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Dol de Bretagne to Dinan...
ジョセランを後にして次に目指したのはDol de Bretagneでした。

c0052933_4545384.jpgブルターニュのどこの街にいっても目にする愛らしい町役場の前のトリコロールの旗♡道行く人もいかにも外国人の私達に"Bon jour"と声を掛けてくれました。

c0052933_4571684.jpgドル・ドゥ・ブレティンの街って緩やかな坂に沿って両側にお店があって何だかあのコッツウォールズのBurfordを賑やかにしたのに感じが似ています。
到着したのは丁度ランチタイム。そのせいかお店が閉まってちょっと閑散としていました。

c0052933_51471.jpgじゃあ、我々もデジュネしますかということになって一番カフェっぽいお店の外のテーブルへ。大都市でない街に来ると何が便利かと言うと好きなところにタダで車が駐車できるということでしょうか(笑)。ロンドンなんてちょっとでも道路脇に停まろうもんならTraffic wardenがどこからともなくハイエナのように寄ってきますから(-_-+)

c0052933_562181.jpgこの日のランチはフランスっぽくクロックマダムで♡とろ〜り半熟の卵が旨旨でした。私はまだ前夜の食べ過ぎがたたってちょっと胃がデリケートだったゆえ完食は叶いませんでしたが(爆)。

c0052933_59177.jpgテーブルの下でまったりする毛だらけ大先生。この後に降り掛かる“災難”を知る由もない幼気なお姿。実はこの街にわざわざ寄ったのには事情があったのです。それはビニーのペット・パスポートに必要なダニ・ノミの駆除と虫下しを地元の獣医さんにしてもらうためにでした。写真を撮るつもりだったのが初めて自分一人でフランスの獣医さんとやり取りしなくてはいけなかったので慌ててしまいすっかり忘れてしまいました。獣医さんは虫下しのお薬を処方を錠剤ではなくて注射でと言うのでビニーをいつも通り抱えていましたが、この注射はかなり痛いものだったらしく今まで聞いた事も無かったような悲鳴を上げました。母はあまりにビニーが鳴くのでいたたまれなくて病室から出て行ってしまうし、ビニーはビニーでキャリーの中に収まってからも痛いらしく相当長い間鳴き続けていました(涙)。今度は絶対に「注射じゃなくて錠剤にして下さい」と頑張ろうと思いました。

c0052933_621424.jpgビニーには辛い思いをさせてしまいましたが、
何とか一番気にかかっていたパスポートの用事が終わったのでこの夜の宿があるDinanに向かいました。3時過ぎに獣医さんを出発して4時半にはディナンに到着。今まで訪れた街の中では一番大きな街でした。でもティム君のおかげで迷う事もなく無事にホテルに到着♪

c0052933_6285635.jpgこの日のお宿のHotel Arvorの前で一枚。このホテルはスタッフが全員英語が分かります。場所柄イギリスからの観光客も多いんでしょうね。とっても親切に街の事をいろいろ教えてくれました。街中ながら駐車場も完備していますから、車でお出掛けの方にはお勧めのホテルです♡

c0052933_6333327.jpgあの痛い思いをした後でちょっと元気がなくなったんじゃと母と心配していましたが、何の何の毛だらけ先生は御飯を何事も無かったかのように爆食(笑)。見かけの割には根性ありますなあ(^-^;)

「ビニーはママよりよっぽどタフなんですよ」

ごもっともで(汗)。

c0052933_6381629.jpg母からちゃっかり大好物のパンまで貰って大満足な毛だらけさん(笑)。

「美味しいものをくれてママみたいに恐くないバアバがビニーはラブラブなんですよ♡」

c0052933_641079.jpgさて雨も上がったようだしディナンの街をお散歩してみましょうか。何だか可愛い街並で私達の期待度も膨らんでおります(笑)。この続きはまた明日ということで。

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by lovecarrie1 | 2006-10-19 06:42 | Travel