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カテゴリ:Travel( 78 )
ワンコパラダイス
連休最後の月曜日はSeven Sistersへ。

車で2時間ちょっとでビジターセンターに到着。

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取りあえずはランチでしょうという事で併設のカフェへ。
ワンコフレンドリーな場所で回りも犬連れ率高し(^-^)

あっちを見ても

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こっちを見ても

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足元を見ても

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ワンコだらけっ!

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「高みの見物ですよ」

そんなこんなしていたら私のランチがテーブルに到着。

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顎が外れそうな程の直径のバゲットサンド。
どうやって食べたら良いのよ、このサイズ。しばし呆然とする私でしたが、結局バラバラに分解して食べました。美味しかったけど構造に問題ありでしょ、このサンドイッチは(=_=;)

さてお腹も一杯になったので海岸を目指して歩き出した私達。
この後に待っていた苦行を知る由もなく歩調は軽かったのでありました...

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続きに乞うご期待(?)
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by lovecarrie1 | 2011-05-08 17:53 | Travel
Rye, here we come!
夫も沢山面白い写真が撮れたようでニコニコ顔で戻ってきました(^-^)

毛だらけ先生もキャリーでスタンバってますよ。

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ジャーマン邸のお隣さんは洗濯物を干してました。何だか間抜けな背景ですな。

さてアフタヌーンティーをしに今度はすぐ側のRyeを目指します。
30分程でお目当てのCobble's Tea Room!

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ロイヤルウェディングのせいかティールームも静かでゲストは皆ゆったりとお茶を楽しんでいる様子。
私達もティーで乾いた喉を潤しましょう。
毛だらけ先生も外のテラスで午後の柔らかな日差しをエンジョイ中。

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勿論お茶だけじゃなくてケーキとスコーンも!

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スコーンにはお約束のジャムとクロッティドクリームですが、さらにフレッシュな苺もそえられてました。これをクリーム&ジャムの上に載っけてスコーンと一緒に食べるとおぉぉいしいっっっ(^0^)
毛だらけ氏もスコーンの欠片を貰って大満足でしたし。
更に夫とチョコファッジケーキをシェアしたのですが、これがまた美味いんですわ。至福の時だったかも。

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こんな風に時間を過ごす度に自分がイギリスに居を構えられた事をしみじみ幸せに感じますね。もう人生の半分近くをこちらで過ごしている訳だからまあある意味自分にとってはイギリスの方がMY HOMEなんだと思うのですが。

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車を停めた場所に戻る途中に通りかかったケーキ屋さんのウィンドーもロイヤルウェディングのテーマで飾られていました。出掛ける前にデジタルボックスに録画予約してきたから家に帰ったら見なくっちゃだわ。

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帰り道はちょっと疲れたのかキャリーの中でうつらうつらしている毛だらけ先生。
楽しかったね〜。またお出掛けしようね(^_<)v
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by lovecarrie1 | 2011-05-01 02:46 | Travel
家主不在の家
Dungenessに来たら絶対に訪れたいのはDerek Jarmanのコッテージ(^-^)

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彼はイギリスの著名な映画監督なのですが、1994年にエイズで亡くなりました。デリックが亡くなる直前迄住んでいたのがこのダンジネスの家なのです。

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生前彼は浜辺で見つけた漂流物を使って色んなオブジェを作っていました。

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随分重たそうな物もあってあの歩きにくい砂利浜から持って来るのは大変だったろうなあと。

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この庭が作られていった過程は彼の本に写真付きで綴られているので興味があったら是非手に取ってみて下さい。

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ダンジネスは風が強い場所なのでこのように繊細なオブジェは定期的にメンテされているんでしょうね。多分彼の生前のパートナーがやっていると思われます。

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誰もいなかったので本当はエチケット違反なんですけど、家の中を覗かせてもらっちゃいました。デリックがここでどんな生活をしていたのかなあ。ベッドルームもガラス窓越しに見えたのですが、暗いマホガニー色の木彫の造作で統一されていて何だか修道僧の部屋のようでした。シンプルに自分と向き合う空間としてこのコッテージを使っていたんでしょうかねえ。

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カエルがお好きだったようで、小さなコレクションが窓辺に飾られていました。家主が去ってしまったこの家はまるでタイムマシーンのようですね。彼が居た時で時間が止まった家なんだと実感しました。

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こんな風に彼の家の回りにはな〜〜〜〜〜〜んにも無いのですよ。見渡す限りの砂利。

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そんな環境故木は一本もありません。人間以外に生存しているのは地べたに張り付くように生存する苔や花キャベツのようSea Kaleという植物達。下には土がある訳ではないので踏みつけるとふにゃふにゃで歩くには不向きです。

「どこを歩いていいのか分からんですよ」  途方くくれる毛だらけ氏。

そういえばダディはどこに行っちゃったのかねえ。

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夫は一眼レフのカメラを持って来てたので浜辺に放置されている物体や建物を撮りに行っちゃってなかなか帰って来ないんですわ。
まあここで座って気長に待ちますか。そろそろアフタヌーンティーしに行きたいんだけどなあ...。
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by lovecarrie1 | 2011-05-01 00:53 | Travel
砂利浜ブルー
ランチの後はDungeness周辺を散策(^-^)

海岸に向かってEnglish Heritageが設置してくれた舗道を歩いていきます。

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ここの海岸はShinglesという砂利で覆われた砂利浜でしてこの砂利の上を歩くのはなかなか大変!

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足元がずぶずぶと沈むのでなかなかスムーズに歩けないんですわ(=_=;)
あんよが小さい毛だらけ先生にはかなり深刻な問題なようです。

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慎重に歩を進められるご本人なんですが...。
どうにもごつごつしてるのが肉球に辛いご様子...。

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暫く進まれてから立ち止まってしまいました。

「痛くて嫌ですよ」

普段から街中の舗道とかカーペットの上とかしか歩いていらっしゃらない柔な肉球にはこれは苦行かもしれませんな。

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もう歩くのは沢山とばかりに座り込まれてしまわれたので残りの散策は抱っこ状態で(爆)。

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「すたこらさっさ〜ですよ」

砂利よりは歩き易い舗道なんですが、材木同士のギャップが結構広くてたまに毛だらけ氏の足が落っこちたりしてこれまたちょっと大変(^-^;)

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彼方に見える四角い建物は廃棄されて原子力発電所。2006年に廃棄されて今は使用済み核燃料を格納しています。原発の周辺って何かこう奇妙な雰囲気が漂っていますよね。近付き難いというか、こう『禁断』的なムードがあると感じます。この海岸は頻繁に霧も出るのですが、それが尚更この奇妙な雰囲気に拍車をかけるように思いますね。
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by lovecarrie1 | 2011-04-30 17:18 | Travel
喧噪から離れて...
今日はロイヤルウェディングだったんですが、我が家はケントのシーサイドにいっておりました(^-^)

別にウェディングを避けてというつもりも無いのですが、どうせ遠出をするならあまり混んでなさそうな日が良いかなと思ったし、それに毛だらけ先生が花粉症で具合が悪かった時はずっと家に籠ってましたからお出掛けしたくってウズウズしてたのですよ
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「今日は僕がずっと運転するよ」って夫が言ってくれたので私は毛だらけ氏と助手席でリラックス。

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「ダディは飛ばし屋ですね」

夫ったらちょっとスピード出し過ぎでちょっと恐いんですわ。カメラがあっちこっちにあるんだから気をつけてくれないと〜。
さて今日の我々の目的地はこちら。

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New RomneyとRyeの中間地点の三角形の先端にあるDungenessという場所。
ここはとっても幻想的で不思議なシーサイドなのですわ。
ロンドンからの道すがらiPhoneで一応ウェディングの進行状況もチェック。

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非常に便利な世の中になりましたよね〜。
ロンドンを出てから2時間きっちりでダンジネスのパブに到着!

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レストランは12時からと聞いていたので早速ランチですわ♪
で、中に入ると室内はロイヤルウェディング仕様になっておりました。

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まあほとんどの人は家でテレビを見てるのかパラパラ〜位しかお客さんは居なかったんですけどね(^-^;)

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毛だらけ先生も久しぶりの遠出に嬉しそう。ビアガーデンのあちこちをフガフガ嗅ぎまくっていらっしゃいましたよ。鼻詰まりが治って良かったね。

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お待ちかねのランチは夫はフィッシュ&チップス、私はスカンピ&チップス。毛だらけ先生はバター付きのパンをちょっとお裾分けしましたわ。ちょっと風は肌寒かったけど外で食べるランチは何よりのごちそうでしたよ。

まだまだ続きがあるんですが、今日はあちこち行って疲れたので残りは明日でもアップしようと思います(^0^;) 乞うご期待!
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by lovecarrie1 | 2011-04-30 02:23 | Travel
Garment District...
ロスのダウンタウンの一角にあるファッションディストリクトに行ってきました。売り手も買い手もラティーノ度高し!

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by lovecarrie1 | 2011-03-09 16:09 | Travel
L.A Story...
現在ロスに滞在中。
毎日ショッピングに明け暮れてま~す(^_-)

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by lovecarrie1 | 2011-03-08 16:18 | Travel
Don't be so sure...
土曜日にキャフでブランチ中に面白い記事に遭遇。
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ツーリストが答えた『ヨーロッパの一番フレンドリーな都市は?』という投票の結果です。一番フレンドリーと評価されたのはアイルランドのダブリン。そしてトップ10の上位をイギリスの5都市が占めているのですね。我が街ロンドンは堂々7位に入っておりました(^-^)

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そして『花の都パリ』は10位。実は先日仕事でパリに行ってきたんですけど、あの街って行く度に魅力が薄れているような気がするのですよね〜。パリ好きな方達には申し訳ないのですが、ロンドンと比べると利便性が悪すぎます。ユーロスターが到着する北駅は開通以来何もやっていないのかと思うほどボロいしチェックインする時もオーガナイズが悪くて待たされるし。セントパンクラスの駅が綺麗だから尚更うんざりするんですよね。その上WiFiもただじゃないと来てますから。メトロだって古くて汚いし。あの駅中に漂うお◎っこ臭いのどうにかならないんですかねえ。車両が短かいせいなのかラッシュ時でもないのに車内は混んでて非常に不愉快。食事だってフランス料理がそれほど好きじゃなかったらあまり魅力感じないし...。私が唯一パリにプラスを見いだすのはあのボタン問屋とクリエイティブなお友達の存在でしょうかねえ。パリよ、もうちょっとどうにかなってよ。

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by lovecarrie1 | 2009-09-22 19:11 | Travel
Digital wave hits my mom finally...
今回の日本滞在の目的は実家の電話回線やインターネットを光フレッツに換える事とケーブル供給だったテレビを衛星アンテナ環境にすることでした。2011年の完全デジタル化にとうとう母の重い腰が上がったのですね。工事を申し込んだタイミングが悪くて私の滞在期間ぎりぎりまで掛かりましたが、何とか無事に終えてロンドンに帰って来る事が出来ました(^-^;)

c0052933_17123079.jpg実家の周りは唯一あまり変わっていないのが安心しますね。
私は信者ではないのですが、それでもこの風情を見るとホッとします。
毎度日本を訪れる度に一番印象的なのは『変化のスピードの速さ』でしょうか。街中のリニューアルの周期が目紛しくて驚きます。まあ随分昔にそのスピードに付いて行く努力は辞めてしまってるんですけど(笑)。

c0052933_1715413.jpg気をつけて見回すとそこここに時の置き土産が見つかります。このベンチはもうすっかり色あせていますけど、昔は鮮やかな黄色だったのですよね。PEPSIのロゴも私が子供の頃はこんなだったのかな。懐かしいわ。

c0052933_1717933.jpg参道の仲見世で売られているキッチュなおもちゃもレトロな風情の脇役。今の時代でもこんなおもちゃをお土産に貰う子供たちがいるんでしょうか。店先に並んでいるという事は売れるってことなんですよね。
時代の波が押し寄せて来るのは誰にも止められないけれど、こんな風にささやかな『歴史』がそっとサバイブしていてくれたら良いなとつい思ってしまいました。

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by lovecarrie1 | 2009-06-24 17:11 | Travel
Family commitment...
しばらくぶりの更新です。実は諸用で日本に行っておりました。

c0052933_1395615.jpg毎年最低2度は経験する長距離フライトの往復。実家がオーストラリアじゃなくて良かったとしみじみ思います。
私は飛行機の中では絶対に寝られないのでその代わりに映画を連続5本観ましたよ。これでちょっとは運賃の元を取ったかな。

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by lovecarrie1 | 2009-06-24 01:43 | Travel