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Patronizing art...
昨日はチェルシーのMichael Hoppen Galleryに行ってきました。
ここは写真専門のギャラリーなのですが、近年益々ハイストリート化してドンドン面白くなくなっているKing's Road周辺では唯一オアシス的な場所です(^-^)

c0052933_2032532.jpgこの日のお目当てはLouis Faurer
彼はThe New York Schoolというピリオドに活躍したフォトグラファーです。

c0052933_22174815.jpg結局二人でお持ち帰りを決めたのはこの下の作品。"Win, Place, Show, New York" というタイトルで1946年にルイス本人が自分で焼いてサインをした物です。
彼の作品はガラス等に映り込んだ人物や物を上手く取り入取り入れていることが特徴でモノクロームならではの幻想的な世界を感じられる手法。
我が家は写真や書籍、ポスター等を投資目的も兼ねて収集しているのですが、こうやって自分達でも楽しめる芸術関係にインヴェストするのって普通に不動産等に投資するよりも良いかなあって思ったりします。

c0052933_2228540.jpgエキジビションが終わり次第額縁のガラスを紫外線カット対応の物に交換して配達してくれるようにお願いしました。我が家には他にもフレームに入れたいポスター等が何点かあるのですが、いつも頼んでいるフィンズベリーパークのJohn Jonesが土曜日に営業するのを止めてしまったのですね。専門家の手でキチンと下地処理をしてから額に入れなくてはいけないのでいつか夫に休みを取って貰って持って行くしかないようですわ。
(=_=;)

さてギャラリーに話が戻りますが、ここは3フロアに渡って展示スペースがあります。

c0052933_22323065.jpgで、一番上のギャラリースペースで展示されていたのはAlex Prager
この作品なんてあのヒッチコックの『鳥』を思い起こさせますよね。私はあの映画のせいで鳥が大嫌いになってしまったのでこの作品だけは絶対に買わないと思いました。

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by lovecarrie1 | 2008-06-08 20:33 | Art & Design