは私がオーダーしたレモン風味ローストチキン♪
これが出て来た時はあまりの大きさにビックリしましたが、元来お肉大好き人間なのでサラダと一緒にもりもり頂きました。
夫はというといつも通りにサンドイッチ。「何でいつもそんなにつまらないものを頼むのよ」と言うのですが、彼は食べ物は冒険の出来ない典型的なイギリス人なのですよ。
私のチキンの方を羨ましそうに見ているのでちょっとだけお相伴させてあげましたけど。

c0052933_6213171.jpg「ちょいと、足元から熱い視線を感じませんかね」

感じてますけどあえて無視してるんです(笑)。

勿論毛だらけ先生にも味があまりついていなそうな部分を選んでお裾分けしてあげました。とっても美味しかったみたいであっという間に無くなっちゃったのですよ(^0^;)

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by lovecarrie1 | 2009-07-08 05:49 | Food
Sigh of relief...
ちょっとどっきりすることがありました(@.@;)
何気なくKoh Samuiにアクセスしたら『サイトが見つかりません』というメッセージしか出てこない???
ここ1ヶ月ほどお店にはご無沙汰していたのですが、その間に何かあったかと心配になってしまいました。こんなご時世ですから何が起こってもおかしくないですからねえ。
一人で悩んでいても仕方が無いので一夜明けてからショップに出向いたのですが、お店の方が何事も無く通常営業。サイトがダウンしていたのもご存じなかったのですね(爆)。完全に私の取り越し苦労でしたわ。
さりげなく売り上げ状況を訊くと「まあまあだよ」ってニコニコされていたので一安心しました。ちなみにこの暑いのに私のジャケットも1着売れたそうです。更に嬉しい事に私のジャケットをそろそろ店頭に並べたいと言われました。それ故、急遽明日土曜日にA/W 2009の打ち合わせをする予定に♪色見本を持って来なくてはだわ。オーナーから『毛だらけ先生もお忘れなく』と念も押されました。

c0052933_5394198.jpg心配事から解放されたらちょっとティーブレイクしたくなっていつものMaison Bertauxへ。
ランチにはまだ早かったのでテーブルも空いていました。
こんな風にお天気が良いとテラス席はすぐに一杯になっちゃうんですよね、ロンドンでは。

c0052933_5563568.jpg私が初めてこのケーキ屋さんを知ったのは18年ほど前なのですが、その頃はまだ小さくてケーキ屋さんとその上階しか客席が無かったのですよ。でも今はお隣の店舗まで拡張されています。という事は当分潰れちゃうってことはないのよね。だってここだけはあのPatisserie Valerieみたいにチェーン化して欲しくないですから。ヴァレリーもOld Compton Streetにあった時だけの方が味も良かったですね。今はあちこちに出来すぎてありがたみも薄れた感じ。

c0052933_621342.jpg急いでいる時はコーヒーですけど、今日はゆっくりしたいのであえて紅茶をポット一杯。
そういえば以前ティーショップもスタバのようにチェーン化してはどうかという試みがあったそうですけど成功しなかったのだそうです。何故かというとコーヒーは駆けつけ一杯のように飲めるけど、紅茶はアフタヌーンティーのようにゆっくり寛げないと飲みたくないというイギリス人の心理があったからなのだとか。確かに紅茶はゆっくり味わいながら飲む余裕が無いと美味しくないかもなあと納得した憶えがあります。

c0052933_674171.jpgどうですか、このタルト美味しそうでしょ〜♪
タルトベースにカスタードクリームがよそわれてその上にベリーがてんこ盛りになっておりますのよ。やっぱり夏はベリーが沢山載ったお菓子が一番ですよね。あくまで私の私見ですが、イギリスのベリー(苺も含めて)は酸味が強いのでお菓子として食べた方が美味しく食べられると思います。ウィンブルドンで有名なStrawberries & Creamもあの酸っぱさとクリームの濃厚さが調和しての美味しさなんですよね(^-^)

ちなみにこの画像は私のiPhoneのスクリーンセーバーにしたのですよ。何んだかこの絵を見る度に幸せな気分になれそうで。

c0052933_6205869.jpg前回お披露目した指輪をはめてお出掛けしましたよ。こんな風にゴールドづくしで付けてみたかったんです〜(^-^)
以前はゴールドって何かこう華美すぎる気がして付ける気がしなかったのですが、歳を重ねるうちに段々あの暖かみのある色に惹かれるようになりました。人間って変るものですよね。

c0052933_6253028.jpg毛だらけ先生の抱っこのおねだりに根負けしてお膝に載っけてあげました。

「あの残りのタルトはビニーのですよね」

違います。これは全部ママの。

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by lovecarrie1 | 2009-07-04 05:47 | Food
For my "Anglonised' taste bud...
この週末は何だかお天気が不安定ですね。昨日は夕立&雷もあったし。毛だらけ先生は雷ゴロゴロが怖くって私の膝にしがみつきっぱなしでした(^-^;)
今日は珍しく毛だらけ先生はお家でお留守番です。何故かというと今日は夫とデートだったから。何するって相談したらたまには映画でも行こうかってことになって近所のAngelのVue Cinemaへ行ってきました。

c0052933_0324081.jpgランチは迷ったのですが、面倒くさくなって映画館のお隣のWAGAMAMAですることに。ワガママには随分昔セルフリッジズの並びのブランチに入ったことがあります。このチェーンの良い点って広々していることと意匠がモダンで清潔感があることでしょうか。接客態度もとても気持ちが良いです。
以前リバティー近くの日本料理店2軒(両方とも日本人経営)で不愉快な思いをした経験上たとえ疑似ジャパニーズでも私はイギリス人経営のレストランの方が好きですね。それとZumaやNobu系以外の日本人オーナーのレストランって大概どうしてあんなに内装が古くて汚いんでしょう。それなのに値段だけは一人前だし。非日本人のゲストはとても気が引けて連れて行けないんですよね。だってメニューの値段を見せなかったら「なんでこんな所で接待なの?」って思われちゃう。

c0052933_0521828.jpg飲み物はヘルシーに野菜&フルーツのミックスジュース♪
スターターは餃子が食べたかったんだけど今日は蒸し器が故障中という事。揚げ物は気が進まなかったので焼き鳥と枝豆にしてみました。
焼き鳥にはおネギが挟まっていてタレも美味しかったですよ。チキンもふっくらジューシーだったし。枝豆ってこちらではローカロリーなスナックとして大人気ですよね。お寿司のチェーンのItsuでも枝豆&みそスープでダイエットランチみたいに食べてる人をよく見かけます。


c0052933_1113774.jpg私がメインで頼んだのはBeef Chilli Ramen。ちょっと辛目のスープにオニオンとチリが入ってます。初めてだったのでもしかしたらマレーシアンヌードルみたいにココナッツベースかなって期待してたんですけど、それとは別物だったのが残念。ちなみに麺の方は何故かブツブツに短く切ってありました。憶測ですけどお箸を使うのが下手な西洋人でも食べやすいように配慮したんではないかと思います。夫も「普通のヌードルだと食べるのが難しくてスープをあちこちに飛ばしちゃうんだけどこれならオッケーだよね」って言ってました。ヌードルというと最近我が家の近所に本格的なマレーシア料理のお店が出来てそこのSingapore Laksaが滅茶苦茶美味なんですよ。このレストランはこちらのシンガポーリアンにも大人気なようでいつも大繁盛しています(^-^)

c0052933_1334683.jpg夫は野菜カツカレー。
日本で一般的なカレーよりも黄色いルーですね。ちょっとお味見させてもらいましたが、辛さもマイルドでイギリス人でも大丈夫そう。
ロンドンにはこういう日本風なレストランがあちこちにありますが、あえて日本の食べ物と比べなければそれなりに美味しい物は見つかると思います。私自身は日本国外では美味しい和食は期待できないと思っているので日本に行った時しか日本食も食べないんですよ。日本食品のスーパーに行けばそれっぽい材料は手に入りますけど、コンテナに積まれて長い事赤道辺りを超えてきた食品の質自体も疑ってしまうものがありますし。
『郷に入れば郷に従う』っていうのが一番賢いんじゃないかなって思うのですよ。
さて肝心の映画ですが何を観たかと言うとTerminator Salvationだったのですわ♪もうもうChiristian Baleラブなので(←夫には内緒ですが)最高でした。ちなみに私あのミリタリー系の短髪好みなのですね。男っぽくってしびれます〜〜〜〜!

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by lovecarrie1 | 2009-06-29 00:57 | Food
Treating myself...
今朝は例のタグと納品するジャケットを持ってKoh Samuiに行って来ました♪

c0052933_5214233.jpg無事に終わってホッとしたのでメゾンバトーでお茶することにしました。

今日のソーホーの一風景。皆思い思いの時間を過ごしていました(^-^)

c0052933_5232852.jpg今日はどのケーキを食べようかなあ。

c0052933_5271627.jpg足元でピープルウォッチングに徹する毛だらけ先生。

「今日もちょっと風が強いですね」

c0052933_532322.jpgあまりこってりしたケーキは今日の気分ではなかったのであっさりプレーンなチーズケーキにしてみました。
メゾンバトーのケーキは大きくてあまり甘さがくどくないので私のお気に入りです(^-^)b
一個食べるともうランチの代わりになっちゃいますよ。

c0052933_5362780.jpg毛だらけ氏はお日様の下でポカポカ。

「光合成中ですよ」

ご先祖様は南の暑い国から来たはずの毛だらけ先生は暖かい所が大好きです。お日様も大好きだしドライヤーの温風も大好きだもんね。

c0052933_5393159.jpg一休みしたので帰り道はボタンを買いにリバティーへ。
ボタンと言えばあのButton Queenもあるんですが、あそこのボタンって何かプラスチックっぽいのが多いような印象があって。わざわざ出掛けて行ってもイメージに合う物が見つからないかもしれないし、だいたいあそこで自分一人であれこれ選べないというのが嫌かも。その点リバティーだと自分で好きなだけ選べるのが気楽で良いですね(^-^)
無事にボタンも買ってその後はデニム売り場に寄り道。そこでは7 for all mankindのライトグレーにシマーがキラキラ入ったスキニーデニムをお買い上げしました。うっすらとだけどストーンウォッシュみたいに表面がイレギュラーになっていてとっても格好良いんですよ〜。この間ハロッズのセールで買ったパテントのハイヒールに合わせて履くのが楽しみかも(^0^)/

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by lovecarrie1 | 2008-07-22 06:12 | Food
Such a "Lip smacker"...
c0052933_20484744.jpgさてこちらが昨晩のディナーです。もう作っている側からバジルの良い香りが漂って出来るのが待ちきれないかも〜。
炊きたての御飯と一緒に頂きましたけどおつゆも何もかもが味わい深くて絶品でした。鶏肉もホロホロに柔らかくてそれにプチトマトとバジルをからめてお口に入れる至福の瞬間。お子ちゃま味覚の夫のために鷹の爪は抜きましたが、それでもとっても美味しかったですよ。また来週もリピ間違い無しのレシピの一つになりました。

c0052933_2154663.jpg「美味しい匂いにそそられてず〜っとママをガン見してたですけどチキンは貰えなかったですよ」

足元でストーカー状態だった毛だらけ先生なのですが、あまりに必死なお目目でお願いするので夕食後ただの白い御飯をおやつにちょっとだけあげました。(^-^;)
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by lovecarrie1 | 2008-06-06 21:12 | Food
Birds of a feather...
って『類は友を呼ぶ』って言うようなニュアンスなんですが、日曜日はそんなことをチラリと感じた日でした。
実は夫が私のバースデーのお祝いランチにRule'sへ連れて行ってくれました♡

c0052933_20362618.jpg毛だらけ先生の悲しそうな視線に見送られてやってきました、コベントガーデン(^-^;)
この日は私の胸の痛みもまあまあ小康状態で気分も上々。気温が暖かいとあまり痛まないけど空気が冷たい日はやっぱりシクシク痛いです。
コベントガーデン近辺はツーリストっぽいのが苦手で近年ほとんど近寄ってなかったけど、その間にレストランとかお店が様変わりしていたのに軽くショックを受けました。でもルールズは変わらずあって良かった♡ちなみにこのルールズが開店したのは18世紀の終わりです。

c0052933_20462628.jpg店内に一歩踏み込むとそこは既に古き良き時代的な重厚なインテリアが迎えてくれます。
モダニストな私と夫のお好みの意匠ではないけど、たまには良いよね
(^-^)

c0052933_20483684.jpg私達が通されたのは奥まった居心地の良いテーブル。いや〜お腹空いちゃってるんですけど。私も夫も朝ご飯抜きで来ちゃいましたから。別にガッツリ食べようと思ってじゃなくて二人揃って寝坊してしまったので食べる時間がなかったんですけど(^-^;)

c0052933_20511835.jpgメニューの横に面白い物を発見。上から4番目の文章にご注目です。
『外でドライバーを待たせてお食事の場合は運転手の方にもソフトドリンクをお持ちします。その際はウエイターにお知らせ下さい』
う〜ん、私達も外にドライバーを待たせておけば良かったよね(笑)。

c0052933_20543565.jpgこんな写真が店内の掛かっていました。で、私達がオーダーしたのは勿論ローストビーフ♪
実は私ロースト系を自宅でやるのが好きじゃないんですね。どうしてかというと我が家はオープンキッチンダイニング&居間なのでどうしても調理の匂いが家中に回ってしまうんです。かなり大きな換気扇は付いているんですが、天井が高いせいでパワーにも限界があって。やっぱり肉や魚類をグリルやローストは後がキツいっ(涙)。
言い訳じゃないですけど、外に行って食べるの一番かな。

c0052933_2105055.jpgきゃっお待ちかねのローストビーフ♡
凄いヴォリュームでしょ。以前失敗したのであえて前菜は頼まなかったのは絶対正解だったわ。その代わり待っている間が辛かったこと。この瞬間を夢見て待った甲斐がありましたよ。
奥に見えてるのはヨークシャープディング。私は実は大の肉好きなのでこんな風にドカ〜ンと出て来る様を見ると凄く幸せな気分になります。
さあ、アタック開始ですわよ〜(^0^)/

c0052933_2164247.jpg付け合わせはサボイキャベツとローストポテト。グレイビーをどっぷりかけて頂きます。
最初のうちはかなり好調に食べ進んでいて「私の胃袋のキャパも捨てたもんじゃないかも」って思ってたら案の定突然満腹感はやってきました。もう喉の上までお肉が一杯って程。私はやっぱりギャル曽根にはなれなかったのね(T-T)

c0052933_21131436.jpg〆はTreacle Puddingを夫とシェアしました。
トリィクルって日本語でいう糖蜜なのですが、濃厚で喉に来る甘さが特徴。これで作った蒸しケーキにカスタードをたっぷりかけて食べるのがイギリスでは一般的です。ここのには更にクレームフレッシュが添えられていて後味もさっぱり。美味でした(^-^)

c0052933_21183752.jpg心もお腹も満腹。帰り際には出口の上でこれまた満足そうなチャーチルさんのポートレートに遭遇しました。彼もきっとここでお食事したんでしょうね。あのトレードマークの葉巻ですけど、もう店内では吸えなくなっちゃったんですけどね。きっとあの世で「考えられん!」ってご立腹かな(笑)。いつの時も変わらない風情のルールズにも時代の変化っていうのは入ってきているんですよね。
イギリスの老舗レストランの良い所って食事と共に歴史の深さを雰囲気でも味わえることかな。2階の化粧室に続く階段もギシギシミシミシいうんだけど、「この階段をチャーチルさんも登ったのよね」って思うとそれだけでもワクワクするし。いくら新築でピカピカで夜景が素晴らしい超高層のモダンな高級レストランでも絶対に味わえない『伝統』を体験出来るというのは本当に凄いことなのかもって思いました。
まあその反面古いレストランだからお客さんの年齢層も高いのは否めないんだけど。まさに『類は友を呼ぶ』ってやつなのか。
その他に気が付いたのはイギリス人男性ってスマートカジュアルっていうのが全くイケてないこと!やっぱりスマートカジュアルが一番様になっているのはイタリア人&フランス人男性だとしみじみ思いましたよ...(= =;)

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by lovecarrie1 | 2008-02-26 21:32 | Food
Prêt-a-portea...
火曜日はアフタヌーンティー♡

c0052933_7363132.jpgThe Berkeleyへ。
シックでいかにもブリティッシュモダンなテーブルに通されて期待が高まります♡お目当てはもちろんこちらのプレタポルティー
2007年秋冬コレクションにインスパイアされたというスウィーツの数々を頂きながらゆったりと過ごそうという魂胆。

c0052933_87469.jpg今までそれなりにあちこちでアフタヌーンティーを体験してきましたが、こんなのは初めて!

c0052933_8113355.jpg個々のスウィーツが曰く付きゆえのテーブル担当のスタッフの方がコレクションの写真を見せながら一つ一つ丁寧に説明して下さいました。このグラスはディオールのレッドカラントムースとニナリッチのライムムース。どちらも酸っぱさと甘さの具合が絶妙で口直しにピッタリでした。脚の部分はマジパンかと思ったらちゃんと薄焼きクッキーで出来ておりましたよ。マックウィーンのハイヒールブーツはグレーのアイシングがちょっと不気味でしたが食べたら普通のビスケットでした(^-^;)

c0052933_818393.jpg真ん中のトレイはミニサイズのケーキ達が並んでいました。赤いケリーバッグが何だかリカちゃんのみたいで可愛い♪まあ中身は普通にバタークリームのスポンジだったんですけどね。その他のケーキ達はちゃんと手がこんでいてどれも美味しかったですよ。このくらいの大きさの方がアフタヌーンティーには丁度良いかも。

c0052933_8244564.jpg一番下のトレイはおつまみ系のカナッペ(と、呼ぶべきなのか)が。どれもスウィーツの甘さと良い具合に対照的で美味しかったです。やっぱり塩味と甘みが一緒に楽しめるのがこのティーの良い所かも。これと比べるとあのラデュレのアフタヌーンティーは甘い物が多過ぎて二度と勘弁かもと思いますね。

c0052933_8292885.jpgアフタヌーンティーと言ったらフィンガーサンドイッチがお約束ですけど、このティーにもちゃんとサンドイッチ付いてます。でも他のでお腹が一杯になっちゃって一切れしか食べられませんでした。もっとパンが薄いサンドイッチだったらもうちょっと頑張れたかもしれないんですけど。どのフィリングもかなり凝っていて美味しそうだったので残念でした。
感想ですけど、ここのアフタヌーンティーは今までの中で一番満足度高かったです。お代わりも頼まなくてもドンドン出てくるし(あまり気前よく出て来るので『椀子そばみたい』ってひるみましたけど)男性でも満足出来るのではと思いました。また春夏コレクションが出たらメニューも変わるはずなのでその時は是非また来たいなと思います(^0^)

c0052933_8361022.jpgアフタヌーンティーの後はいつものお直し屋さんにドレスを取りにスローンスクエアへ。その後、私の友人のベリンダとバークレースクエア近くのプライベートクラブへカシミアの春夏コレクションを見に行きました。どうやらベリンダったら私のデザインの参考になるんじゃないかって気を利かしてくれたらしいです。展示を一通り見終わった後は地下にあるプールを見学しに。「ここって会費もそんなに高くないのよ。もし良かったら推薦してあげるけど」って誘ってくれたのですが、私にはちょっと(^-^;)
何かね〜、いかにも奥様風の方や年配のイギリス紳士みたいな方が多そうで私は馴染めないかも。ベリンダのお伴でたまにお邪魔するくらいで十分ですわ。
その後はベリンダと近くのイタリアンで軽めのサパーをして帰宅しました。この日も心も目もお腹も充実して楽しい一日で大満足でございました♡
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by lovecarrie1 | 2008-02-09 07:49 | Food