ブログトップ
Gut-wrenching (&stomach-churning) afternoon...
イギリスの夏の風物詩の一つ、ウィンブルドンが今年も無事終わりましたね〜(^-^)

c0052933_3524318.jpg毎年の事なんですけど、男子決勝のある日曜日は夫も私もかなり精神的に疲れる午後を過ごします。どうしてかというとテレビに齧り付いて一喜一憂の時を過ごすから(^-^;)
ちなみに私達が応援していたのはAndy Roddick。グランドスラムのタイトルには今までもあともう少しで手が届かなかった彼に是非あのトロフィーを掲げてもらいたかったのですわ。

c0052933_3545837.jpgでも結果はご存知の通りフェデラーがチャンピオンに。アンディーの目が涙でうるうるしていたのが可哀想でしたけどね、勝負の世界は勝者は一人だけですもんね。これにめげずに来年のウィンブルドンでもあの速球サーブを見せて欲しいと思います。素晴らしい接戦を披露してくれたお二人には今夜は美味しいもの食べてゆっくり休んでくださいねと言いたいですね。
毎年授賞式にはケント候がお見えになるのですが、このお方には直にご挨拶する機会が2回ほどありました。大昔の事ですが、私が乗馬狂いだった時にハイドバークで何度かお見かけしたのですね。護衛に騎馬警官をお一人連れ立って乗馬されていましたが、"Good morning!"と気さくに声をかけて下さいました。乗馬もアイスホッケーもまだやりたい気持ちは山々で時々夢にまで見るのですが、今の私には手を怪我しそうなスポーツは出来ないんですよね。テニスとかも諦めた方が良さそう..。

c0052933_4123265.jpg久しぶりにピート・サンプラスを見る機会もありました。彼もロディックもアメリカ人には珍しく寡黙なタイプですよね。そういえばマッケンローとかコナーズとかナスターゼのように一癖も二癖もあるテニススターというのも近年出てこないなあと。まあ今のテニススターというとお行儀が良い分あまり話題性も無いからつまらないと言えばつまらないかもと思ってしまうのですよ。とくにこのサンプラスさんのサーブ&ボレーのテニスは本当に見ててつまらなくて嫌でした。少なくともナダールとフェデラーのテニスはそういうスタイルじゃないというのが大きな救いですね。過去のチャンピオンのことを悪く言うのは気が引けるのですが、あの方のテニスのスタイルは本当に本当にBORINGだったんですもん。

c0052933_4192084.jpg夫と二人で感動の授賞式を見て間、毛だらけ先生はふてくされ気味なご様子。

「ボールなんか追っかけてどこが面白いんですかね」

我が毛だらけ先生はボールには全く興味を示さないのですよ。Retrieveという本能はチワワのDNAに入っていないんですか?

c0052933_4232210.jpgウィンブルドンが終わってやっと普通の生活に戻れるとホッとしている人も沢山居るでしょうねえ。私の以前の上司はウィンブルドンヴィレッジに住んでいたのですが、ウィンブルドンの季節が来ると家を丸ごと選手に貸し出していました。そしてチャンピオンシップの間は家族で南フランスで休暇というのが毎年のパターンだったのですよ。
この新聞記事はウィンブルドン周辺の教会の敷地を駐車場として提供したら何かの間違いでお墓の上にも車を停められてしまったという事件のことでした。何事でもそうですけど、お祭りイベントは自宅周辺で起こるよりも自分が出掛けて行くくらいの距離があった方が楽しめるということなんでしょうねえ。

[PR]
by lovecarrie1 | 2009-07-06 03:55 | Events