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カテゴリ:Shopping( 98 )
Mini Tail Coat ミニテールコート
今日も引き続きラブリーなお天気が続くロンドンです(^-^)
夫と毛だらけ先生と一緒にブロードウェイマーケットに行ってきました。
で、お約束のアートブックショップで本を物色中。
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ちなみにこのブーツはAcneのPistol Boots。最初は無難に黒にしようかと迷ったけどこのTan色にして正解!グレーのパンツとかとも相性が良くて今の時期の装いにピッタリです。
ここ数ヶ月の私のcrazeはアンクルブーツで既にもう9足目。夫からは「どれも似たようなのばっかりじゃない」って呆れられるけどディテールが違うんですってば。
元々夫からはイメルダというニックネームを貰う程靴フェチな私でして一時期は50足程持っておりましたが、今はかなりトーンダウンして30足くらいかな。でもこの量なら普通ですよね、今時?

さてファッションのお買い物と言えば、先日アメリカのヴィンテージオークションサイトでこんなキュートな物を見つけてしまいお買い上げしちゃいました。
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燕尾服って英語ではtail coatって言うんですが、こんなミニサイズがあったのですよ。多分子供用?
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襟のディテールとかもトラディショナルなのがポイント。ここが省略しちゃっているのは嫌なのです。
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後ろ姿もちゃんと燕尾=swallow tailしてるでしょ。可愛過ぎる!
ちゃんと競り落としてワクワクして待ってたら先日木曜日に届きました。
で、例のシルクハットと合わせて遊んじゃったのですよ。
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フィットは99.9%ハッピーなのですが、肩パッドをいつもお願いしているスローンスクエアの仕立て直し屋さんで厚めの物に換えてもらおうと思います。
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来年のアスコットはこの子達に白いワンピースを合わせて見たいと目論んでいますよ。ドレスの方もヴィンテージで探さなくっちゃだわ〜(^0^)
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by lovecarrie1 | 2011-09-04 01:03 | Shopping
トップハット!
今日もプロパティー見てきました。
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この物件はイスリングトンのBarnsburyというエリアにあるのですが、なかなか良かったですよ。
かなり大きめにな庭も付いている上に増築しても良いという建築申請の許可も出ているのだとか。予算よりも£100K程安いのでその分ドイツ製かなんかのハイテクなガラス張りのコンサバトリーとか作っても良いなあ。来週に夫を連れてもう一度ヴューイングしようと思います。
それにしても私達の予算の£650K〜700Kの物件って意外と少ないのってどうしてなんだろう。その上とかその下は結構あるんですよ。人気のある値段層なのかなあ。何だかいつも虹の尻尾を追っかけているような気がしてしまうのは何故...(=_=)
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この辺は前首相のトニーブレアーがダウニングストリートに引っ越す迄住んでいたのですが、環境的にも綺麗で静かで素敵です。フロントガーデンも丁寧に手が入っていてふんわりとラベンダーの匂いが漂ってたり。あ〜〜〜エリアは多少微妙でも床面積の大きい家にするべきか、床面積はそこそこでも環境が素敵な所にするべきか迷いますねえ。
ちなみに昨日あった不動産屋はトニーブレアーの家も査定した事があるんだとか。「信じられないくらい小さいパティオでびっくりしたよ」って言ってましたが、どんな家だったんだろう。
帰り道にはせっかくなので土曜日のカムデンパッセージをひやかしに。
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久しぶりだったんですけど、ヴィンテージのお店がちょっと増えていて嬉しかったです。普通のハイストリート系のお店が進出して来たときはこのままケンジントンハイストリートみたいになっちゃったら困るっ!って懸念したんですよ。まあ15年程前の全盛期と比べたら規模は悲しい位小さくなっちゃいましたが、未だに存在してくれていること事態が素晴らしいわ。
そしてついでにこんなお買い物しちゃいました...
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シルクハット!
被ってみたらサイズもまるで私のためにオーダーメイドされたかのようにピッタリ。
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ちなみにこのトップハットはヴィクトリア時代の物なのだそう。実は私は平均より頭が小さいので日本でもこちらでも吊るしの帽子を買うのがほぼ不可能なのですね。
いや〜昔の男性って頭小さかったんですね。
お値段は£145だったけど、今迄ず〜〜〜っと欲しかったので即決でした。で、今このエントリーを書きながらトップハット被ってます。
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キツくないけど隙間なくびた〜〜〜っとフィットしているところが凄い。
来年のアスコットにはこれで行っちゃおうかな〜〜〜〜(^0^)
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by lovecarrie1 | 2011-08-14 00:04 | Shopping
Sea of people...
先日土曜日は夫のお願いでSelfridgesへ。
ウィスキーとジーンズが買いたいそうなのですが、一人では行きたくないと駄々をこねるので仕方なく一緒に。
週日空いているときのお使いなら喜んで頼まれてあげるのですが、私ウィスキーは全く分からないし、彼のジーンズですから彼が試着しないと駄目ですからねえ。

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週末のオックスフォードストリートだけは絶対に歩きません。もう芋洗い状態で見ただけでゲッソリくるから。どうしても来なくちゃ行けない場合はブラックキャブでやりすごすのが我が家の対処法。

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ご自分からキャリーに潜り込んでスタンバっていらした毛だらけ先生。あまりに混んでいると歩けないのでこの方が一番可愛そうなんです。

「何だかつまんないですよ、渋滞って」

セルフリッジズではウィスキーはお目当てのが買えたようです。ジーンズの方はラルフローレンのがオキニなのですが、足の長さが十分なのが無くて諦めたようです。あまり背が高いのも考えものですよね。まあ男性だったら背が低いより高い方が得なような気はするのですが。今度はボンドストリートのフラッグショップの方で探してみなくっちゃ。あそこはここ程混んでいないでしょうし。

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這々の体で激込みの店内から抜け出してそのままブラックキャブでウエストエンドを脱出(爆)。ああいう状態だとお茶する場所も無いからもうそのエリアにいるだけで拷問じゃないですか?
結局我が家のローカルのキャフでチェリーパイのカスタード添えと並々と注がれたミルクティーを頂きました。お店を閉めかけていたんだけど、私達のためにわざわざ延長してくれたのですよ。「ゆっくりしてってね」っていう彼女達のお言葉に甘えて夫とのんびり新聞を読んで一時を過ごしました。あ〜ぁ、人込みが無い所って最高!

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「何だか車に揺られていただけのお出掛けでちょっと当てが外れましたよ」

毛だらけ氏はセルフリッジズの側の舗道を歩く事しか出来なくて相当つまらなかったと思います。
またウィークデーの混んでいない時に連れて行ってあげますよ(^-^;)

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by lovecarrie1 | 2009-12-02 05:37 | Shopping
Selfridges, what's going on?...
昨日は野暮用があってマリルボーンハイストリートへ。
お天気がイマイチはっきりしなかったので毛だらけ先生はお留守番です。
アポイントまでちょっと時間があったのでオキニのDivertimentiでティーブレイク。
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ラテとチョコレート&ヘーゼルナッツのケーキ♪
ケーキはかなりリッチなチョコレートスプレッドが挟まっていてその中にヘーゼルナッツがゴロゴロしていました。ただシナモンの風味がちょっとオーバーパワリングで私の評価は☆3つですかねえ。
実はここのカフェで必ずと言っていいほど遭遇する変ったお客さんがいるんです。ごま塩の白髪が肩ぐらいまで伸びた老婦人なのですが、一年中ダウンのコートにジーンズという出で立ち。いつも一人で来店しています。多分毎日通って来ているんでしょうけど、「よく食べるわね〜」と感心するほどの食欲。昨日は直径30cmはあるであろう深皿一杯のフルーツサラダをお一人でわしわしと。実は彼女がカウンターでオーダーしている時に居合わせたのですが、その大皿のフルーツサラダに£60も払っていたのですよ。ディベルティメンティにしても金払いの良いお客なはずなのにスタッフの対応はかなり冷淡なのが印象的でした。まあ彼女も愛想が良いとはいえないしお店でも「変人だな」と引き気味なのかもしれませんね〜(^_^;)
野暮用の後は次のアポまで時間があったので久しぶりにセルフリッジズへ行ってみました。でも何だかお店のレイアウトとか商品構成ががっつり変わってしまっていてびっくり。以前3rd Floorにあったどちらかというとミセス向けのブランドがそれまではヤングデザイナー系の売り場だった2nd Floorのスペースに!じゃあ3rd Floorはどんな感じなのって見に行ったらザジグとかスウェティベティとかはまだありましたが、その他にJuicyとかSee by Chloéとかあったけど何だか売り場面積が小さくなった...?これもクレジットクランチの影響なんでしょうねえ。何だかすごく淋しかったですわ。

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風邪も大体抜けたようなのでなんだかんだと3時間ほどウエストエンド周辺を散策。
4時頃小腹が空いたのでアポストロフィーへ。私のオキニのサンドイッチのノルマンディーを頂きました。クルミ入りのパンにカマンベールとクレソン&洋梨が挟まっているのですよ。噛むほどにそれらの絶妙な味わいが口の中に広がります。アポストロフィーのケーキ類はあまり美味しいとは思えないのですが、サンドイッチはいろいろ工夫していて楽しいので大好き(^-^)

そう言えば先日お見せした黒のシュラグが無事パリのお客様の手元に届いたそうです。でもあれだけしっかりと宛先に書いておいたのにやっぱり間違った住所に配達されたのだとか。誤って受け取った方が親切に私のクライアントさんに届けてくれたので一件落着でしたが、一体フランスの郵便局ってどんだけいい加減なんですか?一時期パリに住んでみても良いかなと血迷った時もありましたが、その方の話を聞けば聞くほどロンドンの方がずっとマシだと思えてなりません...。とは言え明日からロイヤルメールはストライキなのですけどね(=_=;)

PS.パリに小包は郵便では一番高いAirsureというトラッキングナンバー付きの物を使ったのですよ。それでもやっぱりいい加減ってどういうもんなのでしょうかねえ。理解に苦しみます。

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by lovecarrie1 | 2009-10-22 00:01 | Shopping
Uniqlo, you must be bloody joking...
日本でも大人気のあのチェーン。ロンドンにもあっちこっちにブランチがあります。

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『低価格でこのクウォリティー』っていうので有名ですけど、日本国外のサイズ展開で落とし穴があります。
先シーズンは日本で売り切れ続発の大人気だったヒートテック。私も日本でヒートテックのレギンズを一つ買いました。で、今年も売り切れる前に買っておこうとオックスフォードストリートのユニクロへ。そこでXSのを4つ買ったのですね。包装は鋏で切らないとアクセス出来ない状態だったのですが、サイズガイドで見ても日本と同じ表示だったのでまあ良いだろうと買ってしまったのです。で、家で1つ取り出してみたら何だか妙に大きくない?非常に嫌な予感がして去年日本で買ったSサイズのと合わせて比べてみたら...
何とUKのXSはウエストが日本のSより10cmも大きい!!
ネットの日本のユニクロUniqlo UKでもう一度サイズガイドを照らし合わせましたけど両方ともほぼ同じ。
もうなんなのよ〜!って返品しにいきました。そしたらレジの子が「ヒートテックは未開封状態でも返品出来ないんです」とのたまうのですよ。「でもね、あなたの会社のウェブサイトの情報が誤っているから私がこれを買ってしまったんでしょう。それとも私の日本で買ったレギンズを持って来てあなたの会社の落ち度を証明しましょうか?あなたに決定権が無いならマネージャーをここに呼んでらっしゃい」と返してあげましたけど。
しばらくしたらマネージャーの女性が現れて即座に返金してくれたので一件落着しましたが、日本国外のユニクロでお買い物される方は要注意ですわよ。

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by lovecarrie1 | 2009-10-06 20:42 | Shopping
Invisible protection...
今日は近所のプライベートクリニックで季節性インフルエンザの予防接種を受けました。豚インフル対応ではないのですが、そろそろFlu seasonが始まりますからね。私は毎年同じクリニックでワクチン接種していますが、先日行ったテスコの薬局でもヴァクシネーションを受け付けていると広告が出ていました。私のクリニックでは£25ですがあちらでは£9。このお値段の差ですけど一体なんなのでしょうね。もしかしてあちらはジェネリックのとかなんでしょうか?ちなみに大手チェーンのBootsでは£15で提供しているようです。
今の体調ですが、ワクチンを打たれた左上腕が痛いのとちょっとだるい感じかな。まあこれで今年もインフルエンザフリーで過ごせると良いなあと思います。それでも手洗いとうがいは欠かせませんが。
ワクチンをした後はちょっとしたお買い物にウエストエンドへ。
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カーナビーストリートに平行に位置するNewburgh Streetには私のお気に入りのジュエラーVan Den Bergがあります。どちらかというとミーハー向けなカーナビーストリートとは違って個性的な店が軒を並べるこの通りにはこのお店の他にもBeyond The ValleyとかCinchとか内容が濃いんですわ。
さて今日のターゲットはチャームブレスレット用のチャームを買う事。実は友人が特別な記念日のためにプレゼントのリクエストとして各自一つづつチャームを買って欲しいと頼まれたからなんです。
最初は夫と「まさかティーンエイジャーじゃあるまいしねえ」と思わず顔を見合わせてしまったのですが、後でよく考えてみたら何となく彼女らしいリクエストかなあとも納得。彼女は早くからご両親を亡くされていて今までも健康面やら何やらとあまり平坦な人生を歩んで来たとは言い難い方なのですよ。そんな経験から親しい人達の心のこもったチャームを身につけていたいという気持ちが芽生えたのかもしれませんね。ウィキペディアの中にも"The wearing of charms may have begun as a form of amulet to ward off evil spirits or bad luck"と書かれていましたから。
Tomboyな性格の私にはとても考えつかない事だったので改めて彼女の事を見直したような気がします。

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さて肝心のチャームですが、私のチョイスはこちら。
"May your Wildest Dreams Come True"という言葉がシルバーのプレートに刻まれています。チャームというと大体カップとかティーポットとか決まりきったのが多いじゃないですか。一般的なのを送って他の人と被ってしまっても困るなあと思いまして。それと自分でもチャームブレスレット持っている経験上、この手のブレスのマイナス点も熟知しておりましてね。チャームって細かい細工が多い分ニット物とかに引っかかったりするのが難点でしょ。こういう風にシンプルな形だとそういうトラブルもないですもんね。喜んでくれると良いなあと思います。インフルエンザのワクチンもチャームブレスレットも実は目に見えないプロテクションなのかも等とふと思いましたわ。

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by lovecarrie1 | 2009-10-06 00:21 | Shopping
Online Shopping...
ロンドンに突然寒いお天気が到来したようです。
夫が毛だらけ先生をいつも通りお散歩に連れて行ったのですが、「今日は風が冷たいよ〜。ビニーもびっくりしてたよ」って。
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Ocadoからオンラインで注文してたグローサリーが届きました。いつもながら感心するのですが、配達のドライバーの人が10袋余りのバッグを一度で運び上げてしまったりするのですよ。我が家は1st floor(日本式では2階)なので階段を上がってこないといけないのですが、腰とか大丈夫なのって他人事ながら心配になってしまいます。アメリカだったら腰保護のコルセットとかはめさせるんじゃないでしょうか。逆に労災で訴えられたりしそうですもんね。結構年配の人とかもいたりして、お年なのに肉体労働って大変そうだなあって思います。

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このピンク色のチューブの中身は"Smoked cod roe spread"。以前ハロッズのフードホールでこの『たらこの薫製』なるものに遭遇したのですが、その時に試しに買って食べてみたら見かけのグロテスクさに反してお茶漬けにぴったりのあっさり味。ただ食感がポロポロしていたのでたらこスパには向かないかなあなどと思っていたのですね。で、今回Ocadoでこのペーストならどうかなと思って買ってみたのです。さて気になる感想なのですが、NGです。味が変に甘辛くってくどい。多分コンビニのおにぎりに入れても駄目だと思います。所変われば味覚も変わるってことなんでしょうねえ(=_=)

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by lovecarrie1 | 2009-10-03 21:10 | Shopping
Offline shopping...
今日は何となくアドベンチャー。車を出したついでに郊外のスーパーマーケットに行ってみました。
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Lea ValleyにあるTesco Extraへ到着。何がエクストラなのか興味津々ですね。

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セントラルロンドンよりも売り場面積があるので何か珍しい食材とかあるのかなあと思ってましたが、期待外れでしたわ。こういうエリアに住んでる人達ってジャパニーズとか食べないんでしょうね。その他のエスニックな食材は沢山ありましたけど。

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エクストラっていうのは玩具や薬、洋服とか電化製品を売ってるからっていうだけなのでしょうね。私実は実際のスーパーマーケットに足を踏み入れたのは2〜3年振りなのですよ。普段のグローサリーショッピングの99.9%はオンラインでやってますから。久しぶりに『本物の棚』の列をバスケットをぶら下げてウロウロ。セントラルロンドンの小さめのスーパーと違ってこちらでは大きなショッピングカートを押している人がほとんどなのでそういうのを避けながら歩かなくちゃいけないという面倒さも何か新鮮な体験(爆)。ちなみにこういうスーパーってパッと見には物が豊富に見えますけど実は同じ物ばかりが棚に並んでいるんですよね。あのASDA (一度しか行った事ないですが) と同じみたい。やっぱり安売り量販店にバラエティーを期待するのは無理なのでしょうけど何だかがっかりでした。お目当てのソニックケアーの換え歯ブラシも無かったし。とりたてて買いたい物は無かったですね。私はスーパーだったらやっぱりWaitrose、OcadoそれかM&Sじゃないとお買い物してても楽しくないかなあ。

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帰り道はちょっと迷ったけどCentral Londonというサインを頼りに無事に戻りました。こっちの方って長年ロンドンに住んでいても全く未踏のエリアでしたけど、一度来たらもう良いかな〜(^-^;)
エスニック度が高くなると運転のマナーとかも悪くなるのが気になりましたね。セコいドライバーが多くて呆れました。トッツナムというエリアを通りながら戻ったのですが、Spursというサインがあちこちに。そうそうスパーズが地元のサッカーチームですもんね。あのチームってプレミアリーグから落っこちちゃったんじゃなかったっけ。それとストックニューイングトンの周辺でユダヤ人を沢山見かけてまたまたビックリ。Orthodox Jews特有の出で立ちでちょっと異様な感じが。ゴールダーズグリーンとかだけかと思ってましたから。
そうこうしているうちに遠方にやっとガーキンとミレニアムタワーが見えて来てやっと自分のテリトリーに近づいたとホッとしましたわ。

追記:帰宅した夫に訊いたらスタンフォードヒルというエリアにはorthodox jewsの大きなコミュニティーがあるのだそうです。ふ〜ん。
それとトッツナムスパーズはプレミアリーグだそう。良いんだもん、知らなくったって。私フットボールは国際戦レベルじゃないと興味ないですから(^0^;)

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by lovecarrie1 | 2009-10-03 03:06 | Shopping
Reminder of love...
今日も野暮用があってウエストエンドへ。
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地下鉄の中で遭遇した超お行儀の良いワイナラマーちゃん(^-^)
乗り込んで来た時にも毛だらけ先生とちょっと鼻を会わせただけで後はおとなしく床でお寝んねしてました。毛だらけ先生は元々他のワンコに興味が無い方なのでこちらもキャリーの中でおとなしくお寝んね。こういう風にお行儀の良いワンコ達なら一緒に居てもいいんですけど、よくいるでしょ、吠えかかってくるしょうもないタイプの駄犬。ああいうのはちゃんと躾してから連れて来てよって思いますわ。本当に不愉快。ギャン吠えする犬を飼っているオーナーってそういうのが当たり前だみたいに開き直ってたりするんで全く勘弁です。以前イギリス版チワワの会みたいなのに試しに参加してみたのですが、そういうのの常連さん達が連れてるのがまさにノンストップに吠えているタイプ(爆)。一頭が吠えだすと周りが釣られて小型犬のギャン吠え大会に。毛だらけ先生ったらしばらく目を丸くして震えながら見ていましたが、そのうち耐えられなくなってご自分からキャリーの中にお隠れになりました。勿論そのチワワ友の会はそれっきりで参加はご辞退しましたけどね(=_=;)

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by lovecarrie1 | 2009-10-02 01:03 | Shopping
Timeless oasis...
野暮用でマルリボーンハイストリートへ。
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Daunt Booksはセントラルロンドンではどんどん稀になって来ている非チェーンの本屋さん。私がロンドンに移り住んだほぼ20年前から佇まいはほとんど変わっていないのですよ。ここ以外のマルリボーンハイストリートの風情は99%以上様変わりしてしまったと言っても過言ではないでしょう。
さてこの本屋さんの魅力は『旅もの』の書籍が充実している事。国ごとに棚が分類されているのですが、ガイドブックだけじゃなくて小説とか時事関連のノンフィクションも一緒になっています。その他に自伝物とか歴史物とかも厳選されていてとにかく行けば絶対に読みたい本が見つかる素晴らしいオアシスなんですわ。
最近中東やアフガニスタンについて興味があってそれ関連ばかり読んでいるのですが、久しぶりにイギリス関連のセクションに行ってみました。こちらはイギリスの歴史に関する書籍コーナー。そういえば12〜13年前はチューダー時代にはまってそればかり読んでいたっけ。もうほとんど主要なタイトルは読み尽くしてしまったし飽きてしまったのでノーサンキューなんですけどね。チューダーと言えば今テレビでもThe Tudorsがやってますよね。でもね〜主役の彼はヘンリー8世を演じるにはちょっとチビ過ぎませんか。
顔だって全然似てないし。まあ話題性を上げたくてイケメンの彼を抜擢したのかもしれませんけど。以前ビクラムヨガであの番組のプロデューサーと一緒になって彼の話が出たのですが、やっぱり酒量が多くて管理するのが大変なんだそうです。それとあのシリーズはアメリカ市場向けにドラマなんだとか。"They always love sex and blood in costume" なるほどね〜。

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by lovecarrie1 | 2009-09-30 20:15 | Shopping