ブログトップ
カテゴリ:London guide( 69 )
@ platform Earl's Court
c0052933_218275.jpg


Every time I come across this poster by British Museum, I find the face of the statue is a dead ringer to Akihiro Miwa - he/she is a Japanese singer/actor. His/her otherworldliness is beguiling...

毎回このポスターに行き当たる度に美輪明宏に激似してるって感心しちゃうのですよ。あの方の何かこう浮世離れされた感じに魅了されるものがあるかもです。
[PR]
by lovecarrie1 | 2012-01-04 23:35 | London guide
Time for Tea...
一昨日は夫とビニーと久しぶりにShoreditch散策。お天気も小春日和でお散歩にはもってこい(^_^)

c0052933_752790.jpg


Labour & Waitでは夫がこのバッグをお買い上げ。沢山荷物が入りそうですよ。

c0052933_752977.jpg


帰り道にはShoreditch High StreetのTime for Teaでアフタヌーンティーでも。ここのオーナーさんって雰囲気が素敵なんだけど商売っ気も全然無くて大丈夫なのかなあと心配になります(^_^;)

c0052933_7521041.jpg


取り合えずしっかりと出たティーで乾いた喉を潤して。それからスコーンとヴィクトリアスポンジを堪能。素朴さが楽しいティータイム。

c0052933_7521027.jpg


毛だらけ先生もスコーンを貰って大満足でしたよ。

「でもね、何だか落ち着かないですよ」

何故かと言うと...

c0052933_7521119.jpg


先生の苦手なグレートデーンのタイガーちゃんがそばにいるから(笑)。
タイガーちゃんはただビニーの匂いを嗅ぎたいだけなのに~。

c0052933_7521252.jpg


それにしても貴方大きいよね~。頭だけで毛だらけ一匹分ですから(@.@;)
[PR]
by lovecarrie1 | 2011-03-29 07:31 | London guide
Ministry of Food!
大晦日に訪れたImperial War Museumですが『Ministry of Food』という特別展が開催されてました。

c0052933_8135293.jpg


これは第二次大戦中の食料品店を再現したもの。パッケージは当時のもので非常に貴重な為照明を極力落として薄暗い中での展示でした。それ故Photoshopでちょっと明るくしてみたりして(^_^;)

c0052933_8135645.jpg


あちこちにプロパガンダ用のポスターが。大体は『小麦粉じゃなくて芋を食べなさい』とか『節約がUボートに対する最大の武器』とかでしたね。戦時中も燃料や食料を輸入に頼っていたイギリスは大変だったでしょう。

c0052933_814139.jpg


子供にもわかりやすいプロパガンダ用のキャラはこちらのポテトマンとキャロットマン(笑)。

c0052933_814392.jpg


こちらはイギリスに駐屯していたG.I (アメリカ兵)が子供達に配っていたチューインガムの包み紙。私の子供の頃もこのリグレーのガムありましたよね~。デザインもこんな風だったような。懐かしいな(^_^)

c0052933_814438.jpg


こちらは当時のお菓子屋さんを再現したもの。人工着色料てんこ盛りな感じで今見るとちょっとギョッ。でもレトロな雰囲気炸裂してて楽しいですね。

c0052933_814590.jpg


ちなみにこちらは戦時中の結婚式で活躍したボール紙製のウエディングケーキ!本来のケーキの材料である小麦粉も砂糖も卵も満足に手に入らなかった故に考え出された苦肉の策だそうですけど、大戦中5年間もの間このような生活を強いられていた人達はどんな思いで日々過ごされていたんでしょう。食べたい物とか沢山あったんでしょうねえ。欲しくても5年間も我慢しなくっちゃいけないだなんて辛過ぎます。今のこの飽食の時代に生まれて私はいかに恵まれているかと改めて考えさせられました。
[PR]
by lovecarrie1 | 2011-01-05 07:44 | London guide
Imperial War Museum...
風邪っぴきな元旦から少しづつリカバー中です(^_^;)

大掃除に後は夫とお出掛け。「何処に行きたい?」と訊かれたので、今まで行った事が無かった博物館をリクエストしてみました。日本と違って大晦日のロンドンは地下鉄は空いてますね。

c0052933_0155272.jpg


で、到着したのはコチラ!Imperial War Museumだったのですわ。大きな大砲がお出迎え(^_^;)

c0052933_0155546.jpg


この大砲は戦艦に設置されてた物で16インチ砲だそう。黄色いのが実際の砲弾ですが、男性とほぼ同じ大きさ!どうやって装填したんですかね。

c0052933_016739.jpg


中にはいると戦車やら大砲やらミサイルやら戦闘機やらがギッシリ。第一次世界大戦も第二次大戦分けずに一緒に展示されてました。

c0052933_0161051.jpg


これは連合軍から最も恐れられたドイツ軍の最強戦車のタイガーの兄弟分のパンサー戦車。よくこんな状態で残ってたわね~。後方側面には弾倉が生々しく残ってましたが。
元々建築出身故ミリタリー物には限りなく魅力を感じてしまいますね。目的はさて置いてもあの究極の機能美は凄い!

c0052933_01611100.jpg


2階には日本の零戦のコックピットの残骸が展示されてました。祖父が三菱で零戦の技師だったので興味深かったです。
それと本物のSpitfireが見れたのも大感激(^_^)
今はMax Hastings著のウィンストン•チャーチルの伝記『Finest Years』を読んでる最中なので何だかとても身近に感じました。

戦争の為に開発された武器やその為のテクノロジーが今の生活に色んな形で生かされているのは事実なんですよね。悲しいかな技術革新や大規模な政治改革も戦争が起爆剤になって起こっているのは今までの人間の歴史が証明済み。
でもこれからの未来はこんな風に多大の犠牲を払わずに幸せな方向に行ってもらいたいなあとしみじみ思いました。

c0052933_0192799.jpg

[PR]
by lovecarrie1 | 2011-01-01 19:42 | London guide
Getting in touch with how it's used to be...
今日は車を点検に持っていく日。

c0052933_2211343.jpg

「9時前後までには持って来て下さいね」と念を押されていたので久々に朝のラッシュ時に運転。
ちょっと冷たい朝の外気が清々しいですね。

c0052933_22134881.jpg

朝の道路は自転車通勤者も沢山。ShoreditchからClerkenwellのエリアはデザインコンシャスなサイクリストが多くて見ていて楽しくなります。でもそちらに気を取られすぎないようにしないと(^-^;)
私も自転車通勤してた事あるのですが、この国ではママチャリに乗るのは自殺行為に近いものがありますと言いたいです。車と一緒に走らなくてはいけないのでスピードの出せない自転車は駄目なんですよ。こうやって見てもロードレーサー系の自転車ばっかりでしょ。

c0052933_2220931.jpg

マイカーを無事にTate Modern近くのVWのガレージにチェックイン。
その後は帰り道の道すがらのBorough Marketへ。ここは土曜日のマーケットが有名ですけど、週日もぼちぼち出店されていたりします。私は土曜日の激混みが嫌いなので普通の日の方が好きかも。

c0052933_2224534.jpg

まずはMonmouth Coffeeでラテブレイク。間口が大きいカフェなのですが、壁にヒーターが設置されているのでロンドンの朝の雰囲気を楽しみながらコーヒーが飲めるオアシスです。

c0052933_22282784.jpg

コーヒー豆の良い香りとお客さん達の陽気な挨拶が私の脳を活性化してくれるような気がしますね。
「今日も一日頑張ろう〜!」みたいな(^_<)b

c0052933_22315999.jpg

朝食抜きで飛び出して来たのでラテと一緒にパンオショコラも頂きます。
前のお客さんが置いていったらしき新聞を読みながらのんびりと朝ご飯♪
c0052933_2235192.jpg

新聞の中で「ぷぷぷ〜」な記事を発見。999ってダイヤルしたくても123しかなくちゃねえ。

c0052933_22364440.jpg

こちらは日本の「ぷぷぷ〜」。誰かこれは変だって思わなかったんですかねえ。確かに日本には変な英語や英作文がありますけど。まあイギリスには変な日本語も氾濫してますから、どっちもどっちなんだけど(^0^;)

c0052933_2239034.jpg

カフェの目の前では何か料理番組の収録らしきものが進行中。
こっちにもお料理関係のケーブルチャンネルが何個かありますが、それのためなんでしょうね。

c0052933_2240398.jpg

ただ今日のロンドンも時折突風が吹くあいにくなお天気。たまに来るgustのせいで撮影はプチ難航中。このすぐ側の八百屋さんではいきなり架設の庇が風であおられて倒れかかる状態になり店員さんが大わらわでした。

c0052933_22442770.jpg

せっかくだからオーガニックの野菜でも買って帰ろうかな。
c0052933_22452457.jpg

で、遭遇したのはこの見慣れない野菜。お店の人に訊いたらkohl rabi (コーラビ) って言うんだそう。ドイツでよく食べられる根野菜とのことでした。「どうやって食べるの」って質問したら「ストックで煮てからクリームを掛けて食べる」と教えてくれました。食感はパースニップやキャベツに似てるんだとか。いつか機会があったらチャレンジしてみようかな。

c0052933_22505917.jpg

魚屋さんで遭遇したのはこちら!
「大きい!」とびっくりしたので何の魚かと訊いたら、"It's halibut" ですって。halibutって切り身でしか見た事無かったけどこんなに大きな魚だったのですね。
ちなみにgame専門の肉屋さんでは鴨とかも売られていたのですが、そちらはまさにハイドパークとかで見かけるのそのもの。羽も何もかもそのままでとても写真に撮りたいとは思えない程リアルでした。
私以外も皆 "Oh, my god..." というリアクションの人ばかり...

c0052933_22582485.jpg

帰り道はロンドンブリッジから43番のバスに乗って。始発だから座れるし楽ちんなのよ。

c0052933_2303487.jpg

マーケットの戦利品はこちら。
黄色いのは人参です。おじさんが「こっちの方が赤いのより甘みが強いんだよ」って言ってました。
このさつま芋は日本のとは違って中がオレンジ色です。加熱しても日本の焼き芋みたいにほっくりしないのが残念なんですけど。まあたまには普通のジャガイモのジャケットポテトより目先が変わっていいかなと思って。
白菜なんて最後に手に取ったのはいつかなあ。セントラルロンドンのスーパーではまず遭遇しないですから。
でも私チャイナタウンとかオリエンタル系のマーケットで買い物しないんですよね。あの匂いが嫌いなのとそちら系のお店の食品の安全性が信用出来ないものですから...

[PR]
by lovecarrie1 | 2009-11-26 22:18 | London guide
All you need is LOVE...
野暮用でウエストエンドへ♪

c0052933_335352.jpg

今年のカーナビーストリート周辺のクリスマスデコレーションは巨大なビニール素材!
ラブリーなリバティープリントの壁紙で飾られたLiberty of Londonと共にいかにもファンキーなロンドンっぽい雰囲気が良い感じ。

c0052933_3375254.jpg

大体毎年似たようなディスプレイのリージェントストリートやオックスフォードストリートと比べてカーナビーストリートのはオリジナリティーが高いのが私的にはポイント高いですね。
まあトラディショナルなクリスマスっぽい雰囲気向きではないかもしれないんだけど。
個人的にはクリスマスディスプレイって大通りじゃなくてボンドストリートとかマルリボーンストリートとか小さめの通りの方が似合うような気がしますね。大きな通りだと不景気な時はディスプレイにも反映されてしまって何だかしょぼさが目立ったりしちゃうし。

c0052933_3533688.jpg

今日の毛だらけ先生は何となくPaul Smithっぽいストライプのプルオーバーをお召しです。
これが何だか回りに受けまくりで色んな人に呼び止められて写真を撮られました。ちなみにこれはニューヨークのTrixie & Peanutのです(^_<)~*

[PR]
by lovecarrie1 | 2009-11-26 03:40 | London guide
Electric Avenue...
今日は諸用があってBrixtonへ。
Eddy Grantの歌でも有名なエレクトリックアヴェニューにも行ってきましたよ(^_<)~*

c0052933_6201526.jpg

ブリクストンというと黒人の人口密度が高いことで有名ですが、その他にもゲイの人口も高くてそのせいか他のエスニックエリア(Peckham等)と比べるとボヘミアンでアーティーな感じがするコミュニティーです。とは言え過去2度大きな暴動もあったりしたので決して平穏なエリアとか言えないんですけどね。最後に来たのはブリクストンアカデミーにMassive Attackを観に来たときだったっけ。
エレクトリックアヴェニューの側に屋根付きのアーケードがあるのですが、そこにも洋服屋さんからカフェから生鮮食料品屋さんまで色々なお店が入っています。売っている物もエスニック度全開で普通のスーパーでは到底お目にかかれない怪しげな物から本物の豚の頭とか爪先も並んでるんですよ〜。

c0052933_6285311.jpg

こんな風にマーケットの中を歩くのは多分8年振りくらいですね。地下鉄の駅が綺麗になっていましたが、ローカルのデパートもスーパーも以前と同じでした。でもアーケードの中は空き店舗があちこちに。これもクレジットクランチの影響なのでしょうね。それと以前よりもアラブ系のお店が増えたような。これだけは絶対に昔から変わらないのは何とも言い難いあの匂い(笑)。魚屋さんの干した魚なのか肉屋さんの薫製なのかそれとも野菜なのかとにかく特有の強烈な匂いがするんですわ。

c0052933_6342823.jpg

「気になる匂いです」

ブリクストンマーケットでも毛だらけ先生は人気者。そこら中で色んな人から呼び止められて可愛がってもらいました。お店番しているアラブ系のおじさんとかお肉屋さんで血だらけのエプロンしているコックニーなお兄ちゃんとか道路掃除をしている黒人のおじさんとかが「可愛いね〜」ってわざわざ寄って来るんですよ。毛だらけ先生も久しぶりに刺激的な場所に行って楽しかったようです(^-^)

[PR]
by lovecarrie1 | 2009-11-13 06:39 | London guide
Retro market on thursday...
このブログなんですけど、せめて一週間に一度は更新する努力しなくちゃいけないですよね〜。まあその程度の頻度ならあまりストレスに感じないかも。

c0052933_17501184.jpgスピタルフィールドのマーケットというと日曜日のが一番有名ですけど、私は木曜日のレトロマーケットの方がずっと好きです。日曜日のって混んでるし怪しげなバッタもんも多いしわざわざ行くほどの掘り出し物はもう15年以上前からないですね。
スピタルは昔から屋根が掛かっていたので新しいガラスの建物を背中にして見渡せば昔と風情はあまり変わらないような気もします。

c0052933_17452269.jpgレトロマーケットですからちゃんとしたantique(骨董品)というよりは安価なcollectible(文化的収集品)が主なんですけど、時代を感じさせる小物が山ほどあるのですよ。軍物とかおもちゃとかレコードとかストールごとにテーマみたいなのがあってオーナーさんのパッションが感じられるものこういう場所の醍醐味。唯一あまり好きじゃないのはチャイニーズとかがやっている売る気満々の屋台。ゆっくり見せてくれる方が買う気になるのに。畳み掛けるように売りつけて来るのは発展途上国でだけにしてね。

c0052933_1758120.jpg「で、何かお宝はあったんですかね」

う〜ん面白かったけど今日は特に何も無かったかな。ダディにお土産で写真の本とか買ってあげたかったんだけどね。
木曜日はそれほど混んでいないので毛だらけ先生ものんびりお散歩出来るのがプラスポイントだったりもするんですわ。

[PR]
by lovecarrie1 | 2009-09-06 18:01 | London guide
Short & Sweet...
またまたブログが停滞気味ですね。実は最近どうもやる気になれなくて(^-^;)
まあ呑気にぼちぼちやるのが精神衛生上良いかも。

今日ですけどロンドンに久々に夏が戻ってきました。とはいえ天気予報ではこれも一日限りなんだとか。日本みたいに夏が暑くて長〜いと『夏はうんざり』ってなりますけど、ロンドンの夏はShort & Sweet。皆が待ち焦がれてしまう気持ちが分かります。私もこっちでの生活が長い故周りのロンドナー同様イギリスでは稀な夏日を思い切りエンジョイしてしまうんですよ。その時は勿論あの無粋な日傘などは差しません。さてロンドンに上天気が来ると芋洗い状態になるのはこちら↓

c0052933_15298.jpgセントラルロンドンの街中のあちこちに点在する公園はお昼休みに日光浴するロンドナーで一杯になります。仲間とサンドイッチを食べてピクニックしている人もいれば読書に勤しむ人もいるし、食後の昼寝までしている人がいたりもして。周りに迷惑かけなければ他人が何をしていようと我関せずなイギリス人の国民性がバシバシ出てますね。そういう気質が私にもばっちり合っちゃってるんですけど。

c0052933_113869.jpg「ビニーも甲羅干し大好きですよ」

久しぶりのお日様気持ちいいよね〜。しっかりSPF50の日焼け止めを塗って来たから安心なのよん。

c0052933_116026.jpg今日のランチはハム&チーズにピックルスの挟まったサンドイッチ。近くのItsuでお寿司買おうかなと一瞬思ったけどキューが長かったので止めました。それにお醤油だのお箸だのってテーブルが無いといろいろ面倒だし。
明日は予報の通りお天気崩れるんでしょうか。もう少し夏に長居して貰いたいのになあ。

[PR]
by lovecarrie1 | 2009-08-20 01:05 | London guide
On one fine saturday afternoon...
この土曜日は夫が不在です。
実は義父さんは小型飛行機を持っておりましてそれを操縦するのが趣味なのですが、久しぶりに天気が良さそうな週末なので一緒に飛ばないかというお誘いがあったのですね。でも私は以前飛んだ時に酷く酔って辛い思いをしたので絶対にパス〜(>_<;) それ故夫だけが行きました。義父さんもそろそろ年齢的に操縦免許が更新しにくくなって来ていて出来るだけ今のうちに沢山飛んでおきたいという気持ちが強いようです。

c0052933_1464893.jpgさて私と言えばせっかくの土曜日なのだからブロードウェイマーケットにでもと思い毛だらけ先生を同伴して出発♪
車を出そうかなと思いながらも「エコよっ」とバスで。我が家から30秒ほどの所にあるバス停からマーケットまでバス一本で行けるのですから。ただね、この394番は例のホッパーバスなのですよ。この手のミニバスって実は苦手なのですわ。何故かと言うと体臭の臭い男性とかが乗っている率が高くて(=_=;)
体臭とか口臭とかって本当に勘弁して欲しいですよね。貧乏だからとかって言い訳にならないです。要するにその人がだらしないっていうことでしょ。周りの迷惑考えてほしいかも! ちなみに今回乗ったバスにも居ましたよ、そういうのが。一瞬車出せば良かったって真剣に悔やむほど臭かったです(T0T)

c0052933_1583539.jpg今日のお目当てはアンティークのボタン。いつも寄るストールで思う存分ボタン探しさせてもらいました。私の場合数がある程度揃っていないと話にならないのですが、今回はまあまあの収穫でしたね(^-^)

c0052933_205192.jpg今朝は何となく食欲が無くてドライフルーツ&ナッツとコーヒーだけだったので1時を回ったら少しお腹がすきました。ストールで買って歩きながら食べるより座ってゆっくりしたかったのでCiliciaへ。このレストランはトルコ料理が専門でケバブ系のメニューが主です。

c0052933_2102337.jpg雲が多い空模様だったのですが、それでもたまに顔を出す太陽の日差しが強い事!日本だったらここで日傘、ダースベイダーみたいなサンバイザーそれと指無し長手袋が登場するんでしょうね。ヨーロッパであれって絶対にあり得ないですから(笑)。

「太陽電池充電中ですよ」

c0052933_2144725.jpgラムのトルティーヤラップのサラダ添えにしてみました。私は完全に肉食系なのでラムとか癖のあるお肉大好きです。私にとってラムはお肉の中で一番美味しいと断言出来るほど!
ちなみにこのラップの感想ですけど、う〜んもっと大きな塊のお肉がゴロゴロ入っていて欲しかったかな。私の胃袋には丁度いいヴォリュームではあったのですけどね。

c0052933_21957.jpg毛だらけ先生もトルティーヤの部分を食べて大満足。ワイングラスからお水も飲んで食休み中ですよ。
私はお隣同士になったスペイン人の3人組とワンコ談義で盛り上がりました。私にとってロンドンのどこが好きかと言うと何といってもこんな風に色んな国の人と巡り会えることでしょうか。ロンドンって人種の坩堝ですからね。例え同じ人と二度行き会うことがなくても、人と出会えて楽しい時間をわずか10分でも共有出来るというのは自分の人生を豊かにしてくれるなあといつも幸せに思います。

c0052933_2273941.jpgブロードウェイマーケットを後にしたらいつものルートでコロンビアロードに向かいます。
途中にはハックニーシティーファームがあるのですが、そこに良さげなレストランがあるのです。ランチは毎日やっているようなのですが、毎週木曜日のみディナーもサーブしているようなので是非夫を誘って来てみなくっちゃだわ。

c0052933_2375891.jpgちなみにこちらがディナーのリザベーション用の電話番号。それも携帯の番号っていうのが何かとてもアットホームな感じで好感が持てます。

c0052933_240537.jpgのどかなコロンビアロード。
日曜日の押し合いへし合いが嘘のように静まり返っています。

c0052933_2425046.jpgそこここに開いてるお店もあるのですが、大多数は閉まっているのが残念。日曜日だけでなく土曜日も営業すればかなり集客力ありそうな通りなのですけどね。ブリックレーンやブロードウェイマーケットからお客さんは来ると思うのに...。

c0052933_2463435.jpg入りたいって思うお店に限って閉まってるんですよね(苦笑)。

c0052933_2474865.jpg夫が7時には戻ってくるというのでそろそろ帰り道。コロンビアロードの一番端っこのアンティーク屋さんに寄りました。こちらにはお友達のジャッキーとドミニクがいるのです。土曜日は忙しくないから3人で座ってお茶をしながらおしゃべり。ちなみにジャッキーはとても素敵な英語の先生でハムステッドの自宅を短期間のホームステイに提供しているのです。期間は1週間程度なのですが、100%イングリッシュの彼女が朝から晩まで英語のレッスンをしてくれるのでかなり勉強になるはず。興味のある方はj.ettinger@ukonline.co.ukまでどうぞ♪
そのうえ彼女は本格的なフローリストでもあるので滞在中はそちらもレッスン可なのですよ。
ドミニクは週日はICAにお勤めなのですが、私が「最近さっぱりご無沙汰だわ」と言うとこの夏用のプログラムをくれました。ほほぉ〜今月は日本の映画とかもやってたんですね。私は夫とウィリアム・エグルストンやキース・へリングのを見に行きたいかも〜。

c0052933_334625.jpg今日のお茶のお供はこちら♪
バニラ風味のカップケーキとラテですよん。カップケーキって見ているだけで幸せにしてくれるので好きです。お味の方は普通に甘くて特徴には乏しいんですけどね。やっぱり私にとってカップケーキはヴィジュアルが可愛いからつい手が伸びてしまうんでしょうねえ。

[PR]
by lovecarrie1 | 2009-07-26 01:56 | London guide