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カテゴリ:London guide( 69 )
Pride London 2009...
今日は年に一度ゲイパレードがある日です(^-^)
Pride Londonというイベントなのですが、パレードありコンサートありストリートパーティーありでとても楽しくて大掛かりな催しなのですわ。

c0052933_1342276.jpgショップのミーティングの後にコンサート会場のトラファルガースクエアに行ってみました。
お天気が良い事も重なってか広場にはもう人がいっぱい。ナショナルギャラリーの前の芝生に座って聴いていこうかなと思ったのですが、毛だらけ先生が思いっきり嫌そうなそぶりをするので止めました。スピーカーの重低音がどうもこのお方の敏感なお耳には耳障りなようでしたよ。まあかなり響く音だし毛だらけ氏にはちょっと怖いかな。

c0052933_1412625.jpgもうちょっと早く来れたらパレードの模様がもっと良く見れたのに〜。通りの両側にはバリアが設置されていて観客が鈴なりになっていました。この山車はバービーのように着飾ったおネエMANSがてんこ盛り(笑)。見物客の声援にあでやかに応えていらっしゃいました。

c0052933_1464218.jpgこちらはどうやら医療関係にお勤めされている同性愛者さんの山車のようですね。イギリスの場合同性愛者同士の結婚も法律で認められていますし、一応はゲイであるのが原因で社会的差別などはされないことにはなっています。特に郵便局や医療機関、役所等の公共機関では民間よりもその権利が守られやすい環境でもあるので、同性愛者の方達が働きやすいのではないかと思いますね。
ロンドンは世界でも有数のゲイ・キャピタルなのだそうですが、この街の『何でもあり』なのがその魅力なのでしょうね。まあこれはセントラルロンドン(地下鉄のZone 1以内場所によってはZone 2)に限られることなのでしょうけど。だから私もロンドンは基本的にZone 1以外はちょっと住めないかもと。

c0052933_1574884.jpgパレードには山車の他に徒歩で踊りながらくるダンサーもいます。こういうのは一番前に出ていないと見えないんですよね。
あぁ〜残念。

c0052933_205482.jpg今日はパレードの沿道は全て歩行者天国になっているのでかなり歩かないとどこへも行けません。フラットのグラディエーターを履いて来たので歩くのは良いのですが、人ごみが凄い...。
ピカデリーサーカスで一瞬地下鉄に乗ろうと駅の構内に入ったのですが、凄い混雑で動けなさそうだったのでまた地上に戻りました。これはソーホーを抜けてトッツナムコートロードに出た方がまだイケそう。
混んでいる場所では危ないの毛だらけ先生はキャリーの中から高みの見物だったのですが、ご本人は歩く気満々なのですね。またゲイの方々はチワワ好きな方が多いようで老若男女に関わらずあちこちで可愛がってもらいましたよ。

c0052933_2101868.jpgロンドンに詳しい方だったご存知と思いますが、ソーホーのOld Compton Streetはゲイのメッカです。まだロンドンに来て間もない頃にこの通りを通った時はあまりに男性の密集率が高くてびっくりしました。その上ゲイの方ってグルーミングが完璧でしょ。最初は純粋に「この辺には男性モデルの事務所があるのかな」と勘違いしていてイギリス人の友人に大笑いされた思い出があります。
今日のオールドコンプトンストリートはもうストリートパーティー状態。バーに入れなかったパンターが通りに溢れておりました。ゲイの男性ってストレートの男性みたいにむやみにマッチョじゃないのが良いですよね。特にこちらのストレートの若者ってアルコールが入るとやたらと攻撃的になるのが多くないですか。彼等こそゲイ達のようにリラックスすればもっと女性受けが良くなるのに。

c0052933_221652.jpg通りの中程に人だかりが出来ておりました。興味を引かれて前の方に出てみたら、ゲイボーイがセクシーな踊りを披露している真っ最中!
とっても美しいお体の男性なのですが、その肢体を悩ましげにくねらせていらっしゃるのですよ。いや〜ん、我が夫と同じ種別の生物とは思えないわん。

c0052933_225416.jpgちなみに踊っていらした曲なのですが、こちらはマイケルジャクソンでした。やはりマイコーの急死を悼んでなのでしょう。
こちらのゲイカルチャーを見て思うのですが、日本のように日陰の存在ではないですね。勿論ゲイであることが全く偏見フリーではないですけど、『同性愛者=変態』というような意識は現代の平均的なイギリス人の間ではあまり無い事だと思います。それもやはり今のイギリス人の人権に対する興味の高さを示しているとも言えるのではないでしょうか。日本でもこんな風にゲイパレードが明るく行われるような時代が来ると良いですね。リベラル万歳!

c0052933_2375322.jpg最後にとっておき画像♪
ビニーとドラッグクィーンのお姉様方のツーショットです。
大きなお手手でしっかり抱きしめてくださって毛だらけ先生もまんざらじゃなさそうな表情。

「何だかこのお姉さんのお手手はマドンナのみたいですね」

そんなことを言ったらお気の毒でしょう。

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by lovecarrie1 | 2009-07-05 01:39 | London guide
Camden Passage...
水曜日というとAngelのCamden Passageではアンティークマーケットが開かれます。
土曜日もやっているけど混雑するのでゆっくり見たい場合は水曜日ですね(^-^)

c0052933_1194715.jpg路地の一角がちょっと広くなっていてそこ場所でディーラーさん達が露店を広げています。
水曜日はメンバーも少なくてこじんまりして静かな佇まい。

c0052933_1221718.jpgPierrepoint Arcadeという更に細い路地には常設のお店が並んでいるのですよ。このマーケットは60年代に開設されたのだそうで、私がロンドンに来た20年近く前からもほとんど風情は変わっていません。

c0052933_1245363.jpgこの日はこちらのお店のウィンドーにディスプレイされていたある指輪に思わず一目惚れしてしまった私なのです。その他にも個性的で素敵なカクテルリングが沢山あってもう『お菓子屋さんに入った子供状態』になっちゃいました。指輪の他では以前ポートベローマーケットで見つけたアンティークのロケットに合いそうなチェーンを探してみたのですが、そちらの方は色がイマイチ分からなくて今回はパス。次回はロケットを持参して探そうと思います。

c0052933_1312629.jpgこちらが一目惚れしてしまった指輪です。18金に色ガラスがはめ込んであります。ウィンドーの中のある意味普通な指輪達の中で一風変わったデザインのこの子を見た途端に私の頭に浮かんだのはDEVO(←注*音あり)!
アンティークなんですけど妙にレトロ・モダンで私の好みに直球ストライクだったのです。
ヴィンテージの醍醐味って『人と絶対にかぶらない』っていう事ですよね。いくら高価なブランド物でも結局は大量生産ですからどこかで自分と同じ物を身につけている人にかち合う確率高いじゃないですか。そういうのが嫌なんですよ、私。
あぁヴィンテージって最高!
v(^_<)v~*

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by lovecarrie1 | 2009-07-03 01:29 | London guide
Give my motor a good spin...
マイコー(←注*音あり)が亡くなってしまいましたね。せめてものはなむけにと思い昨日は一日MTV1でマイコーの特集だけを見て過ごしました。"Wacko Jacko"などとゴシップ紙で騒がれるようになってからは何となく彼に興味を失ってしまっていましたが、実際にもうこの世に居なくなってしまったのだと思うととても寂しいです。ロンドンでも復活コンサートが予定されていたのに...(T^T)

c0052933_23322491.jpgさて我が家では今朝もハプンングがありました。全然エンジンをかけていないせいでまたもバッテリーが上がってしまったのです。何せアラームが付いているので電気はず〜っと使っている状態。私が日本に行っている間、夫にたまには車を動かすようにと言いつけて行ったはずなのに、運転嫌いな彼はすっかり忘れきっていた模様。
で、毎度同じくAAにレスキューして頂きました。今年に入って既に4度もバッテリーを殺してる私達って一体何(爆)。
パトロールの方に「40分位はエンジンをかけたままで居てね」と言われたのでそのまま私一人ロンドンを流しに出てみましたよ。近所のシティー周辺は週末だからとても静か。歩いているのはツーリストばかりですね。

c0052933_23434218.jpgここはバンクの交差点。右手にBank of England(イギリス連合王国の中央銀行)があります。
ちなみに前方に見えてる赤い縞模様の建物っていかにも80年代ポストモダンで相当いけてないですよね。シティーのあちこちにはこういう恥ずかしい意匠の建物が結構あるんですよ。まさに『金はあっても趣味が悪いシティのトレーダー』を象徴?

c0052933_23503286.jpgこれはセントポール寺院を後ろから見たところ。ロンドンの大火以前は今の2.5倍もの大きさの大聖堂だったんだそうです。現在のでも十分大きいのに。まるでバチカンと良い勝負?

c0052933_054161.jpgセントポールを過ぎるともうすぐFleet Street。フリートストリートはその昔は新聞社が軒を連ねていたのですよ。今は皆ロンドン南西のドックランド方面に移転してしまいましたが。

c0052933_0253457.jpg前方右側に見えるディズニーランドみたいな建物はHigh Court of Justice。こちらでは刑事裁判専門のOld Baileyとは異なって民事訴訟を扱う法廷です。

c0052933_0363055.jpgさてウォータールーブリッジを渡って一路ロンドンの南側へ。ちょっと停まってテームズ河の風景を一枚いかが。それにしてもロンドンの歩道ってぼこぼこなんですよ。イギリスの行政って公共事業では日本とは違ったところにお金を使うようで歩道や道の修理はいつも一番最後みたいです。観光でロンドンを訪れる方はつまずかないようにご注意くださいね。

c0052933_0444198.jpg写真は撮り損なってしまったのですが、フレームの外で右横エリアにはArchbishop of Canterbury(カンタベリー大主教)が居住しているランバスパレスがあるのです。それと左側前方遥か彼方にはビッグベンが見えてきてますよ。

c0052933_0545670.jpg正面の建設途中の建物なんですけど以前はとてつもなくアグリーな物が建っていたのですよ。何だか60年代風のコンクリートの塊で使われなくなってから相当年月が経っている風でした。ああいう形で放置されていると周りの雰囲気まで悪くなっちゃって。ちなみにこの新しい建物は結構格好良いですけどラウンダバウトのど真ん中という場所柄オフィスの窓は開けられないんでしょうねえ。

c0052933_143695.jpgウエストミンスターブリッジを渡ってロンドンの中心に戻りましょう。ビッグベンを通過した直後にあの大時計が丁度正午の鐘を鳴らすのに遭遇。今まで長い事ロンドンに住んでますけどビッグベンの鐘の音をライブで聞いたのは初めてでした。
私見ですがウエストミンスターブリッジの南側から見るHouse of Parliamentの風景が一番良いなあと思います。この眺めを見る度にイギリスに住んでいて良かったと幸せな気分に。

c0052933_113313.jpgParliament SquareからWhitehall方面に左折します。曲がってすぐに首相官邸のあるDowning Streetがあってツーリストが群がっておりました。
そのまま直進するとトラファルガースクエアに到達しま〜す。

c0052933_1352977.jpgトラファルガースクエアに突き当たったらPall Mall方面に左折。以前誰かからこのPall Mallの発音の仕方でイギリス人かアメリカ人か分かるんだよって聞いたことがあります。イギリス人は『パルマル』と言うのですが、アメリカ人は『ポールモール』と読んでしまうだからそう。なるほどなるほど。
そのPall Mallから今度はLower Regent Streetに右折します。そうするとピカデリーサーカスにたどり着きます。

c0052933_1453841.jpg『バッテリーをチャージしなくちゃいけないからエアコンは使わないでね』と言われていたので窓を全開でドライブしていたのですが、オックスフォードサーカス近辺では渋滞中。埃っぽいしうるさいし暑いしで辛かったですわ。この時点でもう既に50分近く運転中。もうちょっとの辛抱だよね。
ちなみにオックスフォードサーカスの角にはナイキタウンがありますよ。

c0052933_149087.jpg日曜日だったら黄色い白線が一本 ('single yellow line"と言います)の通りだったらフリーパーキングなんですけど、今日はあいにく土曜日。一応サタデーは1時半からただで路上駐車出来る前提があるのですが、セントラル・ロンドンの場合は例外が多くて下手すると駐禁をきられてしまったりするので要注意。
今日は時間的にもまだ12時半前だったから面倒くさくなっちゃってセルフリッジズの駐車場に入れてしまいました。

c0052933_15765.jpgついでなのでちょこちょこっとお買い物を済ませてティーブレイクです。カフェでこのカラフルなカップケーキに目が釘付けになっちゃって。気になるお味の方はというと普通に美味しかったですよ。

c0052933_201346.jpg今日の写真は全てiPhone 3GSので撮ったのですが、なかなか綺麗に写っていて大満足です。
iPhoneに換えたおかげでデジカメも持たなくて済むだなんて嬉しいわ。何せ毛だらけ先生というお荷物を持ってのお出掛けですから持ち物は少ないに限るんですよ〜〜ん(^-^)b

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by lovecarrie1 | 2009-06-27 23:35 | London guide
Calling for an angel of mercy...
こんな動画見つけちゃいました。



この撮影中に誰も死ななかったことを望みますわ。
命が幾つあっても足らなそうかも...(^-^;)

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by lovecarrie1 | 2009-02-02 06:18 | London guide
My kinda Christmas decoration...
先日連日の編み編みで手首が痛くなったので一日お休みしてちょこっとお出掛けしてきました♡

c0052933_18493455.jpgクリスマスカードを調達しなくっちゃと向かった先はボンドストリートのSmythson
我が家のクリスマスカードはほぼ毎年こちらのを使っています。理由はと言うとデザインがとても簡素でモダニストの夫の趣味にも合うから。
こちらの手帖とかステーショナリーはカラフルで発想もちょっとお茶目で素敵なんですよ。私はもう何年も某ブランドのオーガナイザーを使っているのですが、毎度こちらのを見る度に浮気したくなります(^-^;)
日本へのお土産等もこういう所で探すとオリジナルな物が見つかるかもしれませんね♡

c0052933_1932837.jpg「ちょっとくたびれたから例の所でお茶でもしますか」

と私達がボンドストリートの裏通りを抜けて向かった先はこちら
メイフェア近辺には何箇所かこのようなアーケードが点在しているんですけど、やっぱり一番充実しているのはこのバーリントン・アーケード♡
可愛いミニサイズのクリスマスツリーと一緒に毛だらけ先生も撮りたいなと思ったけどどうもこのお方は協力ムードでないですね(爆)。

「また立ち止まって何してるですか」

c0052933_1911501.jpgアーケード内もすっかりクリスマス仕様です。
リースとファブリックを組み合わせた飾り付けが何ともヴィクトリアンで素敵ですよね。
バーリンドンアーケードに軒を連ねるお店は宝飾やカシミア&革製品がほとんどなんですが、プレ・クリスマスのロマンチックなデートコースにぴったりな雰囲気。男性のお財布の紐が思わず緩んでしまうようなそんな危険な場所ですね(笑)。
ちなみに私のお好みはこちらのグレーの大粒真珠を使ったチョーカー♡
いつか飴玉サイズ位のが欲しいわあ。

c0052933_1923893.jpgお目目の保養が終わったら食欲の方も満たさないとですよね。久しぶりにラデュレのモンブランを頂きました。
こちらは外のテーブルに座るしかないんですが、この日はとても暖かくてコートを羽織っていれば全く寒さを感じなかったので快適でした。
私がケーキをモグモグしてる間もマカロンを買い求めるお客さんがひっきりなしに訪れていました。この金ぴかの店内を見てイギリス人らしき男性が「フェラロロシェの御殿みたいだな」って言ってたのを聞いた時は可笑しくて笑っちゃいましたけど。確かに〜!
英国人のユーモアのセンスやっぱり好きかも。

c0052933_1937047.jpg「ビニーは相変わらず袋詰めでママのお口を見てるしかないですよ。ズルいですよ」

そんな〜通りがかりの人が皆可愛い可愛いしてくれたでしょ。良いのよ、ワンコはそれで。
お茶の後はこれまた私のお好みのジャーミンストリートを流して家路に着きました♡

c0052933_19433120.jpgさてこの日の戦利品はこちら。スマイスソンでお買物をするといつもこのように素敵な包装をしてくれるのが好きです。私のお隣ではアメリカ人の方がお土産を買っていましたけど、お店の人が丁寧に個々に梱包してお客さんがパッケージを開けなくても分かるように袋のそこに印をつけていました。何でも丁寧な日本でだったらこんな光景は珍しくないと思うんですが、あのハロッズですらビニール袋に商品をただグサッと入れて渡してくるのが当たり前のイギリスではこういうサービスって非常に希少価値なんです。

c0052933_19511392.jpgこちらが今年のビニー家のカードです♪
夫に見せたら「いいじゃん」ってことでした。
気に入ってくれて良かったわ(^-^)b
でも郵便局に行って並ぶの嫌だなあ。クリスマス前って凄く混むんですよ。その上雰囲気も暗くてサービスだって日本のみたいに良くないし(爆)。

c0052933_20201980.jpgもう一つの戦利品はこちらのブーツです♡
実は日本に里帰りした時にとってもシルエットが綺麗なロングブーツを買ったのですが、そちらはヒールが8cmで一日ロンドンの凸凹の舗道を歩くのはチト辛い(^-^;)
私のお出掛けというとその上毛だらけ先生入りのキャリー(多分4kg弱)も持ち歩くので頑張り過ぎると膝と腰に来ます。
こちらはヒールが5cmなので一日歩いても全然疲れなさそう。この3cmの差って天国と地獄じゃないですか←大袈裟。
あの、今年のトレンドはブーティーだって分かってるんですけど、やっぱり暖かさはロングブーツかなと思って...(^0^;)
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by lovecarrie1 | 2007-12-02 20:53 | London guide
Bank Holiday weekend's Broadway Market...
先週末はバンクホリデーでした。
お天気も久々に良さそうだしブロードウェイマーケットに行ってみました♡

c0052933_1536487.jpg55番のバスを待ってま〜す♪

「道を渡って来る人達がいるですよ。ビニーの天敵の子供ですよ」

そう、実は毛だらけ先生は子供があまりお好きでないんです。触られてもけっして威嚇したりはしないんですが、とってもとっても嫌そ〜な顔をするんですよ(^-^;)

c0052933_15403327.jpgここはオーガニックなカフェ。これが見えたらバスを降ります。このお店の前を通るといつもコーヒーの良い匂いがするんですね〜♡

c0052933_15415511.jpgオフの日はいつもカメラを持ち歩く夫。何か面白いものを見つけたらしく立ち止まってパチパチやってます。以前の家では暗室に焼き付け機まで持っていて、その部屋を前を通る度にピクルスにような酸っぱい匂いがしたのを今でも憶えています(笑)。

「ダディ何してるですか。早く行くですよ」

c0052933_15452957.jpgさて肝心のマーケットの方ですが、お店の数が普段の週末より断然少ない〜(爆)。やっぱりバンクホリデーでその上お天気も良いとお店の人もホリデーに行っちゃうんでしょうね。日本だったら掻き入れ時の行楽シーズンにお店を閉めるなんてことないんでしょうけど、こちらでは良くある事なんですよ(=_=;)

c0052933_15505581.jpgお目当てのチーズケーキ屋さんの屋台も発見出来なくて意気消沈気味の私達。それでもふらふら歩いていたら家具屋さんの前で寛いでいる猫ちゃんに遭遇しました。
張り紙付きですけど一体何が書いてあるの...?

『凶暴で危険な猫に注意。攻撃してくる可能性あり。でも愛想が良いこともありえるかも』

ほほぉ〜札付きなのね、あなた。

c0052933_1558172.jpg時折むっくり起き上がっては周りをぐる〜んって見回すお猫様。この張り紙の効果(?)あってか子供が寄って来る事は無かったですね。たまに撫で撫でしてた勇敢な人達も何だか恐る恐るのへっぴり腰で端から見てても面白かった!
私は毛だらけ先生連れだったので当然あまり接近はしませんでした。

結局この日は野菜とフルーツとケーキ、それと何を血迷ってか大きな薫製の鯖を購入。
あ〜ぁ、あのチーズケーキ食べたかったのにぃ。
残念無念(T-T)
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by lovecarrie1 | 2007-08-29 16:08 | London guide
Lambs Conduit Street...
c0052933_2354097.jpgこの間は6時を回っていたからお店の中が見れなかったけど、今日は土曜日だから絶対大丈夫♪

ちなみにこの街灯がイギリスの警察署の目印なんですよ(^-^)v

c0052933_2393236.jpg夫好みの写真関係の本屋さんがありました。この近くの大手の広告代理店があるのでその客層がターゲットなのかな。

c0052933_23111981.jpg「あれれ、ダディはまたお店の中に入っていっちゃいましたよ」

何故か本屋さんが多いのにちょっとビックリ。短い通りなのに3軒もありましたから。

c0052933_23124774.jpg女性好みの可愛いお店もあちこちに♡
フレンチっぽい雰囲気がたっぷりの可愛い小物が溢れるショーウィンドーに惹かれて入ってみました。夫は全然そういうことに惹かれないんですが、私のお伴故後ろからノソノソ(爆)。

c0052933_23161195.jpg「ガーデンの方もどうぞ」って言われて行ってみたら裏側のお庭がとっても素敵♡
東屋のような建物の中には可愛いガーデニング関連の小物が趣味よく陳列されておりました。

c0052933_23182458.jpg我が家はマンションなので無理ですけど、お庭のある方にはとっても購買意識がそそられると思いますよ〜(^-^)v
私もせめてマスターベッドルームの窓辺に蔦でも絡ませようかなあって思っちゃいました。

c0052933_23223549.jpgこちらはFRENCH'S DAIRYというジュエリー屋さん。どこかでこのファサード見たことあるかもって思ったらやっぱり以前VOUGE NIPPONのロンドン特集でフィーチャーされていたんですよね。

c0052933_23255964.jpgPhilippe Ferrandis
Anton Heunisの作品が主なんですけど、重量感のあるデザインのネックレスやエナメル加工を駆使した大きなリングとかがまさに私の好み♡
オーナーのMaggieは最近東京から帰って来たばかりだそうで、いかに表参道界隈が素敵だったかとちょっと興奮気味に語ってくれました。
この辺の客層ってどうなんだろうと思い訊いてみたら、ここ近辺に来る人達って周りの法律事務所とか病院のコンサルタント、あるいは広告関係なのだそう。購買力のある女性達が多そうですね。私の名刺も何か縁があったらと置いてきました
(^_<)~*

c0052933_23413598.jpg一通り見てお茶してから家路に着きました。

c0052933_23442474.jpg「珍しくダディが指輪買ってあげるって言ってたのになんでお断りしたですか?」

また今度あの人抜きで来た時にゆっくり見たかったからよ〜♪

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by lovecarrie1 | 2007-08-12 23:47 | London guide
Nourishing mind & body...
ちょっと夏らしかったイギリスですが、また20℃前後の気温に戻っちゃいましたね。
まあ雨が降らないだけ良しとしなくては(^-^;)

c0052933_17311256.jpg先日またTate Modernでランチしました。今回は1階のレストランで♡
大好きなHerzog & de Meuronのインテリアの中でのお食事はいつもながら幸せですわ。

c0052933_17371445.jpg窓際のテーブルだったのでガラス越しにこれまた名作のManhattan Loft Corporation のマンションが見える〜♡これってテートが出来るずっと前からあってニューヨークスタイルのロフト開発の先駆けなんですが私の大好きな建物の一つ。

c0052933_1748425.jpgこの日のランチは大きなハンバーガー♪
夫は相変わらずフィッシュ&チップス。良くまあ飽きもせずに同じようなもの食べるわねえ
(=_=;)
私のバーガーの方は火が通り過ぎでお肉がボロボロっぽかったので座布団1枚取ります。

c0052933_1752885.jpg食後は腹ごなしにちょっとエキジビションをウロウロ。今時ってヨーロッパもホリデーシーズンなので観光客が多いのにちょっと辟易しましたわ
(<_>;)

c0052933_17533525.jpg締めはいつものお約束のミュージアムショップへ。夫ったらこのバッグにちょっと興味があったみたいなんですけど、「思ったより物が入らなそう」って最終的には諦めたようです。あの人ったらいつも凄い量の資料を持って歩きたがるんですよ(爆)。

c0052933_180529.jpg私がお持ち帰りしたのはこの本♡
色んな仕上げの材料が載っていて参考になります。付録で生産元の情報も載っているからなかなか役に立ちそうかな
(^-^)v
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by lovecarrie1 | 2007-08-09 18:02 | London guide
Broadway Market again...
この週末は久しぶりにお天気が安定していてウィンブルドンも無事に終了することができましたね♡

c0052933_1626292.jpgたまにはブロードウェイマーケットに行ってみようかということになってまずは近所のキャフで恒例のブランチ。いや〜全面禁煙になったおかげで良いわねえ。あのガンダルフじゃないですけど
"Breathe free air"かな
(^0^)/♪

c0052933_16323478.jpgさて私が食したのはチーズオムレツとサラダ。何故かいつもおまけのようにチップスが何個か添えられております(笑)。
私はチーズオムレツの上にはブラウンソースなるものをウニウニとかけるのが好き♡ちなみにブラウンソースはちょっと日本のトンカツソースに似ていて非なる物。もうちょっとスパイス(辛くはないです)が個性的な感じと言うか...。以前大学の学食で友達がチップスにかけているのを見て私もトライしましたが、チップスとブラウンソースはXでした(爆)。
夫は珍しくグリルドトマト&スクランブルエッグとトースト。ダイエット中なの?

c0052933_16412458.jpgキャフのお姉さん達に見送られてバス停へ。

「どこに行くですかね?」

バスに乗ったのは良いけどどうやらこのバスはサスペンションがいかれてる?その上ドライバーがかなりダイハードな運転をするのでお尻が痛くなりましたよっ(><;)

c0052933_16474685.jpgラフなバスライドを堪能してちょっとヘロヘロになりながらも何とかマーケットに到着。
時は既にお昼時で外に並べられたテーブルやお客さんで鈴なりでした。
お天気も上々だからレストランも大忙しよね♪

c0052933_1719772.jpg土曜日限定なんですが、ストリートマーケットも。古着とかも出てるけどやっぱり一番賑わっているのは食べ物屋さんかな。ここではオリーブとかオリーブオイルを量り売りで売ってます。

c0052933_1721945.jpg採れ採れの新鮮な野菜♡
こういうのが週イチでしか体験出来ないのがとっても残念。普段はスーパーの蛍光灯の下でビニール袋にくるまれてる野菜ばっかり見てるとこういう光景すらとっても刺激的かも。

c0052933_17262196.jpgこちらでは可愛いお姉さんがこれまたラブリーなカップケーキを売っていました。
ここのではないんですけど別のストールでチーズケーキを買いましたがこれが激旨っ!来週も買いに来なくっちゃと密かに誓った私♪

c0052933_17281371.jpgこちらは毛糸屋さん。
まだ季節外れのせいか毛糸類のストックはあまり変わりがなかったですね。こちらで買える極太はアクリル系なので多分買うことはないと思うし。お店自体は可愛いのでちょっと残念。

c0052933_17311021.jpgストリートパフォーマンスもご盛況。ついついお客さんまで身体が動いてしまうタップダンス。
こういう風景が私の愛して止まないロンドンの横顔の一つ。周りを過度に気にする事無くノビノビと自分らしくあれる場所なのよね♡純粋に自己表現できるクリエーター達の天国かも。

c0052933_1738418.jpg混んで来たからそろそろ帰りますかね。お店に入りきらない人達が舗道の方に溢れて来たし。もっとテーブルが多かったらゆっくりお茶もしたかったのに。それにしても今年の夏はお天道様を見る機会が少ないからちょっとでも好天だと人出がすごいよね(^-^;)

c0052933_17422035.jpg柵にガッツリ縛り付けられた自転車達。
残念ながら東ロンドンは自転車盗難率が非常に高いんですね。私もやられましたから。盗まれたチャリはブリックレーンで即効で売りさばかれちゃうんですよ(泣)。

c0052933_17491055.jpgワンコ達も沢山いたよね〜(^-^)

「久しぶりのお日様で背中がポカポカしましたよ」

来週もこんなお天気だったら良いのにね。

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by lovecarrie1 | 2007-07-09 17:53 | London guide
Goldhawk Road...
私がジャケットの裏地等を買いに行くのはゴールドホークロード周辺♡

c0052933_1746299.jpgこの日はいつも私のお洋服を作ってくれるRちゃんと一緒です(^-^)v

c0052933_17492915.jpgこのストリートの両側には生地屋さんが連なっていて色んな生地が売っているんですよ。中にはオヨヨと思うような代物までわんさか...

c0052933_17523557.jpgどのお店も地下とか2階とかにも布がぎっしり。ここで火事になったらえらい事になるなと不吉な考えがいつも私の頭をよぎります。どの店も売り子のおじさんがピッタリくっついて来てちょっとうるさいのが玉に傷。
"I am here to help you"を呪文かのように何度も言うのに閉口する私達なのでした(=.=;)

c0052933_1754257.jpgいつもご愛用のA-ONE FABRIC(何だか車のパーツ屋のような名前かも)はかなりウィンドーディスプレーにも気を使ってるんですわ。
何てったってクレオパトラですから〜(^0^;)

c0052933_17581333.jpgまさかお店のおっちゃん達がディスプレーデザインやってるんじゃないのよね?あの人達にこんな才能があるとは思えないし。やっぱりRちゃんのご指摘通り学生のアルバイトかな(笑)。

c0052933_18101866.jpg布屋街の横にはシェパーズブッシュマーケットがあります。まあこのエリアの生活密着型の市と言うべきか。シェパーズブッシュと言うとエスニック系の住民が多い地区ですから。並んでいる野菜類も私の住んでいる近所のお店では見たこと無い物多数あり。このお芋類は一体何なんですかねえ。

c0052933_1852630.jpg客層を見て察して頂けるかと思いますが、ここは裕福なエリアではないんですね。売ってる物もバッタもんがほとんどって言っても良いかもしれません。衣類以外にお肉屋さんとかちょっとした食堂みたいのもあるんですが、イマイチよそ者には利用し辛いムードが漂います(^-^;)

c0052933_18162289.jpg何故かここは下着屋さんが目立ちます(笑)。タイツを履かせたマネキンの足がブラブラぶら下がっているのがシュールかも。大概お買物しているのは全身黒で固めたイスラム系の御夫人ばかりなんですけどあのベールの下は実はセクシーな編みタイツだったりするんですかねえ。

c0052933_18214111.jpgバッタもんチックの玩具がわんさかありましたけど、正直これで子供を遊ばせるべきなのかは疑問かも。安全性が疑わしいですよね(>.<;)
マーケットをぶらつきながら「大昔のアメ横もこんな感じだったのかな」なんてフッと思う私。

c0052933_18264761.jpgどうやらココは黒人女性専用のヘアサロンらしいです。いろんなブレードのアレンジ集みたいなのが貼ってありました。モデルさんは全員お客さんなんですかねえ(笑)。

ここは観光で来るようなエリアではないですけど、これもロンドンの片鱗として知って頂けたらと思いま〜す♪

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by lovecarrie1 | 2007-07-08 18:34 | London guide