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Sunday paper
c0052933_3262355.jpgさて今日は日曜日です。で、自然と"Do you want any sunday paper?"となるわけですが、新聞にもいろいろありまして読む新聞によってその人の職業とか主義主張が分かるくらいイギリスの新聞は政治色が強いです。今日買ってみたのはThe Sunday TimesとThe Independent on Sundayです。タイムスというと例のルパート・マードックさんが所有する新聞ですよね。第一面は両紙とも土曜日から違法となった犬を使っての狐狩りのことですよね。諸々の賛否両論はどうあれあの広範囲で行われる狩りというものをどうやって実際取り締まるつもりなのか?その辺が疑問ですよね。

c0052933_334157.jpgこちらがタイムスです。セクションごとに分かれて色々サプルメントが付いてきます。載せきれなかったのですが、これにさらにMoneyっていうのとNews Reviewっていうセクションも付いてきます。これで£1.40なり〜。編集のスタイルはやっぱり何か週刊誌っぽい感じが何故か拭えない...ちょっと(っていうかかなり)ミーハーで先日のES紙に似てます。

c0052933_3374947.jpgインディペンデントのほうは付録も4分の1以下でかなりあっさりしております。インディペンデント紙は伝統的に王室関係のニュースはよほどのニュースでない限り(チャールズとダイアナの離婚とか)取り上げないのがポリシーなようです。かなり中立的なスタンスのエディトリアルなのが感じられます。こちゃらは薄いくせして£1.50。Why?

ランチの腹ごなしにじっくりソファーに腰を落ち着けてセクションごとにじっくり目を通していくのがイギリスの日曜日の過ごし方のひとつです。スタンスの違う新聞を読み比べて個々の意見の相違を知るのも興味深いです(ほんとに!)。TVのニュースよりも一歩踏み込んで書かれてますからね〜。勉強になります。普段はあんまり興味のないニュースでもダイジェストみたいに読んでみると結構「へぇ〜、そうだったの〜!」と思うこともしばしば。これに紅茶とMaltesersがあれば最高です♡でもうつむきっぱなしで後で首が痛くなるんですよ〜。ちなみにどうしてもあっても読む気になれないのはスポーツ版です(笑)。
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by lovecarrie1 | 2005-02-21 04:00 | News & Media