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カテゴリ:News & Media( 19 )
Bridging the world from...
今日は歯医者さんでクラウンを入れてもらう日でした。
本当はもっと早く出来ていたんだけど私の都合で延期していただいていたのです。
2時の予約だったのでその前にお店に納品に行ってその後は治療前の腹ごしらえにジョンルイスのカフェへ。だって麻酔を打った後って当分の間口の感覚が麻痺して何も食べられないでしょ。ちなみに今日食したのもブラックフォレストガトー。ここのケーキではこれが一番好きです(^-^)

c0052933_541630.jpg今日のお伴はロンドンの夕刊イヴニングスタンダード。エディトリアルのスタイルがあまり好きな新聞ではないのですが、雑誌を買うよりは安いしねと買ってみました。そう言えばスタンダードを最後に買った時は35pだったけど今は50pなのね。そんなに久しぶりだったのかとちょっとビックリ(^0^;)


c0052933_5565055.jpg無事にクラウンを入れてもらってボビーに「また6ヶ月後にね〜」とお別れしてHarley Stを後にしました(^-^)
Cavendish Squareは車の通りが激しくてあまり好きではないので脇道で Portland Placeへ。
ポートランドプレイスというとあのBBCがありますよね。こちらの建物の方が雰囲気があって素敵なのですが、実際にこの中に入っているのはラジオ局だけ。テレビ局はロンドン西部のWhite Cityにあります。BBCのラジオの中で一番有名なのと言ったらワールドサービスでしょう。『世界で一番当てになる情報源』として世界中から絶大な信頼があります。

c0052933_6302592.jpg丁度通りかかったらニュースの収録らしき光景に遭遇。で、レポーターは誰かと思ったらあのDragon's Denのプリゼンター、Evan Davisじゃないの。そう言えばこの人Radio4のプリゼンターもやっているからその関連のニュースなのかな?今夜のNews at Tenでチェックしなくちゃだわ〜♪

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by lovecarrie1 | 2009-03-21 06:03 | News & Media
Over stepping the mark?...
先日ニュースでも話題になりましたけど、面白かったですよね〜。
まあどっちもどっちって感じですけど(^-^;)



詳しい事はこちらの記事でどうぞですよ。

こちらはセレブゴシップサイトのPEREZ HILTONより抜粋。

"London visitors, beware!

Looks like it's just a myth that the Queen's guardsmen are cool and unshakeable.

An Oxford student goofing for his friend got the surprise of his life when one of the Queen's guards attacked him for mocking his march.

What visitor to London hasn't mocked or made faces at the Queen's guards?

You're told they won't even acknowledge your presence unless there's a clear and present danger to the royals and shiz.

A friend shooting video of the jokester student told the UK's Sun,”I just thought “Oh My God” he’s got a gun and he’s going for Nick and he grabbed him and tried to boot him and we were so shocked we just ran away fast. You often see people pulling faces at the guards and standing beside them for photo’s and marching along with them but obviously this soldier didn’t find it funny. In hindsight I can understand the soldier losing his cool but it was very frightening indeed."

We would have pissed our pants!

Check out the incident above! "

これからは衛兵のお隣で記念撮影をされる時は安全な距離を保ちましょう。

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by lovecarrie1 | 2009-01-25 18:48 | News & Media
Oh no! Not again...
皆様、私達は無事です♡ 更新が遅くなってご心配をおかけしまして失礼しました。
ご存知の通り昨日もまたまた爆弾テロ事件がありました。日中はずっとテレビを付けっぱなしにして事件がライブで明らかになるのを観ていましたが、これが日常になるかと思うと本当に気が重いです。昨日はあのバスの爆破されたTavistock Squareで追悼式が行なわれていたのですが、その映像からテレビの画面が見慣れた地下鉄の入り口の映像に切り替わってアナウンサーが“ウォーレンストリート駅が全員避難になりました”という二週間前の悪夢の再現に。。。二週間前の木曜日と同じように地下鉄が三カ所とバスが一台狙われるという手口でした。不発に終わったことは本当に幸運なことでしたが、テロリストがまた地下鉄やバスに乗り込んで爆弾を仕掛けることが出来たという事実が恐ろしいです。いつになったらこの悪夢が終わるのでしょうか。。。
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by lovecarrie1 | 2005-07-22 18:03 | News & Media
Sad morning...
c0052933_18371998.jpg昨日ロンドンで起こった同時多発テロの事が今朝もニュースの話題の中心です。身元が分からなくなっている人々の家族がテレビで情報を呼びかけていたりしてあの9/11の悪夢が戻ってきたような雰囲気です。今朝ビニーを朝の散歩に連れ出した時もダブルデッカーバスが通り過ぎましたが乗客の表情は堅くて緊張しているようでした。私がロンドンにきた90年代前期はまだIRAの爆弾テロが盛んに行われていて“Security Alart”という言葉がごく日常的に使われていました。放置されたバックや紙包みのせいで地下鉄の駅が閉まったり広場や建物が封鎖されたりその回りの一体が立ち入り禁止になったりというのが週に2〜3回はあったものでした。私もそれがある意味当たり前になってしまってその場に居合わせても「まったくもう面倒くさいわねえ」と思ったくらいでした。2000年代に入ってそのIRAのテロも収まりやっと爆弾に怯えなくて済む生活が戻ってきて皆の気持ちの中にも余裕が戻ってきた近年だったのに今回の爆弾テロが起こってしまいました。ロンドンの人々ってある意味この手のテロに長年さらされてきているので慣れているというのはあると思いますけど、これから日常的に身の危険を感じなければならないという事実が新たなストレスになるのは避けがたいですよね。私も夫が仕事に出掛ける時に「無事に帰ってきてね」って心の中で思ってしまうし、自分がバスや地下鉄に乗る時も「ここで爆発が起こったら自分はどうなるんだろう」って考えてしまいますもの。今回の(多分アルカイダ関係のグループによる)犯行の手口でIRAの手口の決定的な違いはIRAは爆破する前に犯行予告を必ず出していたので建物は被害にあっても人命はほとんど失われた事がありませんでしたが、今回の犯人は予告を出さないということです。まだ捜査中なのでどういった形で爆破が行われたかは分かりませんが、地下鉄のトンネルの中ではマドリッドの時のように携帯電話を使えるはずがないので自爆テロの可能性が高いらしいです。自分の命も何とも思わない人が他の人の命を気にかけるとは思えませんよね。昨日からそんな考えで頭がいっぱいです。本当の意味での平和がもたらす心の平安が私達の日常に戻ってくるのはいつなのでしょうか?本当にそんな世の中がくるのでしょうか?

c0052933_18392083.jpgビニーだけが昨日の大惨事のことも知らずにガムを噛み噛みしているのが羨ましいような...。

c0052933_18405161.jpgビニーが恐いのはこの掃除機だけだよね〜。

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by lovecarrie1 | 2005-07-08 18:43 | News & Media
Camera phone
c0052933_1826212.jpgこの写真を携帯に付いてるカメラで撮ってみました。フォトショップでカラー修正とかしなくちゃ駄目だけど思っていたほどひどくないのがちょっと驚き。今までずーっと電話は使っていたのにカメラ機能は馬鹿にしててデジカメ持ち歩いていたけど実はちょっとしたことならこのカメラでもオッケーだということに気がつきました(遅いって〜!)。
日曜日にソニーのデジタルカムコーダーを買ったのですがそれにもメモリーカードが付いているしデジカメと二つ持ち合わせる必要がなくなったっていうのもあるんですけど...何でデジカム買ったって?そりゃ〜、ビニーの可愛い姿を記録するためですわ〜♡(親バカ炸裂しまくりかも〜)

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by lovecarrie1 | 2005-05-31 18:33 | News & Media
Trashy Past Time?
ついつい買ってしまいました〜。外出出来ない鬱憤(ごめんよビニー)をこんな雑誌を買って晴らしてしまいましたわ。言い訳はしてもし足りないのは分かっているのですが、たま〜に(本当!)この手の雑誌って読みたくなります。スーパーで立ち読みしちゃったりとかもしちゃいますけど、値段が安いからニュースエージェントで何冊か買ってうちでお茶しながらパラパラ読んじゃいます。夫が見つけると「またこんなの買っちゃって」と言いたげに私を見ますが(私が気にしすぎなだけ?)私の肩越しとかに覗き込んでいることもしばしばありなんです(笑)。「覗き見しないで自分で読んだら良いじゃない?」って訊くと「いや〜、僕はそういうのは...」とかそらぞらしく言いますが、実は私が読み終わったのとかこっそり読んでいるのを私は知っているのです。"You are sooooo snob!"ってからかっちゃいますけど。

c0052933_750575.jpg今回買ったのはこの2冊です。内容は日本で言うと女性○身とか女○セブンとかみたいに芸能関係のゴシップです。でも中身は日本よりももっとbitchyですね。格好のターゲットは何と行ってもビクトリア・ベッカムでしょう〜。その他はジュード・ロウ、セイディー・フロスト、カイリー・ミノーグ、ケイト・モスとかでしょうねえ。スターのスッピン姿とか酔っぱらってあられもない姿の醜態とかイマイチなドレスとかとにかく意地悪です。でもたまにtrashyな時間をウダウダ過ごしたい時にはこの手の雑誌は欠かせませんわ!その後ちょっと罪悪感は感じるんですけど...
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by lovecarrie1 | 2005-03-07 07:58 | News & Media
Sunday paper
c0052933_3262355.jpgさて今日は日曜日です。で、自然と"Do you want any sunday paper?"となるわけですが、新聞にもいろいろありまして読む新聞によってその人の職業とか主義主張が分かるくらいイギリスの新聞は政治色が強いです。今日買ってみたのはThe Sunday TimesとThe Independent on Sundayです。タイムスというと例のルパート・マードックさんが所有する新聞ですよね。第一面は両紙とも土曜日から違法となった犬を使っての狐狩りのことですよね。諸々の賛否両論はどうあれあの広範囲で行われる狩りというものをどうやって実際取り締まるつもりなのか?その辺が疑問ですよね。

c0052933_334157.jpgこちらがタイムスです。セクションごとに分かれて色々サプルメントが付いてきます。載せきれなかったのですが、これにさらにMoneyっていうのとNews Reviewっていうセクションも付いてきます。これで£1.40なり〜。編集のスタイルはやっぱり何か週刊誌っぽい感じが何故か拭えない...ちょっと(っていうかかなり)ミーハーで先日のES紙に似てます。

c0052933_3374947.jpgインディペンデントのほうは付録も4分の1以下でかなりあっさりしております。インディペンデント紙は伝統的に王室関係のニュースはよほどのニュースでない限り(チャールズとダイアナの離婚とか)取り上げないのがポリシーなようです。かなり中立的なスタンスのエディトリアルなのが感じられます。こちゃらは薄いくせして£1.50。Why?

ランチの腹ごなしにじっくりソファーに腰を落ち着けてセクションごとにじっくり目を通していくのがイギリスの日曜日の過ごし方のひとつです。スタンスの違う新聞を読み比べて個々の意見の相違を知るのも興味深いです(ほんとに!)。TVのニュースよりも一歩踏み込んで書かれてますからね〜。勉強になります。普段はあんまり興味のないニュースでもダイジェストみたいに読んでみると結構「へぇ〜、そうだったの〜!」と思うこともしばしば。これに紅茶とMaltesersがあれば最高です♡でもうつむきっぱなしで後で首が痛くなるんですよ〜。ちなみにどうしてもあっても読む気になれないのはスポーツ版です(笑)。
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by lovecarrie1 | 2005-02-21 04:00 | News & Media
Mystery solved?
c0052933_1504870.jpgこれって永遠のミステリーかもしれませんよね〜。ダイアナが何故あの晩あそこであんな形で死ななければならなかったかって。。今日のロンドンの夕刊のEvening Standardの第一面はスコットランドヤードがオフィシャルにあの事故の現場検証をやるというのを伝えているのですが、最初から事故死じゃないのでは?と思っていた私は「当然でしょう」と納得していながらも「今更何が出て来るの?」っていう疑問もあります。こちらでもあの「事故」に関しては事故だと納得している人はあまりいないのではないでしょうかねえ?それにしてもダイアナさんの事といい、例のカミラ&チャールズといい、ついでにあの息子のハリーといいイギリスのロイヤルファミリーはタブロイド紙を売るために存在しているような感じですよね。

c0052933_1583548.jpg別にダイアナさんの事が載っていたから今日のES買ったんじゃないんですがたまたま近所のコーナーショップに「何か新しい雑誌出たかな〜♡」と見に行った時に読みたい物がなくて買ったんです。コーナーショップのインド親父の熱い視線(っていうか“何か買ってけ”光線みたいの)が結構ピシピシ来てたので「まあ40Pだしねっ!」。ESって日本の週刊誌的なとこが結構娯楽感覚で私きらいじゃないんです。真面目に受け取っては〜的な記事もままありますが。ちなみに今日のサプルメント(付録)は不動産関係の別紙でした。内容はESらしくだいたいちょっとブルジュアしててかなりミーハーです。だって第二面から「ポップスターの何々がチェルシーのどこそこのフラットを売り出してる」とか出ちゃってますから〜(侍風?)。

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by lovecarrie1 | 2005-02-17 02:00 | News & Media
SATC
c0052933_954860.jpgもうイギリスでは去年の夏に終わってしまったけど例のSex and the Cityは私が近年一番気に入っていたドラマだったのです。DVDもシリーズ1から6まで全部持っているし、ちょっと気分が落ち込むと取り出して観てました。うちの夫は何故かあまり観たがらないから自分一人の時にこっそり観てます。エクササイズバイクこぎながらとかアイロンかけながらとか退屈なことしている時が一番観やすいのもありまして。SATCはいつもだいたいポジティブなエンディングなのが好きなんです。賛否両論ありますがイギリスのドラマ(特にソープ)って根暗なのが私は苦手なのです。リアリティーがあるかないかは別としてエンターティメントとしては明るい物がみたい!って思ってしまうのですね。SATCに出ている女性って絶世の美女じゃないけど何かLovableなのが好きなんです。出てくる全てのキャラが好きになれたドラマってこのSATCしかなかったかもしれない。今日はアイロンがけ(私の一番嫌いなこと!)をしながら最終回のエピソード観てしまいましたが(パリでのシーンですね)ビッグがキャリーに"You are the one"っていうシーンで毎回ながら”Yes!"とガッツポーズをしてしまう私って何なの〜?!でもついやってしまうんです。あ〜ぁ、終わってしまってガッカリ。。。最終回がチャンネル4で放映された次の日にヴァージンメガストアで思わずDVDシリーズを1〜4買ってしまったのですが、レジのお姉さんとも「これからの金曜日は私たちどうしたらいいの〜?」と手を取り合って嘆いてしまいました。夫はその横で何ともいえない顔をしていましたが。キャリー、カムバァァァ〜ク!!!
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by lovecarrie1 | 2005-02-09 09:56 | News & Media