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Tamara, why don't you come clean?...
先日金曜日ウエストエンドを歩いていたらES Magazineを渡されました。
「ありがとう」と貰ってバッグに入れて忘れていたんですね。

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カバーはあのJimmy Chooのオーナーのタマラ・メロンだったのですが、一目見て「あらタマラさん、あなたもやっちゃったんですね」と思っちゃいましたよ。で、念のためにググってみましたがやっぱり
元々綺麗な方なのに何を好んでこんな風にweirdな顔にしちゃったんでしょうかねえ。まあフェイスリフトとかは彼女の顔ですからどんなにいじったって良いんですけど、インタビューの内容の方がちょっと勘弁してよと思いましたよ。この手のセレブのお決まりの答えって「私はオーガニックな物しか食べない」とか「クレイジーなライフスタイルに見えるけど実はヘルシーで深酒もしないで沢山寝てる」とか「パーソナルトレーナーと地道に鍛えている」とか「◎リットルの水を毎日欠かさずに飲んでいる」とかなんですけど、結局その年齢に見合わない若さは美容整形による結果なのでしょう。一般人が彼女のアドバイスを鵜呑みにしていくら頑張っても勿論彼女のようにはならないのは明らかなわけですよ。でも彼女達のようなセレブが『美の象徴』みたいにマスコミに持ち上げられるから、私達のように一般人が何か肩身の狭い思いをさせられるのは間違っていると思います。

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このアングルなんて『奇妙さ』全開。こういう風にポッタリと整形された唇はこちらではTrout poutと言われるのですよ。まさにその通りかも。それとこの不思議な国のアリスのチェシャー猫のような薄ら笑いはローワーフェイスリフトのせいでしょう。で、目元は多分ボトックスのせいで表情が無くて爬虫類っぽくて怖い雰囲気。写真でこうなら実物の彼女はもっと不思議な感じなのでしょうねえ。
実は先日同じような顔の人を見かけました。メイフェアのクラリッジズからかなり高齢の上品なカップルが出て来たのですが、その老婦人の口元がまるでピエロのそれのようになっていたんです。多分フルフェイスリフト&ネックリフトをされたんだと思いますが、ご本人はそれは嬉しそうに旦那様らしき老紳士と腕を組んで歩いていらっしゃいました。でも若返っているのは勿論首から上だけであってそれ以外は老婦人なわけですよ。むくんでシミだらけの足と不自然につるんとして引き締まった顔が一体化してまるでフランケンシュタインの実験のようで不気味さ爆発だったんです〜(@.@;)

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「なんでお金払ってニャンコ顔になるんですかね。ワンコ顔じゃ駄目ですか」

我が家はそんなお金ないですから私は猫顔にも犬顔にもなれないですよ。
先ほどのサイトを見て現存しているショービズの方々ってほとんど整形に手を染めているという事実に相当がっかりしちゃいました。まあ『Beautiful Peopleでいるのが仕事だから』と言えばそれまでですが、ほとんどの例は美容整形にネガティブなイメージをもたらすものばかりだと感じました。それにあれだけ失敗例を見ちゃったら私自身はお金があったってやりたいとは到底思えませんねえ(^-^;)

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by lovecarrie1 | 2009-11-16 20:43 | Health & Beauty