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カテゴリ:Travel( 78 )
Trip to Yorkshire Day1
この週末は夫の実家があるヨークシャーに行ってまいりました♡この日も早朝からバスルームでは職人さんが働いていたのですが、私達は11時にキングスクロス駅に向かいました。

c0052933_2146457.jpg暇つぶしの週刊誌だの新聞だのをしこたま買い込んで車中の人となった我々3人〜♪窓のガラスには雨の水滴が...。実は天気予報ではこの週末のお天気は悪いっていうことになってたんですよね。

c0052933_2148106.jpgここがLeedsの郊外にある夫の実家です。夫が赤ちゃんだった時に引っ越してそれ以来ずっとこの家で育ったのだそうです。ビニーはもう大興奮で例の八の字爆走状態になっております(笑)。ちょっとそんなに飛ばして大丈夫かなあ〜?

c0052933_21514212.jpg家のサイズはまあ普通だと思うのですがお庭が広いんですね。夫が子供の頃は芝生のテニスコートがあったそうです。そういわれればネットを立てる穴のようなものが開いていたなあ。

c0052933_21543238.jpgビニーもダディの後ろにくっついてお庭を探検しています(笑)。

c0052933_2156866.jpgこの庭の端っこにあるのは林檎の木かな〜?

c0052933_21563149.jpgお庭の一角には池もあって錦鯉がウジャウジャいました(笑)。夫が子供の頃に買ってきて放した鯉もまだお達者だそうでもう凄いサイズに成長しているらしいです...。ひえ〜!

c0052933_21594424.jpgビニーは早速マーキングですか?あのねえ〜ここは人んちなんだからねえ(笑)。

c0052933_2202667.jpgするとここの先住ペットのトムちゃんがどこからともなくもっさりと現れました〜(笑)。トムちゃんはもうすでに15歳というご高齢ですが元気いっぱいな巨大な猫ちゃんです。ビニーの3倍はあるんでないかという大きさですわ。

c0052933_2231314.jpg両者見つめ合っております(っていうか睨み合ってる?)。トムちゃんはビニーが「何か変な奴」と認識したようです(笑)。ビニーもトムちゃんがワンコではないという風に思ったようですね。取りあえず両者がお互いにどういう行動に出るかイマイチ分からないのでなるべく鉢合わせさせないようにしようという結論になりました(笑)。

さてこの日のディナーというとですね、お母さんのお手製のキュウリのスープ(コレはなかなかイケてました)とレバーのバテ(え〜ん、私はレバーがイマイチ苦手←涙)。夫に「レバーのパテってメインになるの?」と訊くと「えっ、前菜じゃないのかなあ」だって言うし〜!思いっきりメインでどっちゃリ出てきてしまって私は食べられるだけ頑張ったけどその後は夜中にお腹が痛くなってしまったのでした(涙)。私ってあまり脂肪分の多いリッチな食べ物は消化不良を起こしてしまうヘタレな奴なんです。その夜は何回その後トイレに行ったことか....。とほほだわ。
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by lovecarrie1 | 2005-08-22 22:47 | Travel
Safest transport in London...?
ロンドンがオリンピックの開催都市に選ばれて皆がウキウキしているとこに冷や水をぶっかけるような大事件が起こりました。ロンドンの中心のあちこちで爆発があってかなりの犠牲者が出たようです。私の家もかなり中心よりにあるのですが最寄り駅のMoorgateで爆発があったようです。私の母校のロンドン大学近くのTavistock Squareでは二階建てバスが爆発したそうです。コレを書いている今現在も外ではパトカーのサイレンがひっきりなしに聞こえています。地下鉄は今までもテロのターゲットになりそうだと思っていましたが、まさかバスが狙われるとは私自身かなりショックです。夫は帰りはタクシーですが行きはバスを使いますし、私も今まではバスの方が安全なような気がしてよく利用していたのですが。で、何がロンドンで一番安全な交通手段なのかと考えたところ...これです!

c0052933_20184948.jpgこの折りたたみ自転車はロンドン市が例の悪名高き渋滞税を導入した時に会社に通勤するために買ったものなんです。ビニーが来てからはご無沙汰していましたが、今回のこの事件で真剣にまた使おうと思って久々にタイヤの空気圧をチェックしました。このBromptonという自転車は畳むとわずか45X45X10cmというサイズなのですがちゃんと6段のギア付きでそれなりにちゃんとスピードが出るんです。イギリスでは自転車は車扱いなので車道を車と一緒に走るのですが、慣れるまではかなり身の危険を感じましたが今は慣れました。テロに巻き込まれるよりはまだマシかしら?それにしても夫は今夜ちゃんとうちに帰って来れるんだろうか...

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by lovecarrie1 | 2005-07-07 20:30 | Travel
Cotswolds Day 2
2日目の朝はいつも通りに7時に目が覚めました。ビニーがうちに来て以来朝は目覚まし時計がなくてもかなりの確率でこの時間に自然と起きるようになりました。身支度をして朝食を食べにダイニングルームへ♪

c0052933_1245697.jpgこれはコンティネンタルブレックファーストのためのバッフェですがフルーツからシリアルからヨーグルトからジュースからペストリーまでありとあらゆるものが並んでいました。夫はフルイングリッシュブレックファーストを選びましたが、私はコンティネンタルを注文しました。ヨーグルトは昔ながらの可愛いガラスの瓶に入っているし、ペストリーはミニサイズであれこれ楽しめて本当に気が利いていると感心しました。

c0052933_1284123.jpg朝食後はビニーを連れて散歩がてらハイストリートへ行ってみました。まだ8時半だというのにもうお店が開き始めていました。ここは薬局なのですがディスプレイがレトロでなかなか可愛い〜♡実は私は左目が前日から結膜炎になってしまいここで目薬を処方してもらいました。

c0052933_131298.jpgお土産屋さんも早くから開いていますね。お年寄りのお客さんが多いからその時間に合わせてるのかな(笑)。

c0052933_241722.jpg10時半にはチェックアウトを済ませてChipping Camdenに向けて出発しました。前日と打って変わってこの日は曇り空。気温も昨日の真夏日が嘘のように低いです。イギリスの気温は風が吹き込んでくる方角によって全く違うのですよね〜。暖かいカーディガンを持ってきて良かった...

c0052933_281788.jpg今の時期は菜の花の栽培が真っ盛りです。鮮やかな黄色いお花が見渡す限りに広がっている光景は壮観です。車を停めて写真を撮りました。車のドアを開けると何とも言えなく甘い花の薫りが充満していました。“やっぱりカントリーサイドに来るのって命の洗濯だよね〜”って夫とも熱く同意しちゃいましたわ(笑)。

c0052933_2131744.jpgチッピング・カムデンに到着したのは11時少し前でしたが、週末のせいか観光客と地元の人とで結構の人手になっていました。運良くパーキングスペースをすんなり見つけることができました。50ペンスで最高90分まででしたが、ロンドンの中心と比べて格安感が嬉しい(当たり前だって)。

c0052933_217575.jpg雨こそ降って来ないけど、突風のような風が吹いてきました。ビニーも吹き飛ばされんばかりの風が〜(笑)!可愛いお花屋さんでしたが、陳列されているお花が風で壊されないかと心配になりました。

c0052933_219107.jpgちょっと寒くなってしまったので少し早いけどクリームティーを頂きました。遅い朝食を食べる人や私達と同じくクリームティーを食べる人達でティールームは大忙しでした。スコーンはここで焼いているらしくふっくら柔らかくて美味しかったですね〜♡

c0052933_2214033.jpgチッピング・カムデンで1時間弱過ごした後に次の目的地のBroadwayを目指して出発しました。カントリーサイドの素敵なとこって街並も可愛いけどそのに行くまでの風景も負けず劣らず素敵なところですよね〜。停まってピクニックしたいくらい魅力的な場所が沢山ありました。

c0052933_2244314.jpgビニーは私の膝で爆睡中です。初めて長時間を車に揺られる体験のビニーですが私達の心配をよそに余裕のヨッちゃん(←古いって)なようです。結構神経が太いのね...(笑)

c0052933_2271555.jpg30分強でブロードウェイに到着しました。夫の運転は結構スピードを出すので助手席で少し恐い思いをしましたわ(笑)。それにしてもカントリーサイドに住んでいる人達ってかなり飛ばしますよね。それに付いて行くと気がつかないうちにかなりの速度が出ていることに驚愕します。ロンドンだとセコい運転の仕方が幅を利かせてますが、田舎はスピードなんだと再認識しました(笑)。

c0052933_230786.jpg可愛い家が軒を連ねています。でもブロードウェイって他の街と比べて横に広い感じがしましたね。道の幅も広かったせいかな。

c0052933_2325873.jpgハイストリートの真ん中に何故か牧場のようなものが広がっていて6月の催し物のお知らせの立て札が立てられていました。もっと賑わうんでしょうねえ〜。

c0052933_238155.jpgビニーは大好きな草の上を元気よく歩いて行きます。ブロードウェイには結構ワンコ連れの人々がいて一番良く見かけたのはウェスティーだったかな。イギリスではチワワが珍しいせいか沢山の人に“この犬は何の種類なの?”と訊かれました。可笑しかったのは子供がお母さんに“何であの人はキツネの子供を連れて歩いているの?”って訊いていたことです。最近ビニーの毛並みが赤茶っぽくなってきたので確かに子ギツネに似ているとは思うけどまさかペットにしている人はいないでしょう〜(笑)。

c0052933_2443096.jpgブロードウェイを出発して一路ロンドンを目指して走り出しました。楽しかったカントリーサイドともしばしのお別れですね〜。楽しかったわ〜♡

c0052933_2455084.jpg2時頃遅いランチを途中のパブで食べました。フィッシュパイを注文しましたが、ホワイトソースにチーズがかかってオーブンであつあつに焼かれたグラタン風になっていましたが、お味もなかなかで大満足でした。たまにはこの手のこちら風のあっさりメニューが良かったりするんですよね♪

c0052933_248308.jpgビニーはいつも通り大人しくキャリーの中で私達が食べ終えるのを待っていてくれました。良い子ね〜♡

c0052933_2494052.jpg帰り道もそのまま私の膝の上でグッスリお休みでした。あちこち歩いて少し疲れたかな〜?本当に久しぶりの家族旅行でしたがビニーも問題なく連れて行けたし今年はイギリスの田舎町をあちこち泊りに行きたいなあと思いました。さっそく次のカントリーブレイクを計画しなくっちゃ!

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by lovecarrie1 | 2005-05-31 02:59 | Travel
Cotswolds Day 1
久々に夫婦水入らずでビニー連れでコッツウォールズ方面に行ってきました〜♪お天気はお日様サンサンで絶好のお出かけ日和!午後1時に自宅を出発しました。
が、しかし...

c0052933_341420.jpg私達は空前の大渋滞に巻き込まれてしまいました(涙)。イスリングトンからベイカーストリート周辺までたどり着くのに2時間半!←普段流れているときなら15分。私はハンドルを怒りに震えながら握っておりましたわ〜!“This bloody country!”って(笑)

c0052933_3363634.jpgバンクホリデーの週末のせいかM40もかなり混んでいてその夜の宿があるBurfordに着いた頃は時既に4時半を回っておりました。あんな風に渋滞してるなんて思わなかった〜。。。

c0052933_33910100.jpgここが今日のお宿のBay Tree Hotelです。私の両親も大好きなホテルです♡

c0052933_3425127.jpg取りあえずチェックインしてお部屋に案内してもらいました。

c0052933_3433167.jpg今回はビニー連れなのでワンコもオッケーのお部屋にしてもらいました。お庭に面したガーデンルームだそうです。

c0052933_3451251.jpgお部屋はコンパクトながらなかなか可愛らしくデコレートされていました。コッツウォールズというとウェディングとかロマンチックなオケージョンに使われますから可愛いめなインテリアが多いですね〜(笑)。

c0052933_3474884.jpgビニーも興味津々でチョコマカ歩き回っております。

c0052933_348383.jpgビニーのお家も持参したクレートとサークルを使って無事設営。ちょっと早めのご飯をあげました。

c0052933_3532523.jpg一休みした後はバーフッドのハイストリートに行ってみました。

c0052933_3503322.jpgとても暑かったのでパブでピムズを飲みながら休憩しました。

c0052933_3522828.jpgやっぱり初夏はそこら中お花が一杯で素敵だわ〜♡このお家は白いフジの花がたわわに咲いています。甘い匂いがほんのりと漂っていてなんとも幸せな気持ちにしてくれます。

c0052933_3573367.jpgお店のサインもいかにもヨーロッパ風で可愛い過ぎかも〜(笑)。

c0052933_40474.jpgディナーまでまだ時間があったのでホテルの中をご紹介です。これは2階のハネムーンスウィートへ続く階段室のホールですが暖炉があって座り心地良い椅子がタペストリーと共に配置されています。

c0052933_432559.jpgこちらはもうひとつ別の居間風にデコレートされたお部屋です。暖かめの色調の居心地の良いインテリアですね。

c0052933_45306.jpgダイニングルームを通り抜けると中庭があります。苔むした外観の東屋があってしっとりとした趣きのお庭です。

c0052933_47611.jpgお庭には美しいお花が満開です。のんびりとミツバチ達が飛び交っていたりして遅い午後の時間がデリシャスに過ぎて行きます。

c0052933_493086.jpgビニーは芝生の上を嬉しそうに走り回っていま〜す。

c0052933_4104992.jpgうひゃひゃ〜、何か見つけたのかな〜(笑)。

c0052933_4115642.jpgビニーを部屋に置いてディナーに出掛けました。宿泊客の方々のほとんどは年配のご夫婦が多かったですね。メニューはモダンブリティッシュという感じでした。

c0052933_4135696.jpg前菜はパスしたのですが主菜が来た時につい食い気が先走ってしまい(恥)一口食べてから慌てて写真を撮りました。私がオーダーしたのは魚3種にフィトチーネのサフランソースでした。

c0052933_4155553.jpg夫は鴨のローストを食べました。美味しかったそうです。私のもなかなか美味しかったですよ♪久しぶりにゆっくりとお喋りしながら食べました。

c0052933_417910.jpg主菜を食べ終わった後はガーデンでビニーも連れてきて食後のコーヒーを頂きました。私は夜眠れなくなると困るのでハーブティーを頂きました。

c0052933_4185474.jpg夕食後バーフッドの住宅街を散策しました。コッツウォールズ特有の蜂蜜色の石で造られたお家が並んでいるのですが、どのお家も塵ひとつ落ちていないほど美しいのに改めて感心しました。ロンドンのように混沌とした環境にはありえない風景だなって(笑)。

c0052933_4231087.jpg夕日をバックにビニーを一枚☆初めてのカントリーサイドへのお出かけを彼はどう思ったのでしょうか?その晩は我々3人ともロンドンではあり得ない完全な静寂の中あっという間に眠りについたのでありました(笑)。

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by lovecarrie1 | 2005-05-30 04:28 | Travel
Weekend Away!
今日はこれからコッツウォールズ方面に行ってまいりま〜す。ビニーを連れて初めての遠出です。気になっていたお天気も今日はなんと28℃まで気温が上がるかも〜!という絶好のコンディション♪久々のカントリーサイド満喫してきます。
前記のブログではイギリスのことをこき下ろしましたが、イギリスの田舎は胸を張ってお勧め出来るこの国の産物です。また戻りましたらリポートアップしますので楽しみにしていて下さいね〜♡では皆様も良い週末を!
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by lovecarrie1 | 2005-05-27 17:00 | Travel
Get well soon...
昨日はリッチモンドに住む友人のお見舞いに行ってきました。足首を骨折されてしまったそうで外出ができなんだそうです。

c0052933_3524696.jpgSketchでお見舞いのケーキを買ってウォータルーからブリティッシュ・レールでリッチモンドに向かいました。よく確かめないで乗ったので各駅停車の電車に乗ってしまう失態(爆)。

c0052933_3562773.jpgウォータルー駅から出たばっかりの所でパチり。空はグレーだし、小雨は降ってるし、落書きが悲しいし、う〜、終わっているわぁ〜。ちょこっと大観覧車のLondon Eyeが見えるけど。乗った電車は各駅停車だったから時間がかかりましたが結構のんびりと風景を楽しみました。沿線の風景はPutneyまではイマイチだったけど、Barnesあたりから何か良い感じになってきました。可愛くてイギリスっぽい♡ロンドンの街中に住むのも良いけどBarnesあたりなら住んでも良いかなって思いました。
友人は思ったより元気そうで安心しました。久しぶりにお会いしたのでついおしゃべりに夢中になって気がついたら7時!!すっかり日が長くなったのでこんな長居をしてしまったことに気がつかなかったのですね〜。あわてておいとましました(笑)

c0052933_444150.jpgリッチモンドの駅に着いた頃には空は見渡すかぎりの青空〜♪ひさびさに爽やかな初夏の夕暮れという感じでした。帰りは急行列車に乗ることが出来ましたが混み混みでClapham Junctionまでは立っていなくちゃいけなかったけど。リッチモンド方面なかなか住環境良いかもと思ったけれどヒースローへ降りる飛行機がひっきりなしでうるさいこと!夏は窓を開けられないくらいうるさそう。やっぱりこれって問題だなあ〜。

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by lovecarrie1 | 2005-05-26 04:12 | Travel
Black cab
c0052933_3571879.jpgブラックキャブってロンドンのシンボルの一部じゃないですか?あのポッタリ丸っこいボディとビックリするような旋回力(Uターン出来る範囲が凄くコンパクト)とあのキャビーさん達。お値段は別として(またもうすぐ上がるらしい)かなり当てになるロンドンの足ですよね。ヒールで足が疲れて歩くのが嫌になった時とか、バスが遅れて約束に遅刻しそうな時とか、荷物がいっぱいあるときとか使っていますけど乗ってしまえば後は行き先を告げるだけでさっさと連れて行ってくれるの助かります。でもキャビーによってはうちが目前なのに回り道してメーター稼いだりとか、裏道命とばかりに(そんなに信号が嫌いなの?)sleeping policemanをやたらと乗り越えていってとにかく乗っている方がたまらないのとかいるんですよね。近道してくれるなら分かるけどメーター稼ぎで回り道の不届きなやからにはチップ渡しません。このたわけ者が〜!(怒)みたいな。でもロンドン名物のこのブラックキャブって何故か見るとホッとするんですよね。特に他の国から帰ってきた時って。
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by lovecarrie1 | 2005-02-20 04:02 | Travel
Pyramid scheme...
c0052933_60196.jpg週末にボンに行って来ました。両親の友人の方とそのご主人の所にお招きを受けたのですが、毎晩毎晩おいしいお料理とワインを沢山頂いてロンドンに残して来た夫には「ごめんね〜!」でした(笑)。とっても楽しい時を過ごさせていただいたのですが、お天気のほうはあいにく雨ばかりだったのと、帰りのフライトがキャンセルになって急遽デュッセルドルフから帰るはめに〜。。ケルンからデュッセルドルフの移動中のコーチの中では何やら化粧品のねずみ講販売をやっているらしい怪しいイギリス人にメチャクチャセールストークをされて辟易してしまいました。目的の空港にバスが着くや否や私の後ろに座っていたイギリス人の御夫人とスタコラサッサと逃げました。「うちで座っているだけで大金が転がり込む商売なんかあるわけないじゃな〜い!!」って時間つぶしに女同士でお茶しながらお喋り。そこで食べたチーズケーキは美味しかったですね〜。ちなみにそのおじさんって自分が言っているほど成功している人物って感じもしなかったんですよね(笑)。何かくたれたラルフローレンのスウェットシャツ(スウェットですよ、スウェット!)に膝が抜けたようなジーパン(ジーンズとかデニムじゃなくてジーパンです)に茶色のくたびれたデッキシューズ風な靴。それで上着はよくイギリス人の親父が着ているウインドブレーカーみたいなジャケット。そのうえ手荷物でドイツで買ったというシャワーのノズルかなんか持っているんですもん。お世辞にもサクセスフルとは言いがたかった〜。「もう、勘弁してよぉお!」
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by lovecarrie1 | 2005-02-14 06:05 | Travel