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Waited in vein (very much so!)
っていう言い方は“待つ甲斐もなく待った”みたいなニュアンスなんですけどね、今日はまさにそれで朝も早よから一日無駄にしました(怒)。

c0052933_30138.jpgこの請求書は二週間前に乾燥機が壊れたんで修理を呼んだ時の物なんですけど、修理されたはずの乾燥機がまた動かなくなって(暖かくならない)また修理を頼んだんです。一応12ヶ月の保証がついているというわけなんですが使って二度目で壊れました。本来なら月曜日に来るはずだったのに待てど暮らせど来ないし電話してみれば“ちょっと他のアポが時間がかかって今日はいけない”と泣きをいれるんですね。ただでさえカチンと来ているのにこっちがしびれを切らして電話を入れなかったら知らん顔するつもりだったんかい?!と私の中では怒りがムラムラと燃え上がっておりました。それでも“木曜日の朝イチで行くから勘弁してくれ”と言われて一応上げた拳を降ろしましたが、今朝はあさ8時から待っているのにやっぱり現れない!電話してもつながらないし、しょうがないからメインオフィスに電話してブーブー文句を言いましたがそちらの方も“連絡を取ろうと最善の努力をしておりまして〜”と役立たずな答えしか返ってきません。その後6時半になってやっとエンジニア自身の電話に繋がりましたが何故今日現れなかったのかと訊くと“あれ金曜日じゃなかったっけ?”ととぼける 狸親父に変身(驚)。“あのね〜、私は昨日生まれたんと違うんよ。ふざけるな〜!”と思わず怒り爆発させてしまいましたわ。結局明日の午後3時に来るということになりましたが、私は本当にこの国のワーキング・クラスの人間の不正直さが嫌いです。クラスについてこのようなオピニオンを書くと差別していると思われるかもしれませんが、この手のことはイギリスの伝統である階級制度の産物であり弊害です。階級意識は今の世の中で良いこととは言えませんが、それがイギリスの歴史でありイギリス人そのものを形成していると言っても過言ではありません。階級ごとに価値観も人生観も違うのがイギリスの階級制度です。最近日本でもセレブだのなんだのとクラス意識っぽいものが話題になるようですが、イギリスのクラス・システムは外国人の私達の予想を遥かに超えているのが真実なんです。けっして自分の倫理観とか責任感が相手のものと同類でないというのは何か不都合なことがあったときに痛切に感じるのがイギリスでの生活であるのはいつ経験してもストレスが溜まるんですよぉぉぉぉぉ〜!←あ〜、少しすっきりしたわ。
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by lovecarrie1 | 2005-05-20 03:24 | Everyday life