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No, you haven't! or have you...?
とうとう我が夫も風邪を引いたようです(><;)
金曜日に帰宅するなり「喉が痛〜い」って言って普段も物静かなのに更に物静かになりました。喋ると喉が痛いんだって。それって新手の風邪なのかしらん。私が1ヶ月前に引いたインフルエンザでそれに対する抗体って出来てるのかなあ。せっかく治ったと思ったのにまた次のを引くのは絶対に嫌っ!

c0052933_2043438.jpgってなわけで、今回はこれのお世話になります。ヴィックスのファーストディフェンス。点鼻薬なんですけど風邪引いたかも位の時にやると効くとファーマシストに奨められました。やってみたけど『吸引しながらやらない』ので意外と楽。鼻がツーンと来る事も無かったです。でも後で喉につ〜っと伝わる感じはちょっと気持ちが悪いかもです〜(= =;)

c0052933_20535087.jpg夫に取りあえず飲ませたのはこのParacetamol。この薬は痛み止めなのですが、風邪関連の諸症状でGPに行くと必ず馬鹿の一つ覚えのようにこれを処方されます。先日のノロウィルス騒ぎの時もこのパラセタモルを飲んで自宅で安静にしているようにと広報してましたけど、パラセタモルってイギリス人のタイガーバームなのねってちょっと呆れました。風邪を引いても「どうせパラセタモル飲んでろって言われるのがオチよ」って思うとGPに行くのも時間の無駄って思っちゃったりするんですよね。日本のお医者だったらもうちょっと親身になってそれなりのお薬出してくれると思うんですけど。こっちの『タダなんだから我慢しろ』的な態度って本当に頭にきます。プライベートかNHSの選択って『ピンかキリか』なのですが、私としてはその中間が欲しいな。お金をある程度払っても良いから患者の私に医者とか治療を選ぶ権利を貰いたいです。勿論イギリスにもBUPAのようにプライベートの健康保険的な物は存在するのですが、健康診断等以外は掛り付けのGPからの紹介がないと治療が受けられないシステムです。まあ大体の場合「プライベートにリファーして下さい」とGPに頼めば大して難しい事を言わずに紹介してくれるんですけどね。それでも慣例とは言えGPを通さなくちゃいけないっていうのが納得いかないですね。
私の咳の方は日本の薬のおかげでかなり良くなって(と言っても寝る前はまだ服用していますが)日中はほとんどコフ・フリーです。パリから帰って来た直後はちょっとぶり返したりしたので夫が心配して知人に誰か良いお医者の心当たりは無いかと訊いてくれたのだそうですけど、ナイツブリッジのクリニックを勧められました。そうなると完全にプライベートなのですが、そういうお医者さんならきっと「パラセタモル飲んで寝てて下さい」なんて言わないでしょう。すぐに楽になるようなお薬を処方してくれると思います。まだ今回も完全に回復した訳ではないのでこのお医者様は私の『安全牌』としてキープしておかなくっちゃ。

c0052933_21422630.jpg「ビニーは完全プライベートでいつも手厚い看護を受けてますよ」

そうだよね〜。待たされる事無く直ぐ診てもらえて点滴だって入院だって何だってやってもらえるもんね〜。お医者に関してはワンコの方がよっぽど恵まれてるこの国って一体何なの?!
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by lovecarrie1 | 2008-01-20 21:46 | Health & Beauty