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Paris holiday last day...
気が付いたらもうロンドンに戻る日が来てました。

c0052933_1915395.jpg高速道路をひた走りましたが、途中で道路工事があって迂回などさせられたので行きよりも時間が掛かりました。でもそのおかげで普通の街並が見られて実は楽しかったかも♡普通の田舎の風景もイギリスのそれとはやっぱり違う。それも可愛く“演出された”田舎ではなくて普通の田舎でしたし(笑)。

c0052933_19164029.jpgここがあのPETSの事務所。ターミナルに入る直前にあります。ここでパスポートをチェックされてビニーのマイクロチップをスキャンされました。スタッフは英語オッケーなフランス人。それから車のナンバーを書き込まれたステッカーを渡されてフロントガラスに貼るようにと言われてお終い。

c0052933_1923453.jpgもしも何か問題があったらとドキドキしましたが、取り越し苦労で終わってホッとしました。ワンコの事とはいえ何せお役所、あの雰囲気はフレンドリーとは言いがたかったし(笑)。でももうこの次はここまでナーバスにならなくても済みそう♡
「ぶじ終わったですね」

c0052933_2028749.jpgフランス側に上陸した時は「これだけ?」と拍子抜けするほど簡単だったのにイギリス側に帰るのには何だか警戒が物々しい〜! 検問所みたいに威圧的な入国審査のゲートがあってさらにこれ見よがしに不審車を検査する施設らしきものもありました。さすが『島国根性』丸出しのイギリス(爆)。

c0052933_20285519.jpgターミナルに着いた時点で実はもう遅れ気味だった私達。チェックインした時も急ぐようにと言われてたのにお買物にフラフラ(笑)。気が付くと“M”をミラーにぶら下げているのは私の車だけで回りは“N”のチケットばかり。さすがに慌てて車に戻りましたが時は既に私達のシャトルの発車時間...

c0052933_2031633.jpg何か言われるかと思いましたがその辺はアバウトな欧州、特にお咎めもありませんでした。でもシャトルが遅れているようで結構長々と待たされました。それにしても英国ナンバーの車って高級車ばっかり。パリでは見かけなかった光景にちょっとカルチャーショック。イギリスの方がお金持ち?(笑)

c0052933_20315077.jpgフランス側の最後の写真をなどと思ってちょっと目を離してデジカメを探していて前のゴルフのおカマを掘りそうになりました(爆)。思いっきり急ブレーキー踏んじゃったのですが、かなりの勢いだったのでビニーが真っ逆さまに助手席の床に投げ出されてドスンと結構な音がしました。

c0052933_20322511.jpg「ビニーいきなり前に落ちたですよ。ビックリしたですよ〜」

ごめんごめん、これから前を見て安全運転心がけま〜す(^-^;)

c0052933_2033144.jpg私達のシャトルが見えてきたわ♡でも何だかちょっと薄汚いシャトルの面構え(笑)。無事に乗り込んでイギリス側にたどり着きました。夫を会社まで迎えに行ってビニーはほぼ1週間ぶりにダディと再会♪夫はビニー以上に大喜びしていたのですが、よっぽど私達が居なくて寂しかったのね〜(笑)。久しぶりの我が家とご対面した私は余りの惨状に(ToT)だったんですけどね。

長々と“ビニーのフランス上陸記”にお付き合いいただいてありがとうございました♡私達の経験がペットを連れて大陸側にホリデーを計画されている方の参考になればと思います
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by lovecarrie1 | 2006-07-15 20:14 | Travel