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カテゴリ:Travel( 78 )
Facing Arabian Sea...
c0052933_2292683.jpgこの窓の向こうに広がるのはアラビア海。
ケーキを食べた後の腹ごなしに散歩に出てみることにしました。
いつまた雨が降り出すか分からないしこのチャンスを逃したらビーチに行くチャンスが無いかも知れないですから(^-^;)

c0052933_2414299.jpg階段を降りて行くとビーチに出られます。モンスーンで海が荒れる度にゴミが打ち上げられるのですが、リゾートのスタッフが雨が上がる度に拾っていました。ゴアの人達は働き者だなあと感心する私達。

c0052933_2341476.jpg私達が滞在した間は海が荒れているせいでビーチは遊泳禁止だったのですが、リゾートには併設で大小のプールがあります。私は体調がイマイチだったので一度も利用しなかったんですけどね。
多分ポルトガル人と思いますが火傷したかのように真っ赤になるまで日光浴しているカップルが居ました。あんなに焼いたら後が大変なのに...。
それと男の子がお父さんの言いつけを無視して何度も子供用のプールで飛び込みやってました。そう言えばこちらの新聞に最近のインド人の親は子供の躾けが甘過ぎるって社説に書いてあったのを読んだばかリ〜(-_-;)

c0052933_2423297.jpgプールサイドからリゾートの方の見るとこんな感じです。建物は三階建てでどの部屋からもシーヴューが臨めるようにデザインされているようです。コンファレンスの参加者以外にインド本土からの観光客が滞在しているようでした。

c0052933_2502065.jpgホテルのあちこちに小さな祠がありました。
会議場とホテルの往復の途中にも何個も祭壇が祭られていていつも新鮮なお花が備えられていました。夜は綺麗に照明が付いているのですよ。インドの人達はとても信心深いようです。ゴアの大半の人達はクリスチャンのようでタクシーの運転手さんもバックミラーにロザリオを巻き付けたりマリア像をダッシュボードに乗っけたりしていたのが印象的でした。
経済的には私達ほど豊かでなくても精神的に何かこう満ち足りたものを感じさせてくれるゴアの風景に夫と二人でとても癒された一時でした。

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by lovecarrie1 | 2008-10-25 02:38 | Travel
Design Yatra Day 1...
c0052933_19333386.jpg到着した翌日から国際会議が始まりました。
ホテルの守衛さんに見送られて会議の会場へ迎えの車で向かいます。

c0052933_19351549.jpgこちらが会場のKala Academy
会議の初日とあって会場の設定などでスタッフは大わらわの様子でした。

c0052933_19443621.jpgこの会議を観にインド全土のみならずアラブ諸国、マレーシア、タイそして香港や中国本土からデザイン広告関係者や学生が来ているのだそう。

c0052933_19472368.jpg会場の外には会議に招かれたデザイナー達の作品がパネルになって展示されていました。皆それをながら会場の開くのを待っているようですね。

c0052933_19492187.jpgこの日は夫が講義をする日。前の晩は随分遅くまで準備をしていました。もう何度もやっていることですけどやはり毎度緊張するようです(^-^;)
ステージ脇から見ていて思ったのですが、インド人ってかなりノンビリで大雑把ですね。細かく指示しないと言われたことしかやらないというのにちょっとビックリ。

c0052933_19512239.jpg何だかんだありましたが無事定刻にコンファレンスが始まりました。
一番最初のトークはTyler Brûléで、彼はあのWallpaperの創設者。
現在はMonocleという雑誌の編集長です。なかなか面白い雑誌なので機会があったら是非読んで見て下さいね。
私も愛読しています♪

c0052933_2034977.jpg二番手は夫でした。私にとって彼のレクチャーを見るのはこれが初めて。「来られると緊張するから」って今まで一度も連れて行ってくれたことが無かったのですよ。
何だかいつもと雰囲気が違う夫にちょっとまた惚れ直したような(冗談)。
講義の方はかなり好評だったようで夫もホッとしておりました。

c0052933_2082344.jpg大役が無事終わったので一休みしようということでホテルに戻りました。お昼はまたもカレーの会食(前の晩のパーティもカレー)で私達は既にちょっとげんなり。
あまり手を付けなかったので午後は少し小腹が空きました。
なのでホテルのカフェに行ってみることに。

c0052933_20104253.jpg何だかレトロな趣きのケーキ達が並んでいますね。缶のパイナップルとかを乗っけたケーキってもう日本では見かけないでしょ。インドで食べる洋風のお菓子ってどんなのだろうってちょっと期待が高まります。

c0052933_20161129.jpg夫が頼んだのはパイナップルケーキ。見かけは普通のショートケーキなのですが、実はパイナップルのシロップがスポンジにもたっぷり染み込んでいてとっても甘いっ(><;)
インド人って味付けが濃い物がお好みなよう。

c0052933_2017593.jpg私はチョコのケーキに挑戦。こちらは普通に美味しかったですよ。
とは言え私の舌もイギリス化しているので日本の方にはちょっと甘くて大味かも。こちらに来て初めてラテを飲んでにホッとした一時でした(^-^)

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by lovecarrie1 | 2008-10-23 20:23 | Travel
Cidade de Goa...
c0052933_1431078.jpgかなり刺激的なドライブでしたが、何とか無事にゴアの宿Cidade de Goaに到着しました。
今回何故私達がゴアに来たかというと夫がDesign Yatraという国際会議に招かれたからだったのですね。
会議に参加するメンバーは皆このリゾートに滞在するようです。

c0052933_1543384.jpgコンシェルジェの方がビンディーを付けて歓迎してくれました。
ナマステ〜(^-^)
ゴアはその昔はポルトガル領だったのですが、それがこのリゾートのテーマになっているらしくそれらしい意匠があちこちに施されています。
この像はバスコダガマかしらん。カステラの箱の絵のような方達だわ。

c0052933_1585888.jpgこれが私達の部屋。
明るくてモダンなインテリアです。
真っ白い床が涼しげでなかなか快適そう♪
エアコンがかなり効いていて涼し過ぎる程です。エアコン苦手(><;)

c0052933_20515.jpgバルコニーからはアラビア海が見えます。
モンスーンの時期なので一日の間5回は土砂降りの雨が降るんですよ。
テラスにおかれた灰皿の中にも雨水がたっぷり。

c0052933_242580.jpgダイニングエリアです。朝食はいつもルームサービスで摂っていたのですが、対応がとても良くて感じが良かったです。
ちなみに私は毎朝フレンチトースト&ハニーを頂きました。

c0052933_271478.jpgこちらはTVルーム。インドのドラマからアメリカのソープやスポーツ、CNNやBBCのニュースが見放題なのですが残念ながら日本のチャンネルは無かったですね。インドの番組は英語の訛りが強くて分かり辛かったけど踊りとかが多くて面白かったです〜(^0^)

c0052933_213232.jpgこちらはベッドルーム。寝室にもテレビがあって夫と夜遅くまでインドのテレビを見てました。それにしてもインドのテレビは広告の量が半端じゃないです。また広告ブレイクが長いのなんのって。何度も同じ物を流すので相当閉口しました。

c0052933_2151429.jpgビーチに降りてみたい気もするけど何だかまた雲行きが怪しいかも。
モンスーンの雨って本当に突然現れるんですよ。ほんの少し前まではお日様サンサンだったのにいきなり横殴りの暴風雨ですから。当然傘は全く役に立ちません(=_=;)

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by lovecarrie1 | 2008-10-23 02:25 | Travel
Welcome to Goa...
さて昨日の続きです(^-^)

c0052933_18593393.jpg私たちを乗せた飛行機はゴアに向かって航行中。
一時間も飛んでいないのにムンバイの風景と比べるとまるで別世界!

c0052933_1915535.jpg途中でランチが出されました。この後連日のカレー攻めに遭うとはまだ知らずまだこの時点では「わ〜いカレー♪」と喜んでいる私(-_-;)
ベジタリアン用のプレートですが、なかなか美味しかったです。この他にジュースを貰ったのですが、インドではスイカジュースがポピュラーなのですね。

c0052933_1952678.jpgそろそろゴアの空港に近づいて来たようです。うっそうとした森を切り開くように街が見えて来ましたよ。
大都会のムンバイと比べてかなり田舎っぽい場所なようですね。

c0052933_1964394.jpgムンバイと違ってゴアは雨が降っていたようで滑走路がびっしょりと水浸しでした。レトロなタラップを降りると目の前にはのんびりとした風景が広がっていて何だか昔の江ノ島の周辺のような雰囲気(^-^)

c0052933_19101745.jpg地方都市の駅のように可愛い空港なのですが、何故かこのような置物(って言うべき?)が点々と。一体何の意味があるのかと夫と苦笑い。壺に手を突っ込んでますけどこれって蛇使いかなんかなんでしょうかねえ(=_=;)
何だかへたうまのマンガが3D化したようなシュールさが笑いを誘いますよね。

c0052933_19174756.jpg空港の出口には男の人達が押し合いへし合い。「車はいるか」とかインド訛りの英語で矢継ぎ早に尋問してきます。事前にピックアップを手配していたので無事にドライバーを見つけてホッ。それにしてもインド人ってまじまじと見つめて来るのですよ。見つめ返すべきなのか目をそらすべきなのか悩むところです。

c0052933_19234270.jpg車に乗る直前になっていきなりバケツを引っくり返したような雨がっ!
一同きゃ〜きゃ〜言いながら車になだれ込みました。インドはイギリスや日本と同じく右ハンドルなんですね。
ちなみに助手席に座っている怪傑ライオン丸みたいな彼はニック。ウェブデザインの第一人者として有名なお方。

c0052933_1931570.jpgインド人の運転の仕方の印象はと言うと...とにかく恐いです。その上ゴアの道にはほとんど舗道がないようで人、自転車、バイク、犬、家畜がわらわらと車道を通っているのですよ。土砂降りのせいで道半分は洪水状態なのでその接近度はちょっと脂汗が出る程。乗客一同不自然な程黙り込んで固まっておりました。

c0052933_1936931.jpg私達のドライバーは初老のインド人のおじさんなのですが、彼がまたかなりの飛ばし屋。無表情のままバンバンとクラクションを鳴らしてドンドン追い抜いていきます。
クラクションを鳴らし合うのも相手を煽るというより相手に自分の存在を知らせるために鳴らしてるよう。でもうるさくてイライラしたりしないのかな(^-^;)

c0052933_19414769.jpg信号も空港近辺以外は無いし交通ルールもあってないような状態。追い越し禁止の場所も全く気にせず追い越し合っているインド人ドライバー達なのですが、牛達に遭遇すると途端に態度が変わります。先程までの暴走振りが嘘のように我慢強く牛が道を開けてくれるまで待っているのですよ。この国では牛さんは神様なんだと改めて実感。

c0052933_19481371.jpgそれにしてもこの牛達は勝手にうろついているようなんですよ。この他に山羊や犬もあちらこちらを勝手気ままに歩いていました。家畜なのにどっか勝手に行っちゃって良いんでしょうか。あまり警戒心もなさそうだし家畜泥棒とかに遭う心配とかは無いのかしらん。その辺のアバウトな感じも何だか非常にカルチャーショックな体験でした。

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by lovecarrie1 | 2008-10-21 20:07 | Travel
Road to India...
昨夜は生まれて初めてマスクをして寝ました。そのせいが今朝起きた時に喉の具合が良いみたいです。
さて遅ればせながらなのですが、インド旅行の模様をアップしたいと思いますのでお付き合い下さいませ(^-^)

c0052933_1113944.jpg今回の旅はジェットエアーを利用しました。
ビジネスクラスでしたがゆったりして快適♪
パジャマを貸してもらってほとんど寝たまま時間を過ごしました。

c0052933_1143580.jpg9時間後にムンバイに到着したときは雨が降っておりました。ちなみに9〜10月は降水量が一番多い季節だそう。
飛行機の外に出るとムッとするような湿気が全身を覆います〜。

c0052933_1163147.jpgムンバイでゴア行きの国内線に乗り換えるで一度荷物を受け取ってから国内線のゲートの方に向かいます。まだムンバイ空港の国際線エリアは改装中なようでかなり殺風景でした。空港ってどこの国も何かこう無機質な感じしますよね(^-^;)

c0052933_120562.jpg国際線のターミナルから国内線のへはバスに乗せられて移動です。このバスがかなりおんぼろでちょっとビックリ。
窓からは空港警察の建物(っていうか小屋)が見えました。すでにちょっとしたカルチャーショックです。

c0052933_128596.jpgこちらは国内線のターミナル。こっちの方が全然新しくて綺麗ってどういうことなの〜?
乗り換えの時間までビジネスラウンジでお茶して時間を潰しました。

c0052933_1293534.jpgさてまたまたバスで移動です。今度はどうやら飛行機まで連れて行かれるらしいです。それにしてもバスのドアは開けっ放しだし安全対策に関してはかなりアバウトなお国柄のようですね(^0^;)

c0052933_1462568.jpg私達が飛び立つ頃には雨も上がって滑走路も乾いておりました。やっぱり悪天候の中で離陸って恐いから良かったわ(^-^)
今度の飛行機は国内線なので小さめでした。

c0052933_1474869.jpgふと窓の外に目をやると滑走路の草地の向こう側には処狭しと何かが建っている?

c0052933_1482110.jpg有刺鉄線を挟んで向こう側は人が密集して住んでいるようです。これがあのムンバイのスラム街なのかと夫と共にあぜん。まるで蜂の巣のように折り重なって小屋が建っているんです。

c0052933_140814.jpg離陸してから初めてこのスラムの全体を見ることが出来ました。この青いビニールシートが点在する部分全てがスラムなのですね。話には聞いていたけれどこのスケールの大きさには驚愕でした。

c0052933_1495824.jpgモンスーンで荒れているようで海の色も濁って茶色なのが惜しかったかも。何だか見るもの聞くもの全て初めてな私はワクワクするような不安なような複雑な気持ちでゴアに向かったのでした。

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by lovecarrie1 | 2008-10-21 01:42 | Travel
It's not all fun, is it?...
ロンドンはすっかり秋模様ですね。
まあイギリスの8月といえばもう秋の始まりですから仕方ないかな(^-^;)

c0052933_17163746.jpgさて昨日は夫と一緒にトラベルクリニックへ。
ゴア行きのために予防接種(ジフテリア、破傷風、ポリオ、A型肝炎 & チフス)を受けに行って来たのですが...。
痛かったですぅ〜(><;)
一夜明けてもまだ身体の節々が痛いんですけど。
看護婦さんは「明日も少し具合が悪くなるかもしれないけど心配しないでね」と言ってたっけ。

c0052933_17303439.jpg毛だらけ邸の前はまたまた『叩き売りだっ!持ってけ泥棒〜!!』状態になっておりました。
それにしてもまあ潔く放り出してありますね。何だかあの『巨人の星』の恐いお父さんがちゃぶ台を引っくり返した時のような迫力ですね。

「何か辛そうですけどどうしたですか?」

お注射された両腕が痛いんです。痛くて上がらないんです。あなたを抱っこする時も痛くてウンウン言ってるんです。
何だか腕だけじゃなくて身体の節々まで痛みが広がって来たような気がするのは気のせい?(=_=;)

c0052933_17454383.jpg午後はオリンピックを観ながら製作続行。BBCインタラクティブでバレーボールを観ました。色んな競技がありますけどやっぱり団体競技、特にバレーボールはオリンピックの華ですよね。イギリスではマイナーな競技なのでほとんど話題にならないのが残念です。そのせいなのか解説も中国対ロシアはアメリカの解説でアメリカ対イタリアはオーストラリアの解説だったのかな。バレーボールというと子供の頃は観るのは好きだけどやるのは嫌いだったんですよ。背が低いのでバスケも嫌いでしたね。だってボールに触るチャンスがないんだもん。その代わりに得意だったのはサッカーとドッジボール。小柄ですばしっこいのがプラスに働いてました(笑)。ドッジボールなんて大体最後の一人まで残ってましたから。オリンピックにドッジボールが加わったらかなり面白いだろうになあ等とお馬鹿なことを考えながら編み編みしてました。

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by lovecarrie1 | 2008-08-20 17:57 | Travel
Stuck in 1st gear...
長らくご無沙汰をしておりました。
17日午後にロンドンに無事戻ったのですが、カリフォルニアでも体調が優れず残念な旅になってしまい凹んでおります(T0T)
頭では「早く元気にならなくっちゃ」と思っていても身体の方がイマイチ付いて来てくれなくて本当にフラストレーションが溜まりますね。

c0052933_2332934.jpg今回はヴァージンアトランティックで行ったのですが、ヒースローで3時間以上足止めをくらいました。どうやらロスからのフライトが遅れたようなのですが、既に乗り込む前から体調がイマイチだったのでちょっとしんどかったです。
ゲートもかなり離れていたのにトラベレーターは故障中。仕方なく歩いているとあのゴルフカートみたいな乗り物(よくお年寄りを乗っけてるアレです)のおじさんが「乗ってく?」ってUターンして来てくれました。ありがたく好意に甘えさせて頂きましたが、私ったらよっぽどトボトボ歩いてたんでしょうねえ。情けないわ(=.=;)

c0052933_23404730.jpgこの旅のお目当ての一つにローズボウルのフリーマーケットがあったんですけど、実は前日にモールの床でこけて右足首を捻挫してしまい(着いた次の日でフラフラだったから?)ビッコひきひき行く羽目に(T0T)
広大な敷地一杯にストールが所狭しと出ていたんですが、晴天のせいで足元のアスファルトが熱せられて捻挫した足が痛くてたまりませんでした。ゆえに大して見ることも出来ずに退散。夫のお土産に何とかちょっと古い本類を買えたのがせめてもの慰めでしたけど。
次の日には疲れが出たのか咳と微熱が出て胸が痛くなりました。あまりに苦しいのでCちゃんに救急病院に連れて行ってもらったほどです。まさかアメリカの病院まで体験するとは何というホリデーだろうとベッドでお医者さんの診察を待ちながらしばし凹む私...。診察の結果は『気管支炎』。胸の音を聞いても雑音は無いのでとにかく薬を飲んで安静にしていて下さいとアドバイスされました。処方されたお薬のおかげで3日後にはCちゃんにビバリーヒルズ周辺に連れて行ってもらえるほど楽になりましたが、今度はCちゃんの方が風邪の症状が出て来てしまいました(>.<)実はアメリカ西海岸でも喉と鼻に来る風邪が大流行りなのだそうで、あちこちでゴホゴホしてる人達を見かけたんですけど、Cちゃんもどこかで貰っちゃったのね。

c0052933_23562349.jpgローズボウルに行ったときのCちゃん。まだ風邪菌に取り憑かれる前ゆえ元気な笑顔。
せっかく行ったのに私の具合のせいでおいしい焼き肉屋さんにも行けなくて残念だったよね。私が来るからって前日まで残業頑張ってくれてたのにつまんないゲストで本当にごめんなさいです。
短い間だったけど顔を見てお喋り出来たのは最高でした。一緒にお買物も楽しかったし。姉妹がCちゃんで良かったってしみじみ幸せ感じました。
旦那様にもすっかりお世話になっちゃって。
いろいろとお世話になりました。今度再会するときはもっと元気になってるからね!

ほんとにありがとうね〜(^0^)/

ちなみに現在の私なのですが、気管支炎がぶり返しているのとまだ時差ぼけで良く眠れないのとが重なってまだヘロヘロ状態(=_=)
それゆえブログの更新&ブログ廻りが当分ゆっくりになってしまいそうです...。

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by lovecarrie1 | 2008-03-23 00:17 | Travel
Going coo coo...?
最近バタバタしておりまして、皆さんの所にも伺えてなくてごめんなさいです(^-^;)
体調の方はやっと99%くらい普通になりました。まだエクササイズとかはぶり返すのが恐くて始めていないんですけどね。

c0052933_21103578.jpgさて明日から10日間程このお方のお住まいになっているLA近辺に行ってきます。

これってMarc Jacobs の新しいキャンペーンらしく先日買ったエルUSAに載っておりました。
それにしてもこのアートディレクションは一体...

c0052933_21131088.jpgヴィクトリアさんも大真面目なのが尚更可笑しさを煽ります〜(^0^;)

このアングルだとちょっと子豚っぽい鼻も目立つし。いいんでしょうか。

c0052933_21432547.jpgヴィッキーに負けず劣らず怪しげなこのお方はお家でダディとお留守番。

「バッグに入って準備万端なのに駄目ですか」

駄目です。
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by lovecarrie1 | 2008-03-06 21:16 | Travel
Driven through...
友人宅にお邪魔したのはもう11時近く。お仕事でお疲れのご様子の旦那様が頑張って起きて待っていてくれました。お茶を飲みながらしばらくお話したのですが、毛だらけ先生ったら大興奮で大はしゃぎ。『大人しくて良い子』のイメージを見事に壊してくれました(T0T)

c0052933_8111749.jpg可愛い客用寝室で眠りについてそのまま爆睡してしまった私。毛だらけ先生がワホワホ吠えているのは分かっていたのですが、そのままグーグー寝続けてしまいノックの音で目が覚めました。あらら、もう10時回ってましたわ。あまりに静かなので大寝坊してしまったようです(^0^;)
友人は私が具合でも悪いではと心配されていたそうです(汗)。
ちなみに窓からはこんな素敵な風景が見えるのですよ♡

c0052933_816139.jpgわざわざ和朝食を作って下さいました。いや〜和食の朝ご飯だなんて先10月の里帰り以来です。いつもはついシリアルとかポリッジとかで済ましてしまうんですけど、とっても美味しい朝ご飯に幸せな気分です。寝坊した上何のお手伝いもせずにこんなに素敵なおもてなしして頂いてしまって、本当にありがとう(^-^)

c0052933_8222524.jpg今の暖炉の前で友人と毛だらけ先生で記念撮影です。毛だらけ先生ったらお澄まし顔だけど、本当は大好きなカーペットの上で一人大運動会を繰り広げていたのですよ。ちなみに彼女がお召しになっているのは私が作ったデイジーカーディです。今回お持ちするために頑張りました(^-^;)
喜んで頂けて嬉しかったです。

c0052933_8265273.jpg「せっかく来たのにもう帰らないといけないんですか」

積み込み準備完了の毛だらけ氏がちょっと寂しそうな表情を。
ビニーはことのほかカーペットの上で走り回るのが好きなようで友人邸でも階段を上ったり降りたり鬼ごっこしたりと相当楽しかったようです。

c0052933_8305862.jpg今回の旅の目的の一つに友人の友達で染色をやっていらっしゃる方を紹介して頂くことでした。友人宅を出発してとある街にやってきたのですが、学校施設が点在する中その中の2棟に機織り機が沢山あるワークショップがありました。ここでお友達が活動していらっしゃるのだそうです。

c0052933_8363051.jpgキャリーからひょっこり顔を出したビニーの傍らにいらっしゃるのがそのHさんです。以前はロンドンにお住まいだったそうですが、現在はサマーセットの落ち着かれて染色や機織り等の活動をされていらっしゃいます。ファームハウスを改造してその中にレコーディングスタジオも建設中とのことですけど、凄いなあ(^0^)

c0052933_841646.jpgこちらのおば様達は別棟でシルクスクリーンプリンティングの講座を受けていらっしゃいました。皆さん普段は機織りや刺繍の方をやられているそうですけど、たまに違う事を勉強するのも良いものですよね。私も機会があったら編物とは違う事にもチャレンジしてみたいなと。

c0052933_8451337.jpgそろそろお腹が空いたねえってHさんも一緒に街の中心部のギャラリーカフェへ。ロンドンを離れるほど実は草の根レベルでクラフト系のギャラリーとか充実しているものなんだなあと感心しました。地価の高いロンドンではなかなか見かけない光景ですよね。

c0052933_8505238.jpg外を出歩いているとやっぱり寒さが身にしみるので早く暖まれる物と思いスープにしました。
色はイマイチだったんですけどこのベジタブルスープお味はなかなか良かったですよ(^-^)
それとちょっとパサ付いていたけどオレンジフレーバーのチョコレートマーブルケーキにティーを頂きました♡
食べながらHさんと色々お話ししたんですけど、毛糸の染色の件も快く引き受けて下さって本当にほっとしました。これも友人がお膳立てをして下さったおかげです。本当にありがとうね〜(^-^)

c0052933_854492.jpg最後にマルベリーのファクトリーショップに連れて来てくれました。特に何も買う予定が無かったので今回は手ぶらでしたが、友人はしっかり素敵なダイアリーをお買い上げ♪

今回は1泊2日の旅だったんですけど、いろんな所に連れて行って頂いたのでなんだかもっと長く滞在していたような錯覚を覚えたほどです。素敵な出会いもあったし美味しい物も食べたし本当に楽しいバースでした。いろいろお世話になりました。今度はロンドンに泊りに来てね〜♡

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by lovecarrie1 | 2008-03-04 09:01 | Travel
Our expedition to Somerset...
水曜日に一泊二日でバースに遊びに行ってきました♡
折しもこの日の早朝は夫がこのコンペのジャッジでドミニカ共和国に行くというのもあってドタバタ。私達が家を出るのが少し遅れたので大事を取ってタクシーでパディントン駅へ。

c0052933_5115038.jpgパディントン駅と言えばあのパディントンベアーですよね。駅の構内にもパディントンベアー小物のお店が出ています。
日本だったら街おこしだのお金儲けだののために変なキャラ物がすぐ氾濫しますけど、そういうのにはあまり縁のないイギリスでは珍しいかも。
パディントンベアー可愛いしね♡
毛だらけ先生もそれを背景に記念写真です。

「旅立ちですよ」

c0052933_519689.jpg大きなラテと雑誌を買い込んで無事に車上の人となりました。
後は電車にhammoちゃんの所まで運んでもらうだけ。楽チンだよね。
電車のゴトゴトに慣れるまでちょっとハヒハヒしちゃうのは毛だらけ氏のお約束。もうちょっとするとリラックスするのでそれまで我慢ですよ。

「ちょっと緊張気味なんですよね」

c0052933_524076.jpgバースまでは1時間半ほどの旅です。
お天気もまあまあ良さそうで良かった(^-^)
イギリスみたいにお天気がコロコロ変わる国に住み慣れると雨さえ降っていなかったらそれだけで十分って思えちゃったりするんですよね。

c0052933_5254757.jpg「いやよいやよも好きのうちですよね」

ついつい時間潰しにまたくだらないゴシップ誌等買ってしまいましわ。
いいんだもん、hammoちゃんのお土産にするんだから←頼まれてないってば(^0^;)

c0052933_5305888.jpg一等車にはサービスで新聞とコーヒーが付きます。持って来た雑誌を読んじゃったので今度はタイムスにでも目を通しますかね。例のダイアナさんの公聴会は未だに続いているのねえ。一体今更何を掘り出そうっていうのかな。私もあの死に方は怪しいとは思って入るけど、もう10年以上も前の出来事だし。でもあのロス疑惑も今になって何か進展がありそうだしもしかしたらいつか本当のことが分かるのかもしれませんね。
そんなことを思いながら紙面を捲っているうちに電車は無事にバースへ。

c0052933_536647.jpg綺麗なハニーストーンのバースの街並を堪能しながら市街を抜けてカッスルクームへ。どこを見ても絵はがきのように可愛い家並みが広がります。

c0052933_5421478.jpg村の中心のマーケットスクエアで友人とビニーの記念撮影。
コッツウォールズと言うと観光バスが後から後から来る人気の観光地なのですが、この日は思いがけなく空いていて得した気分。誰の行いが良かったのかな。
毛だらけ先生ったら車の中に閉じ込められていたワンコから吠えかかられて以来尻尾が下がってしまいました。そんな風にへっぴり腰じゃ困るじゃないの〜。まあ吠えかかって行くようなお行儀の悪い子に育たなくて良かったとは思ってるんだけどね(^-^;)

「いきなり怒鳴られて凹んだですよ」

c0052933_5481830.jpg二人ともランチがまだだったの友人お勧めのマナーハウスホテルでアフタヌーティーをしようという事になりました。
で、門の前まで行ったけど門は閉まったまま。どうやら冷やかしと思われたらしいですわ。
まあこんなとこを写真になんか撮ってたらそう思われても仕方ないか。

c0052933_554581.jpg二人で首を傾げていると運良くゲストらしき車が到着。ゲートが開いたので私達もちゃっかり入場できました。
広い敷地の中はいかにもイギリスらしい風景があって久々に都会の喧噪を離れた私には別世界のように感じられました。癒されるなあ♡

c0052933_65550.jpgせっかく自然が一杯の場所に来たのに包帯を巻いたあんよが濡らせない毛だらけ氏はちょっと残念そう。あんな怪我をしなかったらもっとあちこち探検出来たのにね。

c0052933_672030.jpg週中の平日だったせいか空いていました。暖炉に火の入った大きなドローイングルームに通されて居心地の良い革張りのソファーに身を沈める私達。いやはや極楽ですねえ〜(^-^)
日本やアメリカと比べてイギリスが良いなって思う点は良い意味でゲストを放っておいてくれることでしょうか。おもてなしとはいえいちいち話しかけられるのは雰囲気が壊れるっていうのも分かってもらいたいかなって。一歩下がった所でさりげなくこちらの様子をうかがってくれてるくらいが丁度良いんじゃないでしょうか。

c0052933_6143922.jpgあまりお腹が一杯になり過ぎるとディナーに差し支えるのでスコーンを一人づつ取ってその他にはサンドイッチを分けて食べる事にしました。
たまにスタッフの人が暖炉の具合を見に来る他はお部屋を貸し切り状態でひたすらお喋り。ロンドンから合計2時間くらいでこんな素敵な場所に来られるなんて何と素晴らしい事と一人密かに感動しておりました(^-^)

c0052933_6221432.jpgペチャクチャむしゃむしゃやりながらフト窓の外を見ると何とチワワ連れのカップルが!
可愛いロン毛のチワワちゃんなんですけどまだ子犬らしくてとにかく動きが速い。もっと早く写真を撮れば良かったのですけど。男性の足元に居るの分かりますか?ピンクのリードだったから女の子だったのかな?

c0052933_6282290.jpg毛だらけ先生は生まれて初めてスコーンを食べました。
バターもジャムも無しでしたけど美味しかったみたいで喜んでパクパク。

「スコーンって美味しいですぅ」

c0052933_631025.jpgティールームを後にした頃は既に5時近かったんですけど、まだ辺りはこんなに明るいのを見て春の訪れを感じました。冬の真っただ中のときは3時頃にはもう薄暗かったんですもんね。もうすぐ本当の春がやってくると思うと心が躍ります♪

c0052933_6343514.jpg外ではこの黒猫ちゃんが私達を待っていました。ここの猫ちゃんだと思うんですけど、人懐っこい。構って欲しいらしくて私達の前を着かず離れず歩いて行くんです。
遊んであげたいんだけどもう袋の中にもう一匹毛だらけさんが居るんですよ〜(^-^;)

案の定毛だらけ氏がキャリーの中から登場したらいきなりその場で固まった猫ちゃん。それきり付いて来なくなりました。ごめんね。。

c0052933_6382012.jpgマナーハウスの横の階段を登って行くとイタリアンヴィラ風の庭園がありました。もうバースに戻らないと行けないので通り過ぎるだけでしたけど綺麗なお庭も見れて良かった。またいつかゆっくり来たいなあ。

c0052933_641883.jpg毛だらけ氏もいつかまた遊びに来ることを誓ってのマーキングです(笑)。

「アイウィルビーバックですよ」

c0052933_6425455.jpgお帰りは裏口からでしょうか。田舎に来るといつも思うのですが、住民は一体どこにいるんでしょう。以前ブルターニュに行った時もやっぱり田舎町や村は人影が無くて何故なんだろうって不思議だったんですよ。

「ボヤボヤしてないで早く付いて来るですよ」

c0052933_6481176.jpgバースのスタバで知人が私たちに合流。
ディナーはお二人もお勧めのアルザス料理へ。ピザのように見えるんですけど生地は薄くてドンドン食べられちゃいます。付け合わせにニース風サラダもオーダー。

c0052933_656484.jpgこちらのはリコッタチーズとハムがのってます。美味しかったんだけどお喋りの方に忙しくて忙しくて。久しぶりにディープなイギリス&日本談義なども出来ました。

c0052933_7104153.jpgデザートにはこれまたピザみたいなアルザスのお菓子。これも生地は同じなのですが、チーズの代わりにカスタードのような物が塗られています。こちらも軽いので苺のさっぱり感と共に美味しく頂きました。

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by lovecarrie1 | 2008-03-02 06:15 | Travel