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Bag for every season...
朝も早よから郵便屋さんが大きな箱を置いて行きました♡

c0052933_17571670.jpgむむむ、コレはもしかして私が楽しみにしていたアレでは...

c0052933_17583746.jpgじゃじゃ〜ん!箱を開けたら出て来たのがReady to WagのEva Carrier♡

実はこのReady to Wagはイギリスのデザイナーなのです。以前はノッティングヒルにお店があったのですが、現在はハンプシャーの方に移ってしまい路面店が無くなってしまったのがかなり残念。

c0052933_18344118.jpgこのキャリーの特徴は何と言っても総革作りなこと!
今まで数々のキャリーを使ってきましたが、“革に勝る耐久性の素材というのはあり得ない”というのが私の結論です。例えば愛用しているKwigy-BoCharlie Carrierも革と謳っていながら実際に耐久性を要するショルダーストラップとか縁回りなどは合成皮革を使っているのですね。私の場合は特に使用頻度が高いのでその辺からあっという間に壊れて来てしまってバッグ本体は綺麗なのにキャリーを交換しなくてはいけなくなってしまうのです(涙)。

c0052933_18445115.jpgこちらはキャリーの後側。
Kwigy-Boのキャリーのように前後にメッシュは付いてません。でもその分ビニーがキャリーの中でゴソゴソ方向転換しないので実はグーかも(笑)。
このキャリーの優秀なところは収納が多いところでもありますね。厚みのある物(お財布、携帯、デジカメ、iPodなど諸々)は外側のまちの付いた4つのポケットに全て収納出来そう。キャリーの中側にも大小のポケットが付いています♪

c0052933_1852948.jpg前から見るとこんな感じ。
メッシュの部分はジッパーが付いていて開閉可能です。その上にレザーのフラップが付いていてそのフラップは磁器スナップが付いているので開け閉めが楽ちん。
レザーの色は黒にシルバーのジッパー、チョコレートブラウンにアンティークゴールドのジッパーあるいは私が購入したこのコニャックというミディアムブラウンにアンティークゴールドの金具というバリエーションがあります。
使用されているレザーもかなりしっかりした上質の物で使い込む程に味が出そうな良品ですね。

c0052933_18571032.jpg毛だらけ先生が中に潜んでおります(笑)。
このReady to Wagを立ち上げたタラはニューヨーカーで彼女自身も白いポメちゃんを飼っていらしてその子のためにキャリーをデザインし始めたのだそうです。ちなみにアメリカ国内ではこのサイトにネットショップのリンクがあります。アメリカや日本と比べて小型犬が少ないイギリスではキャリーというとどうもイケてないのが多かったのですが、彼女のようなメーカーが出て来て嬉しい限りです。これからも頑張ってもらいたいですね(^-^)v

c0052933_1993824.jpgちなみに肩に掛けてみるとこんな感じになります。
総レザーだから重たくなるかなと懸念していましたが、そんな心配は無用でした。ストラップの幅も太すぎず細すぎずで快適♪やっぱりタラ自身が使っているからその辺にも細かくチェックが入っているんでしょうね。
それにしても毛だらけさんは出掛けもしないのにキャリーに入れられっぱなしでお目目が三角形になってきつつあるかな(^-^;)

c0052933_1914137.jpg「もういい加減お終いにしてくれるんですかね?」

c0052933_1915487.jpgで、「お出掛けする?」ってマジックワードでお耳がびょ〜〜ん(笑)。

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by lovecarrie1 | 2006-11-10 19:18 | Doggie