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カテゴリ:Everyday life( 197 )
Unfinished business!
c0052933_4223591.jpg例の壊れた乾燥機と無能なエンジニアの件はまだ続いております。。。すっぽかし事件後あのすっぽかし狸親父は戻ってきておりません。私を恐れているらしいです。で、自分の相棒のアンソニーとかいうのを送りつけてきます。“乾燥機直ってないじゃない!”という苦情を電話してからアンソニーが一度戻ってきて“これで大丈夫”と太鼓判おして帰りましたが、その後やっぱり乾燥機は壊れたままだということが判明。ドラムは回れど熱がないから乾かない〜(怒)。それでまた苦情の電話をすると今日の2〜5時の間に来るということ。かなりムカつきながら待っておりましたがやっぱり約束の時間内に現れない!それでまたまた電話をすると今ノッティングヒルを出るところで6時くらいになるとのたまうのです。5時50分ころに彼がやってきました。込み上げる怒りを抑えながら作業を見守りましたが、私の“こんにゃろめ〜光線”ビシバシの中での作業はかなりキツいものがあったかもしれません。一番最初に来た時にオーブンのドアが調子が悪いことを話したら新しいヒンジをつけないといけないと言ってしっかり部品代を請求したくせにやれ新しい部品を取り付けようとしたら間違った部品をオーダーしたということが判明。あきれかえりましたが今度はドアを元通りにつけ直したらちゃんと閉まることが分かってパーツなんていらなかったことも判明!パーツ代どうしてくれんのよ〜!!アンソニーはきまり悪そうに部品代は返すけど作業代は払ってもらいたいなどと言うのですよ。乾燥機の方は結局熱風を送るファンが壊れているということが3回目でやっと分かるという次第。作業代うんぬんよりも私の無駄にした人生の時間はどうしてくれるのよ〜とマジに詰め寄ってしまいましたわよ(怒)。そしたら乾燥機のファンのパーツ代をお勉強するから勘弁してくれ〜と言われました。そんなパーツ何が定価で何がディスカウントなのか分からないじゃない。結局なんだか納得しないままお金を取られるのが釈然としませんわ。ついでに相棒と一緒に来なかったから一度引っぱり出した洗濯機が重すぎて元通りに戻せないというお間抜けなオチまでついているのですよ。そやつらが帰ってくるまでは私は上に写真の状態で生活しないといかんらしいです。本当にトホホなことの次第で本当に直るんかい!?と訊ける人があったら訊きたい心境ですわ〜(涙)。
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by lovecarrie1 | 2005-05-26 04:46 | Everyday life
Waited in vein (very much so!)
っていう言い方は“待つ甲斐もなく待った”みたいなニュアンスなんですけどね、今日はまさにそれで朝も早よから一日無駄にしました(怒)。

c0052933_30138.jpgこの請求書は二週間前に乾燥機が壊れたんで修理を呼んだ時の物なんですけど、修理されたはずの乾燥機がまた動かなくなって(暖かくならない)また修理を頼んだんです。一応12ヶ月の保証がついているというわけなんですが使って二度目で壊れました。本来なら月曜日に来るはずだったのに待てど暮らせど来ないし電話してみれば“ちょっと他のアポが時間がかかって今日はいけない”と泣きをいれるんですね。ただでさえカチンと来ているのにこっちがしびれを切らして電話を入れなかったら知らん顔するつもりだったんかい?!と私の中では怒りがムラムラと燃え上がっておりました。それでも“木曜日の朝イチで行くから勘弁してくれ”と言われて一応上げた拳を降ろしましたが、今朝はあさ8時から待っているのにやっぱり現れない!電話してもつながらないし、しょうがないからメインオフィスに電話してブーブー文句を言いましたがそちらの方も“連絡を取ろうと最善の努力をしておりまして〜”と役立たずな答えしか返ってきません。その後6時半になってやっとエンジニア自身の電話に繋がりましたが何故今日現れなかったのかと訊くと“あれ金曜日じゃなかったっけ?”ととぼける 狸親父に変身(驚)。“あのね〜、私は昨日生まれたんと違うんよ。ふざけるな〜!”と思わず怒り爆発させてしまいましたわ。結局明日の午後3時に来るということになりましたが、私は本当にこの国のワーキング・クラスの人間の不正直さが嫌いです。クラスについてこのようなオピニオンを書くと差別していると思われるかもしれませんが、この手のことはイギリスの伝統である階級制度の産物であり弊害です。階級意識は今の世の中で良いこととは言えませんが、それがイギリスの歴史でありイギリス人そのものを形成していると言っても過言ではありません。階級ごとに価値観も人生観も違うのがイギリスの階級制度です。最近日本でもセレブだのなんだのとクラス意識っぽいものが話題になるようですが、イギリスのクラス・システムは外国人の私達の予想を遥かに超えているのが真実なんです。けっして自分の倫理観とか責任感が相手のものと同類でないというのは何か不都合なことがあったときに痛切に感じるのがイギリスでの生活であるのはいつ経験してもストレスが溜まるんですよぉぉぉぉぉ〜!←あ〜、少しすっきりしたわ。
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by lovecarrie1 | 2005-05-20 03:24 | Everyday life
Bank Holiday day 1
今週末はバンクホリデーで月曜日もお休みです。日本もゴールデンウィークですよね。イギリスは日本と比べて格段に休日・祭日が少ないです。こどもの日みたいに季節感を感じさせる祭日はクリスマスとかイースター以外皆無だし、こちらに住み始めたばかりのときはかなり気持ち的に辛いものがありましたね(笑)。今日は数少ない休日の第一日目ですがお天気は上々です。気温も少し湿気があるのですが22℃になるという予報でした。
まずは郵便局に受け取りそこなった小包を取りに夫とビニーとバスでアッパーストリートまで行きました。

c0052933_1174245.jpgキャリーからカンガルーのベイビー状態で顔を出しているビニーです。以前は怖がって中に潜り込んでいたものですが、最近は少し生意気に顔を出して回りを見回しています。

c0052933_119761.jpg郵便局で私が小包を待っている間は夫がビニーを膝に抱っこしています。

c0052933_120199.jpgその後はアッパーストリートのビストロでランチしました。ビニーは街を行き交う人とか車に興味津々です(笑)。ちなみにランチの写真は撮り忘れたんじゃないんです。キッシュを頼んだんだけどイマイチだったのですよ(爆)。これで£8.00はふざけていないかい?みたいな〜。

ランチの後は19番のバスでピカデリー方面へ。

c0052933_1225977.jpgロイヤルアカデミーで開かれているマティス展に行ってきました。マティスの絵の中に実際使われていた布地とかも一緒に展示されている一風変わったエキジビションでした。夫と「私達も水彩画とか始めたいね〜」って話してました。ビニーは私達が会場を回っている間もジッパーを閉じられたキャリーの中でとてもお利口に静かにしていてくれました。偉いじゃない♡

c0052933_1254494.jpgRAの後はオールドボンドストリートのカルティエに行きました。もうすぐ結婚記念日なんですけど何かプレゼントでも貰えるのかなあ〜。楽しみにしてるわよん(笑)。ビニーはカルティエでも大人気で奥からスタッフが全員出てきてしまいました。

c0052933_1281276.jpgちょっと疲れたので例のSketchでお茶しました。今日は少し欲張ってケーキ3つを頼んで分けて食べました。新しくラズベリーのマカロンサンドが加わったのですが、なかなかカーディナルと同じくらい美味しかったですよ。白いフローレンスというケーキは私はイマイチだったかな?夫は美味しいって言っていましたが。。。

c0052933_13115.jpgオックスフォードサーカスでタクシーを拾って帰宅しました。夫はまだ先週の仕事の疲れが抜けないとかでお昼寝に行ってしまい、ビニーはビニーで歩き疲れたのか日だまりの中で討ち死にしております。
何か土曜日の過ごし方の王道をやってしまった一日でした(まだ終わっていないけど)♪

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by lovecarrie1 | 2005-05-01 01:37 | Everyday life
Spring cleaning (sort of...)
日曜日は書斎のダストシート(埃よけのシート)を外して大掃除を決行いたしました。それと一緒に工事の間は書斎に戻せなかった雑誌や本を整理する作業をしました。10月から建築現場みたいだった書斎はシートが張ってあったとはいえ細かい埃がありとあらゆるところに溜まっていて大変な有様でした。夫と私は山盛りに積まれた雑誌に目を通して必要な部分を切り取って残りをリサイクルに持って行く事にしました。うちの地下駐車場にリサイクルステーションがあるので助かりましたが、膨大な雑誌の量で6時間近くも掛かってしまいました。お昼にちらりとビニーを連れて散歩がてらアポストロフィーにランチに行きました。お天気が良かったせいで外のテーブルは混み混みで店内はスカスカ(笑)。うちに帰ってきてからまた作業を再開です。一旦始めてしまうとこの手の作業って中断出来ないじゃないですか〜。手を付けてしまってから「あ〜ぁ、もう嫌だ〜!」状態に夫はなりつつありました。頑張れ〜!今止めたら元のもくあみよ〜!!夫は思いっきりブルーでした(笑)。

c0052933_18171678.jpgビニーはときおり声をかけてもらえるだけで一人遊びの一日です。ごめんよ〜☆
で、午後の日だまりの中でガムを齧っているようです。

c0052933_18201023.jpg"ビニーの開き"状態です(笑)。

c0052933_1821630.jpgあれれ〜、パパラッチに気がついた?

「何撮っているでちゅか〜?」

c0052933_18221561.jpg盗写している暇があったら遊べとでも言いたげな表情ですね(笑)。

ちなみにこの大掃除は夜10時半まで掛かりました〜。目を通し終わった雑誌は結局スーパーの買い物袋12ヶまでに膨れ上がり地下まで運ぶにも大騒ぎでした。あぁ〜、この2日間は週末とは言いがたいほどクタクタ〜(涙)。週末からリカバーするための週末が欲しいというのが本音でした(爆)。
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by lovecarrie1 | 2005-04-18 18:26 | Everyday life
Binnie's first congress
昨日の夜はD&AD(Design & Art Direction)という協会が主催するレクチャーに行ってまいりました。もちろんビニー連れでごさいました。ビニーには初めての体験故どんな反応をするかとちょっとドキドキ〜!

c0052933_17441373.jpgレクチャーはOld Billingsgateという場所で行われました。ここは以前は魚市場があったところです。現在の魚市場はここから更にテームズ川を南下したドックランドの方に移されています。川べりのいい感じの建物だったのに私は実はレクチャーのチケットをうちに忘れてきてしまった事に入る直前に気がついてオロオロしてしまい写真を撮るのを忘れてしまいました(爆)。

c0052933_17491843.jpg無事に夫や友達とも会う事が出来てワインを片手にリラックスしたムードでレクチャーが始まりました。

c0052933_17505564.jpgビニーも私の膝の上のキャリーの中でおとなしくしています。良い子だね♡

c0052933_1752141.jpg今年のレクチャーのテーマは"Going Global"(←"世界にむけて"というニュアンスにもなりましょうか)です。で、今回のテーマは“日本におけるイギリス人デザイナーの活動について”でした。

c0052933_1833787.jpgこれって表参道の再開発の時に登場した緑の塀ですよね〜。憶えてますか?ふ〜ん、あれってイギリス人の建築家がやったんですね。あの頃日本に行ってたのよね〜♪

c0052933_18151532.jpgビニーは皆が一斉に拍手したときはビックリしてキャリーから顔を出しましたが3回目からはもう慣れたのか知らん顔して寝てました(笑)。

c0052933_181781.jpgIDEEの黒崎照雄さんのみが唯一の日本人レクチャラーでした。ビデオのプレゼンテーションではポールスミスさんとかマークニューマンさんが登場して日本でもプロジェクトの印象とか語ってくれてましたが、何か懐かしかったなあ〜♡それでビニーは映像と音に反応したのかキャリーから乗り出して興味津々(笑)。怖がっているというよりも面白がっているという印象でした。そういえばビニーの両親って実はクラフトに出ているショードッグだし拍手の音とかその手の騒音に対しては元々落ち着いている性格なのかもしれません。

c0052933_1822961.jpgプレゼンが終わったらまたキャリーの中で爆睡状態になりました(笑)。黒崎さんのレクチャーは何だか脈絡のないダラダラ話に発展してしまい会場内の雰囲気も何やら落ち着かないムードに...。こっちのプレゼンってだいたい起承転結がはっきりしているのですが、日本のレクチャーってわりとトークショーみたいなスタイルになることあるじゃないですか?何かそれを更に英語でやられてしまうとかなりストレンジな感じがありました(笑)。その後のレクチャラーは例の六本木ヒルズのコーポレート・アイデンティティーをデザインしたデザイナーでした。ビームズとかともコラボしているそうです。ふ〜ん。それなりに興味深かったんだけど前の黒崎さんの長話のせいで何だか手短に切り上げなきゃ行けなくなってしまったのがお気の毒でした。レクチャーの後の質疑応答は結局バーでインフォーマルに行うということになり一応その時点でコングレスはお開きに。もっと友達と話したかったけどビニーが可愛そうなので速攻でタクシーで帰宅しました。アクシデントもなく無事終わったのでこれからもビニーを連れてオケージョンに行きたいなと思いました〜☆
http://www.dandad.org/ちなみにこれがD&ADのオフィシャルサイトです。もし興味があったら見てみて下さ〜い。
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by lovecarrie1 | 2005-04-14 18:45 | Everyday life
The exodus of black cabs?!
c0052933_18504370.jpgではないんです(笑)。

c0052933_18513990.jpg今朝起きてから外を見るとうちの前の道には朝も早よからタクシーの行列が...。

見渡す限りキャブでございます。実はロンドンのブラックキャブの最低料金が£2.00から£2.20に値上がりしたのですが、どうやらうちの前の道のはずれあたりにメーターを変更する行政のオフィスがあるらしいのです。去年初めてこの光景を目にしたときはビックリしました。だってタクシーがレミングの群れのごとく並んでいるのですから!後でタクシーに乗った時にキャビーのおじさんに訊いたら実は運賃の変更手続きのためだったということが分かったんです。そうか〜、ロンドンのタクシー料金って公式に決まっていたんだもんね。。。でも料金上がるのは頻繁にタクシーにお世話になってしまう私達にはちょっと(っていうかかなり)嬉しくないなあ〜。
ちなみに値上げの理由は環境に優しいエンジンにロンドンのキャブの仕様を変更するためだとか。環境のためなら仕方ないですよね。
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by lovecarrie1 | 2005-04-03 19:00 | Everyday life
Wifely duty
c0052933_074375.jpgっていうほどのものでもないんですが、今日は床のモップがけ決行いたしました。これがなかなかの重労働なんですが、二の腕のシェイプアップになるのではと自分でやるんです。うちの床ってゴムなんですね。だから本来なら毎日拭き掃除するのがベストなんでしょうけど一週間に一度で勘弁してもらっています。専用の洗剤を水に溶かしてモップで拭いて行くのですがこれが結構腕と腰に来ますね(毎回ながら今はへたってちょっと放心状態)。家事をしながらシェイプアップって聞こえはいいけどグラマラスとは言えないのが悲しい。でも二の腕には利いていると思いますわ。だってマック使うのも辛いくらいくたびれているんですもの...トホホかも。

c0052933_4223398.jpgそんな弱音をはいておきながらしばらくすると復活してデュークさんの「ダイエット・ウォーキング」なんてやってしまい今度は腕のみならず足もくたびれてしまいました。「何故?」と訊かれても結局「調子に乗ってしまった」という単純な理由だけです。汚れついで汗かきついでってやつなんですね。動機はそんなものですが、この歩く(色々やりながらですが)っていうのが結構お手軽でなかなかハマっています。成田で時間つぶしに買った本なのですがお役に立っております(ていうか、お役に立たせねば〜!里帰りで1キロ増えましたし〜)。このデュークさんてちらりとTVで見ましたが何だかファッション業界の人というのがオーラで出てました(笑)。

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by lovecarrie1 | 2005-02-16 00:12 | Everyday life