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Love to have you back...
夫が今朝無事にニューヨークから戻りました。彼方ではとても忙しかったそうでちょっとお疲れな様子。私は『亭主元気で留守が良い』タイプではないので夫が戻って来てくれて毛だらけ先生共々大喜び〜\(^0^)/
一緒に食べる人が居ないと御飯も作る気になれなくて。久しぶりに逢った夫には「ちょっと痩せた?」って言われてしまいました。でも彼の顔を見たらいきなりお腹が空いて御飯が楽しみかも(笑)。

c0052933_0474611.jpg体調がこんなだとたとえ夫が居なくて時間の制約が無くても結局家で過ごす時間が長かったです。
まあおかげで本を読む時間も沢山あって良かったかも。本当なら指編みでもやれば良かったんですけど気温がここまで上がると毛糸に触るのは暑くてイマイチやる気になれなくて。
ちなみにこの本はイギリスのSocial Historyの名作です。イギリスが中世から近代までどのように変わって来たかというのを住衣食のみならず医療や教育などの様々の面から解説していてとても面白いです。

c0052933_0582610.jpg800ページ程のちょっと分厚い本なのですが、途中にはイラスト等も入っています。実はこの本は私のお気に入りでもう10年以上愛読しているせいで途中のページが装丁から外れてかけている状態。だからあまり大きくページを開くとばさっと途中が抜けたりして。この本は例外ですが、大体の本は一度読むとリサイクルに出すがチャリティーに出します。元々私の考えでは本は『中身が自分の頭の中に入ればそれで良い』と思うのでよほど思い入れのある本以外は手元には残さない主義です。

c0052933_155647.jpgだから買うのもハードカバーしか手に入らない以外は除いてほとんどペーパーバック。紙装丁の方が軽くて携帯し易いし夜寝る前に読む時も抱え易くて良いんですよ。本は使い捨て感覚なのでページをマークするのもついこうやって"Dog-ear"しちゃうのですが、几帳面な夫はちゃんとしおりを使ってます(^-^;)

c0052933_1264321.jpg読書する時は大概2〜3冊を並行で気分のよって交替します。上の本以外に読んでいるのはこのピカソの伝記。ピカソというとあのゲルニカとかアビニョンの娘達とか絵は知っているけど理解不能なのが多いんですね。だから少しでも彼を知ることによって彼の絵ももっと理解出来たら良いなって思って読んでみることにしました。読み始める前は何だか神格化された偉大なアーティストというイメージだったんですけど、彼の生い立ちや私生活を知るにつれて彼に対する親近感が湧いて来たりしてます。
これを読み終えた後にパリのピカソ美術館に行ったらもっと面白いんだろうなあ(^-^)

c0052933_1565466.jpgもう一冊の方はこちら。夫が飛行機の中で読みたいと横取りしていきました。こちらは科学の進歩の歴史の本。科学の進歩に貢献した人々(ニュートンとかキューリー夫人とかアインシュタインとかスティーブンホーキンズとか)のこともユーモアたっぷりに書かれていて親近感が湧いて来ちゃったりしてドンドン読めます。今の世の中なら当たり前を受け入れられている事実もその昔凄く頭の良い方々が奇人変人とそしられながらも研究し続けてくれたのの賜物というのが実感出来る本ですね(^-^;)

c0052933_27129.jpg「ママを独り占めと思ったら当てが外れてムッカリですよ」

このポーズ毛だらけ先生の十八番です。何か不満があってムクれている時はいつもこのポーズで私の足元にいるんですわ。

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by lovecarrie1 | 2008-05-12 02:10 | My thought